『スカイリム』に続く『TES』シリーズの正式タイトルが『The Elder Scrolls VI: Sentinel』と発表。タムリエル大陸西方のハンマーフェル地方が舞台に?

文:電撃オンライン

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 ベセスダ・ゲーム・スタジオは、『The Elder Scrolls』シリーズ最新作のタイトルが『The Elder Scrolls VI: Sentinel』であると正式に発表しました。

『TES6』正式タイトルは『The Elder Scrolls VI: Sentinel』に決定。『スカイリム』に続くナンバリング最新作

 『スカイリム』や『オブリビオン』で知られる『The Elder Scrolls(TES)』シリーズ。その最新作である『TES6』は、2018年に発表され、開発が進んでいることは以前から告知されていたものの、正式なタイトルは長らく不明なままでした。

『The Elder Scrolls Ⅵ』&『STARFIELD』発表時の映像

※『The Elder Scrolls Ⅵ』の発表は動画の1:35あたりから。

 ベセスダ・ゲーム・スタジオの40周年を記念した映像にて、ついにそのタイトルが正式発表。タムリエル大陸西方のハンマーフェル地方にはセンチネルという港町が存在しており、本作にも何らかの関わりがありそうです。

 対応プラットフォームや発売時期などの詳細は不明。続報を楽しみに待ちましょう。

正式タイトル発表映像の最後には気になるテキストも…

 本日公開された正式タイトルの発表映像の最後には、気になるテキストもありました。


【原文】

 "The scroll offered only a shimmer, a veil thinly lifted to my eyes. A future lost. A victory undone. Sands of time scattered by fate."

 Yazar, Moth Priest of High Queen Iradne of Hammerfell (4E 206)

【日本語訳】

 「その巻物がもたらしたのは微かな光、私の目に薄く開かれたヴェールに過ぎなかった。失われた未来。無に帰した勝利。運命によって散らされた時の砂」

 ハンマーフェルの上級女王イラドネに仕える聖蚕(せいさん)の僧侶、ヤザル(4E 206)

 映像に映っていたのは、『スカイリム』にも登場した“星霜の書(Elder Scroll)”と思われるもの。この書は現在だけでなく過去や未来のあらゆる出来事が記された、人智を超えた巻物で、『スカイリム』ではその巻物を読んだキャラクター(そのキャラクターも聖蚕の僧侶でした)の視力が低下する描写もありました。

 「微かな光」は、この視力低下に示すものと思われます。ということは、後に続く文章も……?

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