そうらい氏が開発するホラーゲーム『REC:REWIND』について、発売日が11月10日0時に決定しました。

『REC:REWIND』は、VHSに記録された映像を辿りながら時間を遡り、物語の真相に迫っていく“逆ループ型”のホラーゲームです。
『REC:REWIND』について
『REC:REWIND』は、アメリカの一軒家を舞台に、行方不明になった夫「サイモン」と、彼を探し続ける妻「クレア」の物語を描く、逆ループ型のホラーゲームです。
本作における「逆ループ」とは、ビデオテープに記録された過去の出来事を追体験しながら、時間を逆方向へ遡っていく独自のゲームシステムです。
ビデオテープを再生して映像の中へ入り、さらにその中で別のテープを見つけて再生することで、より過去の出来事へと遡っていきます。時間を遡るたびに家の中の家具や環境も変化し、物語に隠された真実が少しずつ明らかになっていきます。
単に同じ時間を繰り返すのではなく、時間を遡ること自体をゲーム体験に落とし込んだシステムが、本作の大きな特徴です。
二人の主人公によって変化するゲーム体験
本作では、サイモンとクレア、それぞれの視点から物語が描かれます。主人公によって、映像表現もゲーム体験も大きく異なります。
サイモン視点
フルスクリーンで描かれるフォトリアルな世界を探索します。
クレア視点
VHSに記録された映像を通じて、4:3の画面比率で描かれるレトロな世界を体験します。
二つの異なる視点と映像表現を行き来しながら記録を辿ることで、隠された真実が少しずつ明らかになっていきます。
映像作品としての表現と、記録を辿り、物語の真相に迫っていくゲーム体験を組み合わせたホラー作品となっています。
主な特徴
1. 過去へと遡る「逆ループ」システム
ビデオテープの中で別のテープを見つけ、映像から映像へと入り込みながら、時間を逆方向へ遡っていく独自のゲームシステムです。
2. 二人の主人公が織りなす物語
行方不明になった夫・サイモンと、彼を探し続ける妻・クレア。それぞれの視点から、物語に隠された真実へと迫ります。
3. 映像クリエイターによる映像表現
フォトリアルな3D空間から、VHS特有の質感、映像演出、カメラワークまで、映像・CG制作の経験を活かした表現にこだわっています。
4. 実況・配信歓迎
ゲーム本編は全編を通して実況・配信が可能です。動画投稿・ライブ配信でも自由にお楽しみいただけます。







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