『モンスターハンターアウトランダーズ』では、大剣や太刀、双剣など8種類の武器を使用でき、それぞれ異なるアクションや狩猟を楽しめます。また、冒険者ごとの奥義や仲間との連携技など、独自のシステムも用意されています。

本記事では、各武器の特徴をはじめ、属性や弱点部位の仕組み、回避・ガードのコツ、奥義の使い方などをまとめて紹介。状態異常への対処法や便利なショートカット機能についても解説します。
索引
閉じる武器は何種類? それぞれの特徴は?
『モンスターハンターアウトランダーズ』には、太刀や大剣、双剣など全8種類の武器が登場します。
武器によって攻撃速度や威力、得意な距離が異なるほか、それぞれ独自のアクションやシステムが用意されています。


- 太刀:素早い連続攻撃とカウンターが得意。練気ゲージを強化することで攻撃力が上昇する
- 大剣:一撃の威力が高く、溜め斬りで大ダメージを狙える。ガードやタックルも使用可能
- 双剣:高速の連続攻撃が得意。鬼人化によって攻撃や移動、回避アクションが強化される
- ランス:高い防御性能と突き攻撃が特徴。ガードからのカウンターや突進を繰り出せる
- ハンマー:溜めながら移動できる打撃武器。頭部への攻撃でモンスターをめまい状態にできる
- チャージアックス:剣モードと斧モードを切り替えて立ちまわる。ビンを消費した強力な属性解放斬りが特徴
- ヘビィボウガン:高威力の弾を発射できる遠距離武器。装填数が多く、待機中は自動ガードが可能
- 弓:溜め射撃と高い機動力が特徴。ステップで攻撃を回避しながら立ちまわれる
武器は装備画面から切り替えられるので、自分のプレイスタイルに合ったものを選びましょう。
武器ごとの特殊アクションやゲージの仕組みは?
各武器には、狩猟中に活用できる独自のシステムがあります。
例えば、太刀は通常攻撃などで練気ゲージを溜め、特定の攻撃を命中させるとゲージの色が白・黄・赤へと変化。攻撃倍率は白で105%、黄で110%、赤で120%となり、ゲージの段階を消費して強力なスキルを発動することもできます。
一方、双剣は”鬼人化”によって攻撃や移動、回避アクションが強化されますが、発動中はスタミナを消費します。鬼人化中に攻撃を当てて鬼人ゲージを溜めると、強化されたスキルを使用できる”鬼人強化状態”に移行できます。

チャージアックスでは、剣モードで剣撃エネルギーを溜めてビンにチャージし、斧モードでビンを消費することで強力な攻撃を繰り出せます。
このほか、大剣のジャストタックルやランスのパワーガード、ハンマーの強溜めなど、武器によってさまざまな特殊アクションが用意されています。

武器ごとの基本操作やコンボを覚えたい場合は、武器訓練所の”推奨コンボ”や”上級操作”を活用するのがおすすめです。
属性の仕組みと効果
属性攻撃にはどんなメリットがある?

本作には、火・水・雷・氷・龍の5種類の属性が存在します。
属性攻撃力を持つ武器では、物理ダメージに加えて属性ダメージを与えられます。
モンスターによって属性との相性が異なるため、狩猟する相手に合わせて武器を選ぶことも重要です。
属性特化とは?
属性特化は、冒険者ごとに設定された特性のひとつです。
例えば全属性に特化した冒険者は、火・水・雷・氷・龍属性の攻撃力を持つ武器を装備すると属性特化が発動し、与える総ダメージが5%増加します。
属性特化の内容は冒険者によって異なるため、使用する武器と特化属性の組み合わせを確認しておきましょう。
弱点部位の狙い方とロックオンの仕組み
モンスターの特定の部位を狙うには?

モンスターの特定の部位を狙いたい場合は、ロックオン機能を活用しましょう。
ロックオンボタンをタップすると、カメラが対象のモンスターを追い続けるようになります。もう一度タップすれば解除可能です。
また、ロックオンボタンを長押しすると部位選択のパレットメニューが表示され、頭や尻尾など特定の部位を狙いやすくなります。
弱点への集中攻撃や部位破壊を狙う際に活用しましょう。

ひるみや部位破壊はどうやって狙う?

モンスターの同じ部位にダメージを蓄積させると、”ひるみ”が発生して一時的に動きを止められます。特定の部位を集中的に攻撃することで、ひるみによる攻撃のチャンスを作りやすくなります。
また、部位破壊を狙う際にも、部位別ロックオンを活用して攻撃を集中させるのがおすすめです。
攻撃が弾かれるときはどうすればいい?
武器の斬れ味が低下した状態でモンスターの硬い部位を攻撃すると、攻撃が弾かれやすくなります。攻撃が弾かれる場合は、肉質の柔らかい部位を狙ったり、武器を変更したりして対処しましょう。
なお、弓やヘビィボウガンなどの遠距離武器には“適正射程”があり、適切な距離から攻撃することで最大ダメージを与えられます。適正射程は矢や弾によって異なるため、ロックポイントの表示にも注目しましょう。
回避・ガードの使い方
回避に成功するとどんなメリットがある?
モンスターの攻撃は、タイミングよく回避することでダメージを防げます。
さらに、パーティに巧作タイプの冒険者がいる場合、メイン操作の冒険者がモンスターの攻撃の回避に成功すると、巧作タイプの連携技が発動。モンスターを弱体化させることができます。
回避は身を守るだけでなく、反撃のチャンスを作るうえでも重要なアクションです。
ガードやカウンターができる武器は?
大剣やランスなど、一部の武器ではモンスターの攻撃をガードできます。
なかでもランスは高い防御性能が特徴で、さまざまなスキルを使い分けて攻撃をガードし、カウンターにつなげることが可能です。
ただし、ガード時にはスタミナを消費し、スタミナが尽きるとガードが崩れてしまうため注意しましょう。スキル2の”パワーガード”では、受け止めた攻撃の強さに応じて強力なカウンターへ派生できます。

