2026年5月16日にサービス開始から24周年を迎えた、スクウェア・エニックス運営のMMORPG『FINAL FANTASY XI(ファイナルファンタジー11)』(以下、FF11)。その攻略班である“電撃の旅団”が『FF11』の旬を語る連載企画です!

索引
閉じる電撃の旅団メンバー紹介
“電撃の旅団”とは、電撃PlayStationの編集&ライターで結成された『FF11』の攻略班。ちなみに下の4人以外にも、いくつもの修羅場をくぐってきた精鋭が存在するのだ!

団長…… ひさしぶりにパンプキンカービングをやろうと思ったけど、カボチャの値段を見て断念しました_:(´ཀ`」 ∠):

Osho…… 『ファイナルファンタジー レゾナンス』をプレイしていますがムチャクチャおもしろい! 歩いてMPを回復できるシャントット様のビジョン、重宝しています。

Haruhi…… 自分が通っていた裏LSでは、デュエルシャポーよりアサシンアムレットでゴタゴタしたような記憶がうっすらあります。

Kitty…… ハロウィンといえば、2007年の“アルタナ祭りin大阪”でパンプキンヘッドもらいましたよね! 今も大事にとってあります。
月刊★ヴァナナンデスweb!2026年10月号

団長: 「FF11宣伝担当がイチから冒険をはじめてみた」が終わってしまった……。毎回楽しみにしてたのにー。

Haruhi: 第20回「A.M.A.N.とLIVE!」のあとにプレミア公開で、チャットで感想を見ながら楽しめたのはおもしろかったですね~。

Osho: じつは、まだもうちょっとだけ続くので、今後の展開もお楽しみに!
今月のキャンペーン
2026年10月ログインキャンペーン
ポイント付与期間:2026年10月14日(水)17:00頃~11月7日(土)23:00頃
ポイント交換期間:2026年10月14日(水)17:00頃~11月9日(月)23:59頃

Haruhi: 今月の目玉はサイエンスボードで、数式やグラフが描かれた黒板です。ちなみに、何も描かれていない黒板のタイディングボードは、錬成で作ることができます。

フェイスとともに冒険を! コンテンツ挑戦応援キャンペーン
開催期間:2026年10月16日(金)17:00頃~11月9日(月)23:59頃

Haruhi: このキャンペーンの中のひとつ「ファントムクォーツゲットキャンペーン」は9月に初開催されましたが、「★天よ聴け 魂の返歌」は対象外となっていました。今月はこのBFも対象になっています。このトリガーアイテムである“ファントムクォーツ【石夢】”は本来30メリットポイントが必要なので、それが不要なこの機会に挑戦するといいかもですね。
ハロウィン
開催期間:2026年10月16日(金)17:00頃~11月9日(月)23:59頃

Haruhi: ハロウィンイベントのカボチャ探しは、9個のカボチャを見つけるとフェイス教本がもらえるので探しにいきましょう! ちなみに、今回のカボチャのあるエリアは、『ファイナルファンタジー14』に実装されたクロスオーバーコンテンツ「エコーズ オブ ヴァナ・ディール」に登場したエリアです。

やみおーの日々
開催期間:2026年10月16日(金)17:00頃~11月9日(月)23:59頃
シーズナルイベントを遊んで、レアアイテムをゲットしよう!
開催期間:2026年10月16日(金)17:00頃~11月9日(月)23:59頃

Haruhi: 先月もラインナップされていましたが、闇の王の持つ剣を模した両手剣・ラメントのアイテムレベル版であるトラベスティーが交換できます。ちなみに、交換に必要なアイテムの銃士制式剣はラオグリムが、バトルジュポンはコーネリアが装備していたもので、ジンジャークッキーもラオグリムにゆかりのあるアイテムです。
■注目の交換アイテム
・トラベスティーに必要なアイテム:ラメント、銃士制式剣、バトルジュポン、ジンジャークッキー
・魔人の斧に必要なアイテム:オブシディアンx2、ローズウッド原木、マーリドのなめし革、魔法の絹布、ダッシュサッシュ
・闇の王の像に必要なアイテム:ラメント、ナイヒリティ、100バイン紙幣
・Sロードシャツに必要なアイテム:ラメント、エクステンクション、木綿布x3、ガルカンソーセージ
・クショーランタンに必要なアイテム:エクステンクション、炎の精霊石、カラバジラランタン
・イルムマニラに必要なアイテム:コヴンハット、カメレオンダイヤ、有翼獅子のたてがみ、霊獣の血
・イルムラッパに必要なアイテム:パンプキンランタン、ボムランタン、マンドラゴランタン
「Shamiントローブ」開催&「フェイスの絆キャンペーン」がHQにパワーアップ!
開催期間:2026年11月5日(木)17:00頃~11月9日(月)23:59頃
アンバスケード★プチ攻略【2026年10月】

