【ブルアカ】パブリッシャー変更の経緯と今後を両社トップが対談。開発体制・更新方針は維持、プレイデータ引き継ぎの案内は11月11日予定

文:電撃オンライン

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 『ブルーアーカイブ -Blue Archive-』のYostarからネクソンへのパブリッシャー変更に関して、Yostar代表取締役社長・李衡達氏とNexon Games『ブルーアーカイブ』統括プロデューサーのキム・ヨンハ氏の対談動画が公開されました。

『ブルーアーカイブ』
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なぜ今、ネクソンへ移管するのか? 契約更新と「次の5年・10年」を見据えた決断


 『ブルーアーカイブ -Blue Archive-』は日本地域におけるサービス運営を、2027年1月ごろよりYostarからネクソンへ移管する予定。

 パブリッシャー変更に関する案内ページも開設されており、今後のシナリオ制作や二次創作ガイドラインについて触れています。

 対談によると、今回のパブリッシャー変更は『ブルアカ』のこれからの5年、10年を見据えた最適な形について話し合った末の決断とのこと。

 今後の未来を考えて、開発、運営、IP展開を一貫して行うためにパブリッシャーの変更に至ったそうです。

 Yostarの李氏はパブリッシャーの変更について、「正直なところ、簡単に受け止められるわけではないと思っている」と自身の気持ちを語りつつ、『ブルアカ』と先生(ユーザー)にとっての一番いい選択肢であると語っています。

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