心霊スポットへフードデリバリー!? 存在しない“666号室”へ荷物を届けるホラーADV『To 666 Deliver or DIE』【DREAMSCAPE#5/Ge-sakuブース】

文:電撃オンライン

公開:

 東京国際フォーラムE2ホールでインディーゲーム展示会“DREAMSCAPE#5”が10月24日(土)に開催されました。


 DREAMSCAPEは、新しい才能の発掘/発信を目的としたインディーゲーム展示会イベントです。

 “DREAMSCAPE#5”は、アクションとパズルの2ジャンルに加え、そのどちらにも収まらない作品をアートと振り分けた3つの入口からゲームとの新たな出会い方を提案するイベント。過去最大となる100以上のタイトルの作品が出展されました。

 本記事は、その中からGe-sakuブースの『To 666 Deliver or DIE』を紹介します。


 なお、電撃オンラインでは尖っていてオリジナリティがあったり、作り手が作りたいゲームを形にしていたりと、インディースピリットを感じるゲームをインディーゲームと呼び、愛を持ってプッシュしていきます!

心霊スポットへフードデリバリー!? 横スクロールホラーADV『To 666 Deliver or DIE』(Ge-sakuブース)


 『To 666 Deliver or DIE』は、フードデリバリースタッフとして荷物を届ける横スクロール型ホラーアドベンチャーです。ただし、配達する先は心霊スポットとして有名な荒廃同然のレトロ団地。その中のどこにも存在しない666号室です。


  配達のたびに無人の廊下や応答のない扉、貼り尽くされた札などまわりの雰囲気に徐々に違和感が。その中でも配達アプリにはいつも陽気な指示が伝えられます。配達を行っている限りは安全なのですが、違和感の中で無事に配達を続けられるのでしょうか……。

『To 666 Deliver or DIE』とは(ストアページの情報を掲載)


 「配達を続ける限り、あなたは安全です」

 昭和時代に建造された団地――それは高度成長時代の夢の跡。

 無人の廊下。応答のない扉。 ツタに覆い尽くされた荒廃そのもの。

 あなたはフードデリバリースタッフとして、この場所に荷物を届けにきた。

 ただ、その配達先は——どこにも存在しない「666号室」。

説明されない違和感


 このゲームは、何が起きているかを説明しない。

 不在の住人。奇妙な応答。壁を埋め尽くす札。

 気づくかどうかは、あなた次第。

手のひらの中の指示


 配達アプリから伝えられる指示は、どんな時でも明るい。

 状況がどれだけ悪化しても、その文体は決して変わらない。

 それが何を意味するのかは、まだ誰も知らない。

電撃オンライン読者レビュー募集中


 電撃オンラインでは、読者による点数付きレビューを募集中です。おすすめしたいゲームがあったら、ぜひ投稿お願いします。

【注意事項(2026年7月時点)】
●投票は1人、同一作品に対しては月1回までです(月が変わったら再投票可能)。同一作品について月2回以上の投票があった場合、無効票とします。

●特定のゲームを他の人におすすめしたい方のみ、10点満点中でおすすめ度を記入してください。
(5点以下は、おすすめしたくないということなので、回答不要としています)

●入力いただいたハンドルネームおよびコメントは、文字数等を編集のうえ電撃オンラインほか、当社の刊行物、Webサイト、イベント等にて紹介する場合があります。

読者レビューに投稿する

電撃インディーのSteamキュレーターページが開設!


 電撃オンラインのインディーゲーム応援企画“電撃インディー”では、Steamのキュレーターページを公開しています。

 本ページでは、電撃インディーで紹介したインディーゲームを中心に、さまざまなゲームを紹介しています。

 最新タイトルや電撃インディーがおすすめするインディーゲームを紹介しているので、ぜひフォローしてチェックしてみてください。

電撃インディーSteamキュレーターページはこちら

電撃インディーの特集ページはこちら

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

公式SNS