Haruhi: 今月はハロウィン仕様のシャドウ族で、5種族が出現しているタイプです。
エルヴァーンの姿をしたRavenous jackを倒せばクリアできますが、そのままだとダメージに耐性があります。ほかの種族のシャドウ族を倒すごとに耐性が減っていくので、何体か倒してからエルヴァーンを狙うといった流れになります。範囲攻撃も有効なので、範囲攻撃が得意なジョブで挑むなら範囲攻撃で、そうでないのなら1体ずつ倒すという感じですね。
特殊技の“トリックオアトリート”はクッキー系の食事(※)を使っていればやっかいな効果を封じたうえに、Ravenous jackの盾が発動しなくなる効果を得られるので忘れずに持っていきましょう。
エルヴァーンの姿をしたRavenous jackを倒せばクリアできますが、そのままだとダメージに耐性があります。ほかの種族のシャドウ族を倒すごとに耐性が減っていくので、何体か倒してからエルヴァーンを狙うといった流れになります。範囲攻撃も有効なので、範囲攻撃が得意なジョブで挑むなら範囲攻撃で、そうでないのなら1体ずつ倒すという感じですね。
特殊技の“トリックオアトリート”はクッキー系の食事(※)を使っていればやっかいな効果を封じたうえに、Ravenous jackの盾が発動しなくなる効果を得られるので忘れずに持っていきましょう。

"アンバスケード大典2章"入手のオススメエリア
討伐対象……アンデッド類(3体)
【オススメその1】
エリア……ザルカバード〔S〕
移動方法……ホームポイント#1
【オススメその2】
エリア……ボストーニュ監獄
移動方法……Proto-Waypointで西ロンフォール → ボストーニュ監獄
※詳しい攻略はこちら
フェイスの性能チェック!【支援タイプ編】

