東京国際フォーラムE2ホールでインディーゲーム展示会“DREAMSCAPE#5”が10月24日(土)に開催されました。

DREAMSCAPEは、新しい才能の発掘/発信を目的としたインディーゲーム展示会イベントです。
“DREAMSCAPE#5”は、アクションとパズルの2ジャンルに加え、そのどちらにも収まらない作品をアートと振り分けた3つの入口からゲームとの新たな出会い方を提案するイベント。過去最大となる100以上のタイトルの作品が出展されました。
本記事では、その中からsimasima gamesブースの『さいばぁぱんく:千葉市美術館』を紹介します。

なお、電撃オンラインでは尖っていてオリジナリティがあったり、作り手が作りたいゲームを形にしていたりと、インディースピリットを感じるゲームをインディーゲームと呼び、愛を持ってプッシュしていきます!
2025年のチバシティを彷徨うサイバーパンクADV『さいばぁぱんく:千葉市美術館』を出展(simasima gamesブース)
記憶を失ったモダンガールのさやちゃんが千葉市美術館に秘められた謎に挑むサイバーパンクアドベンチャー『さいばぁぱんく:千葉市美術館』。千葉市を舞台にしたチバシティだけではなく、千葉市美術館に展示されている作品もリアルに再現されており、遊びながら学ぶことができます。
謎を解き明かすことでさやちゃんは本当の記憶を取り戻していき、その先には感動的な結末が待っています。


『さいばぁぱんく:千葉市美術館』とは
わたしは誰? 人間? こけし? それともレプリカント? 2025年の「チバシティ」に舞い降りた、記憶を失ったモダンガール「さやちゃん」が、千葉市美術館に秘められた謎に挑む、サイバーパンクアドベンチャー。実在の千葉市をロケハンしたゲームマップを彷徨いながら、さやちゃんはついに「千葉市美術館」にたどり着いて、本当の記憶を取り戻す!? サイバーパンク文学への魂のリスペクトがここに!
ウィリアム・ギブスン『ニューロマンサー』(1984)から40年。2025年のチバシティに降り立った「さやちゃん」が、サイバーパンクな世界を探索するSFアクションアドベンチャー。チバシティとは? サイバーパンクとは? さやちゃんの正体は? そして現代アートの「未来/追想」とは!?
- プレイ人数:ひとり
- ジャンル:サイバーパンクSFアドベンチャー
- プレイ時間:30分/言語:日本語
- 対象年齢:全年齢/制作年:2025
- 開発ツール:GB Studio/開発:島島
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