『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』名言・迷言5選Part3(アリナ、十七夜、ひなのなど)

長雨
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 電撃オンラインでは、アニプレックスのiOS/Android用RPG『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝(マギレコ)』の名台詞集を連載中です。

 本作はMagica Quartet原作の大ヒットアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』の世界で、新たな魔法少女たちがさまざまな物語をつむぐスマートフォンゲームで、2020年1月にはテレビアニメ放送も控えています。

 ゲーム内に登場する魔法少女たちは『魔法少女まどか☆マギカ』でキャラクター原案を務める蒼樹うめ先生が総勢10キャラ以上を描き下ろし!

 また、ゲーム内に登場する魔女監修を劇団イヌカレー(泥犬)先生が、アニメーションの制作をシャフトが、それぞれ担当しています。

 この記事では、天音月夜・月咲、アリナ・グレイ、和泉十七夜、純 美雨、都ひなのの名言や迷言を紹介します。

※本記事内には物語のネタバレを含む表現がありますので、ご注意ください。

どうぞ、ウチらの奏でる音色に酔いしれてくださいませ(月夜&月咲)

●メインストーリー第4章“ウワサの守り人”5話“崇高な目的”


 ここでは、うわさを守る組織“マギウスの翼”に所属する天音月夜(声優:内田真礼)と、天音月咲(声優:内田 彩)の姉妹の息の合ったセリフに注目です。

 とても仲がいい双子の姉妹で、月夜の方がお姉さん。月夜は後輩や同輩から信頼され、月咲も明るい性格のため友達が多いですが、本音を話したり、心を寄せられるのはお互いだけ! 実家は竹細工工房を営んでいます。

 飲むと24時間以内に不幸になる“ミザリーウォーターのうわさ”に巻き込まれた環 いろは(声優:麻倉もも)たちは、事態を解決するために地下水道に向かいます。

 彼女たちは、そこで“魔法少女を救う”ためにうわさを守る“マギウスの翼”に出会うのでした。


 黒羽根と呼ばれる少女たちを倒して奥に向かったいろはたちの前に、今度はより強力な白羽根が現れます。

 七海やちよ(声優:雨宮 天)に「こそこそ姿を隠すような連中」と揶揄された白羽根は、ローブを脱いで天音月夜・月咲と名乗るのでした。

 彼女たちは笛の音色と、双子ならではの連携でいろはたちの前に立ちふさがります。

 まるでコンサートの挨拶のように、笑顔で話す天音姉妹から漂う強敵感。姿を見せられるということは、それだけ自分たちの力に自信があるということですよね。

 彼女たちは笛の音が反響する地下水道という地の利を生かして、いろはたちを圧倒するのでした。

 しかし由比鶴乃(声優:夏川椎菜)の機転で形勢逆転。天音姉妹は数的不利になりながらも使命を果たすために、戦い続けます。それだけ、“マギウスの翼”という組織を大事にしているんですね。

 ソウルジェムの魔力が尽きかけていることを心配するいろはに、彼女たちは「好都合」だと言います。

 そして天音姉妹は、“魔法少女を救う”という目的が神浜市で叶う理由を見せて……。

 “マギウスの翼”の白羽根である彼女たちのおかげで、物語の真相に少しだけ近づける重要なエピソードになっています。

みふゆ、アナタの体は最高の芸術のひとつなワケ!(アリナ)

●メインストーリー第5章“ひとりぼっちの最果て”7話“アリナの作品”

 ここでは、思わず同意したくなる芸術家アリナ・グレイ(声優:竹達彩菜)のセリフを紹介しましょう!

 魔女化のない世界を目指す組織“マギウスの翼”を束ねる、幹部“マギウス”の1人。主人公の環 いろは(声優:麻倉もも)たちとは、魔女や神浜市にはびこる“ウワサ”に対する考え方の違いから敵対関係にあります。

 アリナは生と死というテーマを題材に、さまざまなアートを作り上げている天才芸術家です。スランプ時は、自分を題材にしたこともあるほど芸術に身を捧げています。

 “名無しの人工知能のウワサ”を解決し、結界内に囚われていた二葉さな(声優:小倉 唯)を救出したいろはたち。

 結界を出た彼女たちは、ウワサを利用して魔女を隠していた張本人アリナと遭遇するのでした。

 七海やちよ(声優:雨宮 天)は、その正体が有名な若手芸術家だと気がつきます。彼女は、アリナのアート“死者蘇生シリーズ”を見たことがあったようです。

 “炭化した生き物で描く”と言う怖い作風ですが、やちよが美しいと評すだけに少し見てみたいような気もしますね。

 魔法少女にとって魔女は本来倒すべきもののはずが、アリナは“アリナの作品”だと言い、自分の芸術を彩る一部という考えているようです。

 生死をかけて戦っている相手に美しさを見い出すなんて、芸術家の感性って計り知れないですね。

 アリナは深月フェリシア(声優:佐倉綾音)をエサにするため、魔女のいる結界に閉じこめます。

 己の芸術のためなら他者の犠牲もいとわない姿勢には、狂気を感じずにはいられません。でも、それだけ芸術にストイックということでもあるんですよね(方向性が、かなり危険ではありますが)。

