“ガンダムゲーム40周年記念生配信”で、『機動戦士ガンダム バトルオペレーション3(バトオペ3)』が発表されました。

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『ガンダム バトオペ3』発表。PS5/Steam向けに基本無料で配信

『機動戦士ガンダム バトルオペレーション3』はPS5、Steamにて、基本プレイ無料(一部アイテム課金あり)で配信。
PS5版、Steam版を同時に運営予定で、クロスプラットフォームも可能です。
対戦人数について、レーティングマッチは従来通り6vs6ですが、カスタムマッチは最大9vs9でプレイできるとのことです。


配信では『バトオペ3』のポイントとして、“よりリアルで、より重厚感のあるグラフィック表現”、“戦況を動かす新システムSPスキル”、“宇宙世紀作品に加えオルタナティブ作品が本格参戦”の3つが紹介されました。



グラフィック表現は『バトオペ2』から大きく進化。解像度が上がって機体の質感がよくなり、寄りで見た時の迫力や重厚感も増しています。
演出面も進化。なかでもフィールド表現は光の描写に力が入っており、陰影がより際立つようになっています。



SPスキルはすべての機体が所持。バトル中の時間経過や、敵にダメージを与える、敵からダメージ受けることでSPスキルゲージが貯まり、ゲージが100%になると発動できます。
ゲージが100%になると任意のタイミングで発動可能。もし貯まった状態で撃破されてもゲージはそのままとのことです。

オルタナティブ作品については、これまでも主役機やライバル機が登場していましたが、『バトオペ3』では量産機も登場。PVではバクゥの映像が収められていました。



もちろん宇宙世紀からもさまざまな機体が登場します。




リリース時の作品については、宇宙世紀作品は『機動戦士ガンダム』など。オルタナティブ作品は『機動戦士ガンダムSEED』が予定されており、リリース初年度に2~3作品が追加されます。
機体の追加ペースについは、『バトオペ2』のとき同様、週に1体追加していく運営方針は変えずに続けていきたいと話されていました。

ゲームのシステムについても紹介。まずは“補給ポッド”。こちらは一定時間が経過すると空から投下され、入手すると味方全員のSPスキルのゲージが100%になります。

さらに、手軽にコンボを決められるアシスト機能が追加。オート格闘追撃、オート射撃兵装変更、緊急回避アシストの3つが用意されています。
ただし、基本的には自分で考えて難しいコンボにチャレンジしたほうが、より高いダメージが出るようなバランスになっているそうです。


『バトオペ2』プレイヤーを対象とした先行ネットワークテストを実施することも発表。応募方法は明日、10月29日にゲーム内に表示されるお知らせから行えます。
プレイ可能な機体は10体です。



また、少し先の話として、『バトオペ3』と現在配信・運営中の『機動戦士ガンダム バトルオペレーション2』のサービスを並走して同時に運営していく予定はないことも明かされました。
『バトオペ2』で入手した機体や資産を『バトオペ3』に引き継ぐことはできませんが、実績に応じた連動特典は用意するとのこと。内容は決まり次第アナウンスされます。












