令和ロマン・髙比良くるま初主演! 自分の死体を足場にして進む3Dパズル『リリリ・リスポーン』【DREAMSCAPE#5/Re3, Studio非ブース】

文:電撃オンライン

公開:

 東京国際フォーラムE2ホールでインディーゲーム展示会“DREAMSCAPE#5”が10月24日(土)に開催されました。


 DREAMSCAPEは、新しい才能の発掘/発信を目的としたインディーゲーム展示会イベントです。

 “DREAMSCAPE#5”は、アクションとパズルの2ジャンルに加え、そのどちらにも収まらない作品をアートと振り分けた3つの入口からゲームとの新たな出会い方を提案するイベント。過去最大となる100以上のタイトルの作品が出展されました。

 本記事は、その中からRe³, Studio非ブースの『リリリ・リスポーン』を紹介します。


 なお、電撃オンラインでは尖っていてオリジナリティがあったり、作り手が作りたいゲームを形にしていたりと、インディースピリットを感じるゲームをインディーゲームと呼び、愛を持ってプッシュしていきます!

髙比良くるまさん主演の3Dアクションパズル『リリリ・リスポーン』(Re³, Studio非ブース)


 『リリリ・リスポーン』は、令和ロマン・髙比良くるまさんが主演を務める3Dアクションパズル。死亡するとその場所に死体を残したまま生き返る能力を得た主人公は、その能力を駆使して巨大建造物"BOX"の秘密に迫っていきます。


 自分の死体をどのように活用して先に進むかは自分次第。複数の死体を残せるので、何度もプレイして自分だけの攻略方法を見つけて巨大建造物"BOX"に挑みましょう。

『リリリ・リスポーン』とは(ストアページの情報を掲載)

自分の死体で、道を切り拓け。


 レーザーに触れて死んだ自分。

 その身体を足場・重り・盾に変え、生き返った自分が先へ進む。

 『リリリ・リスポーン』は、自分の死体を利用して道を切り拓く、3Dアクションパズルです。

 死体を残して生き返る能力を使い、危険な仕掛けが張り巡らされた巨大建造物「BOX」に挑みます。

どこでどう死ぬかが、攻略のカギとなる。


 届かない足場も、行く手をふさぐ罠も、残した死体がカギとなる。

 次の自分が先へ進むには、どこに死体を残すべきか。

 死体とステージの仕掛けを組み合わせ、突破するための手順を見つけ出してください。

静かな空間に、積み重なる違和感。


 無機質な通路、危険な罠、美しくもどこか不穏な巨大建造物「BOX」。

 死を繰り返す男を、何が待ち受けるのか。

令和ロマン・髙比良くるま、ゲーム初主演。


 主人公として登場するのは、髙比良くるま本人をモデルにしたキャラクター。

 実在の人物と同じ姿の死体を踏み越えて進む、奇妙な挑戦が始まります。

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