 しかし、逆にフェリシアに魔女が倒されてしまいアリナは激昂! 一人で戦おうとする彼女の前に“マギウスの翼”のメンバーの梓 みふゆ(声優:中原麻衣)が現れ、「マギウスのひとりとして倒れてもらっては困る」とアリナを止めるのでした。

 なかなか引かないアリナでしたが、みふゆに「ワタシの体が傷付く」と言われて態度を軟化。彼女にとっては、魔女と同じくらい(それ以上に?)芸術的なみふゆの体が大切なようです。

 みふゆにデッサンモデルになってもらうことを条件に、アリナはいろはたちの前から撤退したのでした。

 魔女よりも、みふゆのデッサンに注力して、できればそれを見せてほしい……そう願わずにはいられない、アリナの芸術にまつわるエピソードでした。

あぁ、メイドカフェでメイドをやっている(十七夜)

●メインストーリー第7章“楽園行き覚醒前夜”10話“和泉十七夜の協力”

 ここでは、東の魔法少女たちをまとめるカリスマボス・和泉十七夜(声優:千本木彩花)のバイトにまつわる発言をピックアップしました。

 ちなみに十七夜と書いて、“かなぎ”と読みます。みなさんは読めましたか? 私は無理でした(苦笑)。

 さておき、神浜市の東側で活動する魔法少女たちをまとめている十七夜。かつては七海やちよ(声優:雨宮天)たちと縄張りを巡ってバッチバチに争っていましたが、現在は魔女が増えて争う必要がなくなり、平和な関係を保っています。

 家族を養うために、バイト三昧の日々を送る苦労人です。また彼女は、謎多き調整屋・八雲みたま(声優:堀江由衣)の過去を知っているとか……。

 やちよは都市伝説のような奇妙な出来事を記録した“神浜のうわさマップ”を完成させるため、東側のボスである十七夜に連絡を取り、環いろは(声優:麻倉もも)、十咎ももこ(声優:小松未可子)とともに会いに行きます。

 久しぶりの再会を喜んだのもつかのま、すぐに“マギウスの翼”の話を進める十七夜たち。

 どうやら東側の魔法少女もかなり“マギウスの翼”に取り込まれているようで、苦い思いをしていた十七夜は共闘の提案を喜んで受け入れてくれました。

 十七夜から東側の情報を聞いたことで“神浜のうわさマップ”の空白が埋まっていき、4人は“マギウスの翼”の拠点らしき場所を絞り込みます。

 決戦を前に、「(相手を)ひねり潰してやる」と言ってのける十七夜がとても頼もしいです。

 彼女たちは敵幹部もいるだろう逢魔が時に、“マギウスの翼”の拠点らしき場所へと向かうことになりました。

 ももこがアルバイトで多忙な十七夜の予定を気づかうと、彼女は時給のいいアルバイトを見つけて、以前よりは余裕ができたと言います。

 そのアルバイトとは、なんとメイドカフェ!!

 ちゃんと出来ているのか心配するももこに十七夜が接客を見せてくれるのだが、堂々として優雅な振る舞いはどう見てもメイドより館の主です。

 しかも彼女は、「客に愛情なんてあるわけないだろう」とメイドカフェのお約束を完全否定してしまいます。

 でも独特の接客がクセになりますし、何よりかわいい子がいたらお店に通ってしまいそうです(笑)。

 ちなみに、メモリア“なぎたんにお任せ”には、“ケンカの仲裁、紛失物の捜索、醤油染みの消し方etc…困りごとなら、愛はなくとも筋は通す律儀なメイド「なぎたんにお任せ、だぞっ!ご主人」(しかし、この光はどこから降ってきているんだ?)”と書かれています。

 「なぎたんにお任せ、だぞっ!ご主人」……これもまた、十七夜の名言ですね(笑)。

 仲間には気さくで楽しい彼女ですが、敵に対しては……。かっこよかったり、おもしろかったり、いろいろな魅力を持つ十七夜にぜひ注目してみてくださいね。

仲間を守るためには鬼神にもなる…それが蒼海幇ヨ(美雨)

●魔法少女ストーリー1話“侵略者”