Haruhi: 先月に引き続き、フェイスの性能を再チェックしていきましょう。今月は支援タイプのフェイスに焦点をあてます。
ソロでプレイする場合、基本的にはヘイストが欲しいと思うので、ヘイストIIを使うフェイス+ウルミアという組み合わせが定番だと思います。ヘイスト役としては基本的にコルモルを使い、敵や状況に応じて別のフェイスとの入れ替えを検討するという感じで使っていくことになると思います。また、期間限定フェイスのコーネリアがいる場合は、ウルミアのかわりに使うことが多いでしょうか。
なお、プレイヤーのジョブが狩人かコルセアの場合、コルモルとアシェラIIはスナップをかけるようになるので、ヘイストが欲しい場合はキング・オブ・ハーツかアシェラを使うようにしましょう。
ほかにフェイスを編成するときの注意点としては、キング・オブ・ハーツは自身とプレイヤー、シャントットにしか強化魔法を使わず、アシェラも自身とプレイヤーのみを強化するという点でしょうか。とくに、回復役へのリフレシュの有無はある程度の時間戦うときに重要な要素となるので、そういった点も考えながら、どこで誰を使うかを考えるのは楽しいですね。
ソロでプレイする場合、基本的にはヘイストが欲しいと思うので、ヘイストIIを使うフェイス+ウルミアという組み合わせが定番だと思います。ヘイスト役としては基本的にコルモルを使い、敵や状況に応じて別のフェイスとの入れ替えを検討するという感じで使っていくことになると思います。また、期間限定フェイスのコーネリアがいる場合は、ウルミアのかわりに使うことが多いでしょうか。
なお、プレイヤーのジョブが狩人かコルセアの場合、コルモルとアシェラIIはスナップをかけるようになるので、ヘイストが欲しい場合はキング・オブ・ハーツかアシェラを使うようにしましょう。
ほかにフェイスを編成するときの注意点としては、キング・オブ・ハーツは自身とプレイヤー、シャントットにしか強化魔法を使わず、アシェラも自身とプレイヤーのみを強化するという点でしょうか。とくに、回復役へのリフレシュの有無はある程度の時間戦うときに重要な要素となるので、そういった点も考えながら、どこで誰を使うかを考えるのは楽しいですね。
支援能力を持つフェイスとその特徴(カッコ内はジョブ)
・コルモル(赤魔道士)
スタンダードな性能を持つ赤魔道士で、敵を攻撃しないタイプなので使いやすい。「コンバート」を使うので、呼び出す順番を後ろにしたり、敵から離れるタイプの後ろにするなどしておいたほうがいいだろう。
・キング・オブ・ハーツ(赤魔道士)
戦闘開始直後、優先的にディアを使う。ディア以外の弱体魔法は使わないが、ディスペルの追加効果がある特殊技のシャッフルを使用する。火属性を含む技連携に対して、ファイガでマジックバーストを狙っていくので、MP管理の観点からほかの属性の技連携を狙ったほうがいい場合もある。また、赤魔道士系でありながら状態異常回復が使えるのはうれしい。
戦闘開始直後、優先的にディアを使う。ディア以外の弱体魔法は使わないが、ディスペルの追加効果がある特殊技のシャッフルを使用する。火属性を含む技連携に対して、ファイガでマジックバーストを狙っていくので、MP管理の観点からほかの属性の技連携を狙ったほうがいい場合もある。また、赤魔道士系でありながら状態異常回復が使えるのはうれしい。
・アシェラ(赤魔道士)
光と闇の2つモードを切り替えながら戦う。光モードのときは強化魔法を、闇モードのときは弱体魔法を使用する。モードチェンジによって行動がワンテンポ遅くなることがあるものの、範囲回復のイラストリアスアイドや、パーティメンバーを強化するガイディングライト(パーティメンバーに、攻撃力アップ、魔法攻撃力アップ、防御力アップ、魔法防御力アップの効果)などの特殊技もあり、使いやすいフェイスだ。
また、唯一ヘイストをヘイストIIで上書きしてくれるフェイスなので、ユグナスやフェリアスコフィンなど、ヘイストを使う回復役を編成する場合はアシェラと組み合わせて使いたい。
光と闇の2つモードを切り替えながら戦う。光モードのときは強化魔法を、闇モードのときは弱体魔法を使用する。モードチェンジによって行動がワンテンポ遅くなることがあるものの、範囲回復のイラストリアスアイドや、パーティメンバーを強化するガイディングライト(パーティメンバーに、攻撃力アップ、魔法攻撃力アップ、防御力アップ、魔法防御力アップの効果)などの特殊技もあり、使いやすいフェイスだ。
また、唯一ヘイストをヘイストIIで上書きしてくれるフェイスなので、ユグナスやフェリアスコフィンなど、ヘイストを使う回復役を編成する場合はアシェラと組み合わせて使いたい。
・アシェラII(赤魔道士)
通常のアシェラと比べると攻撃的で、特殊技は攻撃的なものが増え、技連携にあわせてマジックバーストを狙っていく。支援役として考えると、通常のアシェラのほうが使いやすい場面が多いだろう。
通常のアシェラと比べると攻撃的で、特殊技は攻撃的なものが増え、技連携にあわせてマジックバーストを狙っていく。支援役として考えると、通常のアシェラのほうが使いやすい場面が多いだろう。
・ウルミア(吟遊詩人)
強化系の呪歌のみを使う。基本的にマーチ2種を使い、状況に応じてバラードなども使用する。大ダメージを受けたときは、警戒のスケルツォを使い備えてくれるのもありがたい。
強化系の呪歌のみを使う。基本的にマーチ2種を使い、状況に応じてバラードなども使用する。大ダメージを受けたときは、警戒のスケルツォを使い備えてくれるのもありがたい。
・ヨアヒム(吟遊詩人)
ウルミアとは違い、エレジーやケアル、状態異常回復も使うので、敵や状況に応じてウルミアと使いわけるといいだろう。
ウルミアとは違い、エレジーやケアル、状態異常回復も使うので、敵や状況に応じてウルミアと使いわけるといいだろう。
・クルタダ(コルセア)
プレイヤーに専心もしくは一心の効果があると「コルセアズロール」を使用するので、バトルコンテンツなどで強化を目的に使う場合は注意が必要。敵にディアがかかると「ライトショット」、強化効果があると「ダークショット」を使うといった挙動もある。
プレイヤーに専心もしくは一心の効果があると「コルセアズロール」を使用するので、バトルコンテンツなどで強化を目的に使う場合は注意が必要。敵にディアがかかると「ライトショット」、強化効果があると「ダークショット」を使うといった挙動もある。
次回もお楽しみに!







