電撃オンラインが注目するインディーゲームを紹介する電撃インディー。今回は、10月31日に東京・浜松町で開催された“東京ゲームダンジョン14”の神海処ブース(3Q-20)から、開発中の『百目ノ花贄』を中心に紹介します。

なお、電撃オンラインは、尖っていてオリジナリティがあったり、作り手が作りたいゲームを形にしていたりと、インディースピリットを感じるゲームをインディーゲームと呼び、愛を持ってプッシュしていきます!
噴火で失われたはずの村へ、成人式の招待状を頼りに向かう『百目ノ花贄』
『百目ノ花贄』は、神海処とリベロエンジニアが共同開発する、異界因習村ホラーと乙女ゲームを組み合わせた作品です。
舞台は202X年の東京。20歳の誕生日を迎えた主人公のもとに、故郷の成人式へ招待する手紙が届きます。ところが、その村は主人公が幼いころに噴火で埋もれたはずの場所。主人公は雪の降る成人の日に晴れ着を着て、存在するはずのない村へ向かいます。

村で行動をともにするのは、素っ気ない態度の真面目な青年“華月宵”や、長身の女性剣士“雷淀奏雨”、葬儀屋を営む“久石珠燐”、絵描きの“観螢靭人”など。さらに、村の火山には“御炎様”と呼ばれる神様がおり、この神様も攻略対象のひとりとなっています。
攻略対象5名の声を担当するのは、KENNさん、斎賀みつきさん、松岡禎丞さん、河西健吾さん、古川慎さん。10月23日に公式サイトでキャストが発表されました。

対応機種はNintendo SwitchとPC(Steam)。公式サイトでは2026年発売予定と案内されています。
前作『FolieFatale』の新規ストーリーも開発中
神海処の前作『FolieFatale』は、攻略対象の男性たちがそれぞれ危うさを抱えたサイコラブホラーADVです。東京ゲームダンジョン14には『百目ノ花贄』とともに出展されており、追加ストーリーの開発も進められています。

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