また、大剣はタックル中に攻撃を受けると”ジャストタックル”が発動し、現在の溜め段階を維持できます。
太刀もモンスターの攻撃をかわして反撃するカウンターが得意なので、武器の特徴に合わせて回避と防御を使い分けましょう。
奥義・必殺技・連携技の仕組み
奥義はどうすれば使える?
奥義は、一定時間が経過すると使用可能になる、キャラクターごとの強力な特殊技です。使用可能になったら、モンスターの隙を狙って繰り出しましょう。
また、支援タイプの冒険者が発動する連携技によって、パーティの奥義をチャージすることもできます。
連携技の発動条件は?
連携技は、メイン操作以外の冒険者が特定の条件を満たすことで発動するアクションです。
例えば、支援タイプの冒険者は、メイン操作の冒険者が必殺技をモンスターに命中させると連携技が発動し、パーティの奥義をチャージできます。
一方、巧作タイプの冒険者は、メイン操作の冒険者がモンスターの攻撃を回避すると連携技が発動し、モンスターを弱体化させることが可能です。
仲間のタイプによって発動条件が異なるため、パーティ編成に合わせた立ち回りを意識しましょう。
冒険者の3つのタイプにはどんな違いがある?

冒険者には極撃・巧作・支援の3つのタイプがあり、それぞれ得意とする役割が異なります。
- 極撃タイプ:モンスターに大ダメージを与えることが得意
- 巧作タイプ:モンスターの行動制限や弱体化が得意
- 支援タイプ:味方への強化効果の付与や回復が得意
冒険者のタイプを切り替えると、使用できるオトモタイプや奥義、心得プランも変化します。
火力を重視するなら極撃タイプ、モンスターの妨害を重視するなら巧作タイプなど、狩猟方法に合わせて選びましょう。
状態異常とモンスターの状態変化
毒や気絶になったときの対処法は?

モンスターの攻撃などによって状態異常になると、継続ダメージを受けたり、一定時間行動できなくなったりします。
毒と気絶の効果・対処法は以下のとおりです。
- 毒:時間経過で体力が減少する。一定時間経過するか、解毒薬などを使用すると解除できる
- 気絶:一定時間行動不能になる。攻撃を受けるか、一定時間経過すると回復する。通常攻撃ボタンを連打すると回復が早まる
特に毒は放置すると体力が減り続けるため、解毒薬を用意しておくと安心です。
また、気絶した場合は通常攻撃ボタンを連打し、できるだけ早く行動できる状態に戻しましょう。
モンスターの怒り・疲労・瀕死はどう見分ける?
モンスターは狩猟中の状況によって、怒り・疲労・瀕死などの状態に変化します。
- 怒り:攻撃速度や攻撃力が上昇し、攻撃が激しくなる
- 疲労:スタミナが尽きると発生し、攻撃速度や攻撃性が低下する
- 瀕死:足を引きずって巣穴に戻り、休眠をとる
怒り状態ではモンスターの攻撃が激しくなるため、無理に攻めず、回避やガードを優先することが重要です。
一方、疲労状態では攻撃速度や攻撃性が下がるため、積極的にダメージを与えるチャンスとなります。
また、モンスターが足を引きずり始めたら瀕死状態のサインです。巣穴に戻って休眠する場合があるので、見失わないようにしましょう。
ショートカットの登録方法と便利な機能
アイテムをショートカットに登録するには?
アイテムをショートカットに登録すると、狩猟中にポーチを開かずに回復薬などのアイテムを使用できます。登録する際は、ポーチを開き、画面下部にある”アイテム登録”を選択しましょう。


ショートカットを使用する際は、ショートカットアイコンを長押しするとホイールが表示されます。そのまま使いたいアイテムの方向に指をスライドさせることで使用可能です。
また、一度選択したアイテムはショートカットアイコンに表示されるため、次回からはアイコンをタップするだけで使用できます。

マイセットの登録・切り替え方法は?
マイセットは、アイテムの組み合わせを保存しておける便利な機能です。登録する際は、ポーチの”アイテム登録”画面を開き、右上にある”マイセット”を選択しましょう。
マイセットには最大10セットまで登録できるため、狩猟するモンスターや狩猟スタイルに合わせてアイテムを使い分けられます。
例えば、毒を使うモンスターに備えて解毒薬を登録したセットなど、状況に合わせた組み合わせを用意しておくと便利です。

武器の操作を練習できる場所は?
武器の操作方法やコンボを覚えたい場合は、訓練所を活用しましょう。
訓練所には、基本操作を学べる”基礎訓練所”、武器ごとの操作を練習できる”武器訓練所”、冒険者の特徴を確認できる”冒険者訓練所”があります。


武器訓練所では、推奨コンボや上級操作を確認できるほか、自由訓練で好きなアクションを試すことも可能です。
新しい武器を使い始めたときや、特殊アクションの操作がわからないときは、訓練所で練習してから狩猟に挑むのがおすすめです。