ゲーム『オーバーロード』攻略日記。初めてのボス戦と見逃したくない寄り道ポイント【電撃インディー#290】

セスタス原川
公開日時

 KADOKAWAより発売されるNintendo Switch/PC(Steam)向け2D探索型アクション『OVERLORD: ESCAPE FROM NAZARICK』の攻略日記2回目をお届けします。

 前回はゲームプレイの基礎となる要素をお届けしたこの攻略日記。今回は初のボス戦や見逃したくない寄り道ポイントを掲載します。

『OVERLORD: ESCAPE FROM NAZARICK』レビュー記事

『OVERLORD: ESCAPE FROM NAZARICK』攻略日記

 なお、電撃オンラインでは尖っていてオリジナリティがあったり、作り手が作りたいゲームを形にしていたりと、インディースピリットを感じるゲームをインディーゲームと呼び、愛を持ってプッシュしていきます!

初めてのボス戦に挑戦!

 魔法“ファイアーボール”を獲得してから、進める場所が増えたナザリック地下大墳墓。

 探索できる箇所が増えたことは嬉しい反面、迷う可能性がさらに上がったので、マップを確認しつつ進んでいきたいところ。

 似た地形が多いのも難しい要素の1つではありますが、ギミックに注意しつつ、慎重に進んでいきます。

 迷いつつも探索を続けていると、見たことがないエレベーターが続くエリアに到着しました。

 構造的に上に続くようになっており、漂う正解のルート感。本来であれば、ここまでの完璧な道のりをお伝えしたいところなのですが……残念ながら筆者も迷いながら辿りついたのでルートはうろ覚え……。

 1つだけ確かなのは、封鎖された道を解除して進んだということ。開かないシャッターがある場所は、その先に正解の道があり、近くに解除方法がある……と意識しておくといいかもしれませんね。

 先に進むと、最初のボスとしてユリ・アルファが登場。ナザリックの戦闘メイド部隊“プレアデス”の長女で、静かな殺気を放つ恐ろしいキャラクターです。どうやら、彼女はクレマンティーヌに立ちはだかる第一の関門としてアインズから派遣された様子。

  • ▲彼女が待つ部屋の前の上空には武器“ブロードソード”があります。忘れずに獲得しておきましょう

 早速ボス戦か……と思いきや、まずは彼女本人ではなく呼び出された骸骨騎士との戦闘に。本人が手を下さないとは、舐められたものですね……!

 骸骨に有利なハンマーアックスを使用して、この敵を難なく突破。序盤は威力も高く、多く登場する骸骨に対して有効なこの武器は役立ちますね。そのままユリ・アルファを追いかけます。

 ここでひとつ耳寄りな情報を。骸骨との戦いが終わってこの部屋は用済みかと思いきや、上空に体力回復のポーションと“記憶の片鱗”が隠されています。

 以前にもお伝えしたように、探索を徹底するのであれば、マップ内の寄り道は必要不可欠。今回は、怪しげなジャンプ場所があったので「もしや……?」と思い確認したところ、アイテムを発見できました。

 こうして意識している内は大丈夫ですが、つねに寄り道場所に気が付けるかというと難しいところ。完全クリアを目指すためには、画面に映ったものを見逃さなない鋭い観察眼が必要になりそうですね。

 そのまま奥へ進むと、部屋の雰囲気がかわりました。ついにボス戦……と思いきや、その前にまたしても頭上に上れそうな場所が。念のため確認してみると、ここにも“記憶の片鱗”とマナが隠されていました。寄り道ポイント、多すぎ!(笑)

 今度こそ、ユリ・アルファとの決戦。これまでの道中の敵は攻撃による強行突破が可能でしたが、ボスは体力が多いので長期戦を見越して攻撃を避けながら戦わなければなりません。

 特に、床全体に広がる攻撃は移動だけでは回避は困難。ギミックを使ったジャンプで上空に飛び上がって回避しましょう。


 攻撃を避けつつ、ハンマーアックスによるダメージを重ねることでユリ・アルファを倒すことに成功。勝利報酬として大量のマナをゲットできました。この瞬間の気持ち良さは格別でしたね……!

 その後、スタート地点ぶりにアインズが登場。今回はお馴染みの階層守護者たちも引き連れており、彼の威圧感がより際立ちます。これこそ『オーバーロード』という感じがしますね。

 アインズによると、次にクレマンティーヌの前に立ちはだかる強敵は、彼女に馴染みのある人物とのこと。一体その正体とは……?


 先が気になるところですが、区切りも良いので今回の日記はここまで。今回登場したボスはユリ・アルファでしたが、他にもどんなボスが出てくるのか気になりますね!

 とはいえ、最初のボスまでに寄り道してアイテムを獲得するポイントがいくつあったことか……。探索系アクションというジャンル名は伊達ではないようです。これはやり込み甲斐がありますよ……!


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