 ここでは、先日★5進化&ドッペルが解放されたばかりの純 美雨[ちゅん・めいゆい](声優:西 明日香)に注目します。

 美雨は中国にいる親元から離れ単身で日本にやって来た魔法少女で、カンフーの使い手です。日本語も堪能ですが、本人曰くまだ慣れていないとか。

 神浜市南凪区にある相互扶助組織“蒼海幇”の一員で、まだ若いながら仲間たちからも信頼されています。いつも落ち着いていてクールに見えますが、大切な仲間や地元を守りたいという思いは誰よりも熱いです。

 神浜市の裏にも通じるマフィア的組織だった“蒼海幇”ですが世代交代を重ね、美雨が所属する現在は人々を支える相互扶助組織になっています。

 美雨も麻雀メンバーの不足から荷物持ちまで、どんな相談にも嫌な顔せず応えています。彼女は、本当に地元の人たちの助けになりたいと思っているんですね。

 すっかり荒事から遠ざかっていた“蒼海幇”に、ある日住人から地上げに困っているという相談が寄せられます。

 美雨は長老の許可をもらい、相手方と話し合いに望むことに! しっかりしていてカンフーにも精通した彼女なら、どんな事態も乗り切れそうな安心感があります。

 地上げを目論む相手と会った美雨は、「皆、昔からあそこに住んでるネ」と土地を売る気はないと断言。

 そんな彼女に対して相手は武力行使を示唆して脅しをかけますが、まったく動じる気配のない美雨。彼女は地域を守る組織の一員として、「覚悟はいつでも決めている」と言います。

 そして宣言通り鬼神のごとき強さを発揮し、敵を退けるのでした。美雨の仲間を想うゆえの、強さが感じられるステキな名言です。

 彼女の活躍によって相手を退けますが、どうやら黒幕がいるようで事態はこれだけでは終わらないよう。さらに“蒼海幇”に裏切者がいるという疑惑も……。

 彼女が大切な人たちを守り切れるか、ぜひ皆さんの目で見届けてください。

花も恥じらいまくりの女子高生じゃああああああ!!(ひなの)

●魔法少女ストーリー1話“凸凹科学実験室”

 ここでは、キュートな姿のベテラン魔法少女・都ひなの(声優:朝日奈丸佳)の魂の叫びをお届けします。

 145㎝と小柄で愛らしい見た目から幼く見えるひなのですが、実は魔法少女歴5年というベテラン! 後輩にも慕われていますが、見た目をいじられることも多いよう。

 学校では科学部の部長をしている理系女子。大きい白衣を愛用し、萌え袖になっているところもチャームポイントです(実験の時危なくないのか不安になりますが、彼女の願い事を知っていると納得しちゃいますね)。

 初恋の相手に振られてしまい、落ち込んでいるひなの。

 ひなののことを“みゃーこ先輩”と呼んで慕っている木崎衣美里(声優:鬼頭明里)は、励ましになっているのかなっていないのか、気持ちだけは伝わる熱い言葉で彼女を慰めようとします。

 その言葉がひなのの逆鱗に触れ、彼女は大荒れ。化学を愛するひなのが「エタノールで爆発しやがれ!!」と叫ぶくらいですから、失恋の痛手、リア充への恨みがどれ程深いか心中を察するに余りあります。

 泣いているところを衣美里になだめられるものの、ひなのは「子ども扱いして」とご立腹です。

 それに対して衣美里は「可愛がっているだけ」と否定。年上なのに可愛がられていることがひなの的には不満なのではと思わないではありますが、彼女がかわいいので仕方がないですよね。

 そしてひなのは、衣美里と出会った頃のことを思い出します。苦戦している彼女を、ひなのが颯爽と救った時の話です。

 救助された衣美里は感謝しますが、その姿からひなのを小学生と勘違いして……。

 ひなのは「花も恥じらいまくりの女子高生じゃああああああ!!」と否定します。恥じらうを通り越している辺り、彼女が自分のお年頃さを伝えたい気持ちがよく現れている気がする言葉です。

 そんな出会い方をした2人ですが、ひなのの活動に衣美里が興味をもったことから一緒に活動することに……。

 凸凹に見えて、実は息が合っている(?)彼女たちの関係性が楽しいエピソードです。

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(C)Magica Quartet/Aniplex・Magia Record Partners

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マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝

  • メーカー: アニプレックス
  • 対応端末: iOS
  • ジャンル: RPG
  • 配信日: 2017年8月22日
  • 価格: 基本無料/アイテム課金

マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝

  • メーカー: アニプレックス
  • 対応端末: Android
  • ジャンル: RPG
  • 配信日: 2017年8月22日
  • 価格: 基本無料/アイテム課金

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