『バイオハザード RE:2 ARCADE』2027年春稼働開始。『RE:2』をベースにしたアーケード用ガンシューティング

文:電撃オンライン

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 バンダイナムコエクスペリエンスは、新作アーケードゲーム『BIOHAZARD RE:2 ARCADE(バイオハザード アールイーツー アーケード)』の稼働時期を発表しました。

 こちらは11月7日の“【BIOHAZARD RE:2 ARCADE】SPECIAL STAGE”で発表されたもの。

リアルなガンコンをはじめとした多彩なギミックで『RE:2』の世界を体験できる

 『BIOHAZARD RE:2 ARCADE』は、『バイオハザード RE:2』をベースに、リアルなガンコン、エアー噴射や振動する床などの臨場感あふれるギミックを搭載し、全身で恐怖を体験できるガンシューティングゲームです。

 本作の稼働時期が2027年春であることが明らかになりました。

 本作は、1P側ではレオンを、2P側ではクレアを操作。エイダやマービンなどの人物も登場し、タイラントをはじめとした敵を撃破していきます。


 また、ストーリーモードのほかに弾数制限があるなかエピソードのクリアを目指していくタクティカルモードも存在。

 タクティカルモードでは、ストーリーモードでは2、3発の弾丸を当てなければ倒せないゾンビをタクティカルモードならヘッドショット1発で倒せるなど、優れたプレイを行うことのメリットが強くなっています。

 なお、タクティカルモードで弾切れをした際は一応リロードである程度の弾数を補充できるものの、リロード時間が長めになっているため、クリアタイムなどの記録を目指すなら限られた弾数を大事に使っていくことが重要になるようです。

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