個人ゲーム開発者fingerEase(Neo Enigmaniax)は、競馬パーティーゲーム『古今東西ダービー』を、10月30日にSteamで配信します。

名前で馬の強さが決まる競馬パーティーゲーム『古今東西ダービー』 お題が「寿司ネタ」なら、出走させるのはマグロか、エンガワか。 ??Steamで10月30日(金)発売! ??無料体験版 配信中(オンライン最大8人) #古今東西ダービー #SteamNextFest https://t.co/qTrtXYE49s https://t.co/WtLflR3YxY
— 古今東西ダービー (@kokontozaiDerby) October 21, 2026
名前で馬の強さが決まる競馬パーティーゲーム『古今東西ダービー』
本作は、古今東西ゲームと競馬を組み合わせたパーティーゲームです。

出されたお題に沿って自分の競走馬に名前を付け、その馬でレースに挑みます。お題が“寿司ネタ”なら、出走させるのはマグロか、サーモンか、それともエンガワか。1人から、オンラインで最大8人まで遊べます。


名前が馬をつくる
スピード・スタミナ・パワー・根性・賢さの能力、逃げ/先行/差し/追込の脚質、距離適性、毛色まで、すべては付けた名前から決まります。同じ名前ならいつでも同じ馬。
お題に沿っていて、なおかつ強い名前を探すのが攻略の鍵です。

名前を呼んでくれる実況付きレース
レースは3Dのシミュレーションで自動進行します。音声合成(VOICEVOX)による実況が、プレイヤーの付けた馬名を実際に読み上げながらレースを中継します。

お題に合っていない馬は投票で出走取消
オンライン対戦では、「その名前、お題に合ってなくない?」と思った馬に投票でき、過半数の同意が得られればその馬は出走取消になります。

馬券と馬スキン
出馬表では単勝・複勝・ワイド・馬連の馬券をゲーム内通貨で買えます。
増やしたお金でガチャを回し、メンコやバンデージといった本物の馬具から、王冠・UFO・ドラゴンの翼まで、200種類以上の馬スキンを部位ごとに組み合わせて着飾れます(勝敗には影響しません)。



配信で視聴者と遊べる
配信画面に6文字のロビーIDを映すだけで、視聴者が参加できます(配信者を含めて最大8人)。
配信・動画投稿・収益化は、事前の連絡なしで自由に行えます。

収録内容
- お題289種類(食べ物・生き物・地名・キャラクターなど)。ホストが自由にお題を出すことも可能。
- 距離3種(1200m/1600m/2400m)、天候3種、馬場状態4種。
- 1レース数分で、何度でも繰り返し遊べる。


体験版も配信中
体験版が、Steam のストアページから無料でダウンロードできます。11月15日まで配信予定です。
体験版でもオンライン対戦(最大8人)が遊べます。ランダムマッチは製品版のみ、ガチャは体験版では初回の無料10連のみとなります。
『古今東西ダービー』製品概要
タイトル:古今東西ダービー
ジャンル:競馬パーティーゲーム
対応プラットフォーム:PC(Steam)
発売日:2026年10月30日(金)
価格:780円(予定)
プレイ人数:1人(オフライン)/2~8人(オンライン)
対応言語:日本語
開発・販売:Neo Enigmaniax
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