【バイオ30周年展】レオン、ウェスカー、ドミトレスク夫人の等身大立像がズラリ集結! 圧倒的な威圧感とクオリティに息をのむ先行内覧会レポート

文:Ak

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 10月30日より開催される『バイオハザード』30周年を記念した展示会“THE WORLD OF BIOHAZARD 30周年展”。

 その先行内覧会の模様を、レポート記事をお届けします。

『バイオハザード』歴史を追う多彩な展示物!【バイオ30周年展】


 “THE WORLD OF BIOHAZARD 30周年展”は、シリーズのこれまでの恐怖と感染の歴史を紐解きながら、ゲームの世界に入り込んだかのような没入体験ができる展覧会。シリーズの歴史を追うように、さまざまな展示物を楽しむことができます。

▲全体マップ

FILE1:恐怖の系譜


 『バイオハザード』シリーズで起きた数々の事件を、作中の印象的なシーンとともに振り返ることができるエリア。

 シリーズを時系列順に振り返ることができるので、シリーズの系譜を復習するのに最適。しかもナンバリング作品だけでなく、『コードベロニカ』や『アウトブレイク』などもしっかりあるのがうれしい!

FILE2:THE WORLD OF BIOHAZARD シアター


 現実から『バイオハザード』の世界へと引き込むシアターコンテンツ。これまでに起きたさまざまな“事件”を時系列で振り返りながら、歴代作品のシーンを大画面で映し出します。

▲イメージ図

 残念ながら撮影禁止エリアで映像はありませんが、3つの巨大モニターを使って目まぐるしく動く映像がすごかったです! ゲームの印象深いシーンも多数あったので、見ているとすぐにでもシリーズ作品をプレイし直したくなりますね。

 ちなみにシアター終了後は、とあるサプライズも用意されています。ネタバレ&撮影禁止のため詳細はいえませんが……ファン必見の展示だったのでお見逃しなく!

FILE3:恐怖のエビデンス



■FILE3-1“始まりのウィルス”エリア

 アンブレラ社が開発したシリーズの原点“t-ウィルス”をはじめとした、“ウィルス”に関連する展示エリア。


 ウィルスだけでなく、その元となった“始祖花”も展示されていました。こうして展示されていると、何だか神々しい感じもしますね。


 ラクーンシティのマップや各種ファイルの展示も。お馴染み“かゆうま日記(正確にはかゆい うま)”も展示されていました。


 BOWに関するコンセプトアートや設定画もあって、じっくり眺めたくなります。


 ゾンビが横たわる病室のような場所の展示。てっきり静止画かと思ったら、実は動画です。しかも、しばらく観察するとなんとリッカーが窓に張り付いてくる!

 また、天井を見上げるとリッカーがいたりして、けっこうビビりました。ちゃんとヨダレをたらしてる!


 この部屋の目玉ともいえるのが、このタイラントの(おそらく)等身大立像。爪や変異した部位までディティールがとにかく細かいです。間近に行って見上げてみると、その迫力がわかります。こんなのと戦ってたのかクリスやジルは……。


 “追跡者”としても知られるネメシスの巨大フィギュアの展示も。


 一見展示物には見えなかったのであやうくスルーしそうになりましたが、机の中に写真が!



■FILE3-2“寄生生物との対峙”エリア

 さまざまな画策に利用されたプラーガや、プラーガに寄生されたクリーチャーが展示されたエリア。『バイオハザード4』から『バイオハザード6』がメインですね。


 なんとここでは『バイオハザード4』でお馴染みのレーザートラップが設置されています。とはいえ、設置されているのは天井近くなので、回避アクションをとらなくても通れますのでご安心を(笑)。


 そして展示会の目玉ともいえる、アルバート・ウェスカーの等身大立体造形。服装を見るに『バイオハザード5』のころの姿ですね。

 服のテカリかたまでこだわった造形美が見事。ポージングや表情は凄まじいまでの威圧感があります。



■FILE3-3“特異菌と幻覚”エリア

 特異菌に侵されて幻覚を見ているかのような感覚が味わえるエリア。『バイオハザード7』および『バイオハザード ヴィレッジ』をテーマにした展示ですね。


 何よりの見どころはオルチーナ・ドミトレスクの等身大立像。改めて見るとやっぱりでかい! でかすぎる! 持っているワイングラスまで破格の大きさです。

 ちなみに、座っているので背中やお尻は見ることはできません。ちょっと……いやかなり残念!


 「お前も家族だ!」でお馴染みのジャック・ベイカーに追いかけられる気分が味わえるフォトスポット。

FILE4:対峙する者たちの記憶


 シリーズ歴代主人公にフィーチャーしたエリア。主な主人公たちがその軌跡とともに立ち並んでいます。


 レオンは『バイオハザード レクイエム』仕様の等身大立像を設置。間近で見てもヒゲやレクイエムの意匠までしっかり作り込まれています。


 グレースはTGSなどでも展示されていたものっぽいですが、背後に巨大な手が追加されていてビックリ! 『バイオハザード レクイエム』に登場する“The_Girl”っぽいですね。今にも頭つかまれてパックーン! されそうで怖すぎる。

FILE5:バイオハザード レクイエム


 『バイオハザード レクイエム』のキーマンであるヴィクター・ギデオンが身につけていたヘッドギアが展示。


 側面から見ると、実際に装着できそうな作りになっています。ちなみに一応ちょっと鼻を近づけてみましたが、とくに臭くはなかったです。

FILE6:アンブレラ検閲所


 最後に待つのは、記念撮影ができる特別な展示コーナー。


 質問に答えることで、自分がとある姿になった写真が表示されます。展示最後のいい記念撮影になりますね。

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