思わず人に話したくなる『白猫』×秩父コラボ(3):豚みそ丼にみそポテト。ご当地グルメが美味!

そみん
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 コロプラのiOS/Android用アプリ『白猫プロジェクト(白猫)』で、11月8日(金)から2020年1月13日(月・祝)までの期間中、秩父とのコラボが開催中です。

 ゲームとの連動あり、スタンプラリーあり、温泉あり、おいしいコラボメニューありと、内容盛りだくさんのコラボを体験してきました。思わず人に話したくなるような、3つの注目ポイントをレポートします!

 1つ目の注目点では“ゲームでの再限度の高さ”、2つ目では“スタンプラリーの小旅行感”をプッシュしました。3つ目の注目点としては、ご当地グルメの魅力について語ります!

人に話したくなるポイント3:みそポテトにわらじかつ! ご当地グルメの大半をコラボメニューで楽しめる!

 一説によると、秩父を旅した際に絶対に食べておきたい5つのご当地グルメがあるそうです。

 それは……豚みそ! みそポテト! わらじかつ! ホルモン焼き! そば(くるみそば)! どれもうまそう!!

 では、ここで祭の湯フードコートで提供されているコラボメニュを見ていきましょう。

  • ▲リーチェのぽあい! オレンジフロート!

  • ▲アイシャの「拒絶する」コーラフロート

  • ▲リーランのお気に入りハスカップバニラミルク

  • ▲シズクのオススメちちぶの清酒(アルコール飲料となるので、20歳以上への提供となります)

  • ▲進軍せよ!リーランの兵糧みそぽてと

  • ▲レディサモン! ゲン担ぎわらじかつ!!

  • ▲ゴエモン、怒りの激辛炙り豚味噌丼

  • ▲ベンケイの「そういうことじゃねぇだろ」風たこ焼き

  • ▲キャトラも満足!大盛りカニカマうどん

  • ▲白猫コラボ期間限定!スタミナ定食

 というわけで、豚みそ、みそポテト、わらじかつを『白猫』コラボメニューで堪能できちゃうわけですね。

 ちなみに自分は“ゴエモン、怒りの激辛炙り豚味噌丼”を実食しましたが、激辛だれがなかなかのもの。付け合わせのとろろと一緒に食べると、ちょうどいい辛さになりましたが!

 そもそもは猪(いのしし)を保存するためにみそ漬けにしていたものが、豚へと変わっていったそうです。

  • ▲ゴエモンも絶賛!

  • ▲豚みそ丼を食べた感想ではありませんが、今回のイベントでもおなじみの「武者がよか!」が聞けてよかったです(笑)。

 みそポテトは、ジャガイモの天ぷらに甘めの味噌ダレをかけたおやつ的なもの。2009年の第5回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦に優勝したことで知名度が上がり、2015年に秩父市が制定した公認イメージキャラクターの“ポテくまくん”は、もちろんみそポテトが大好物という設定です。
(今回の秩父散策中も、いろいろなところでポテくまくんを見かけました!)

 “進軍せよ!リーランの兵糧みそぽてと”も揚げたてをいただきましたが、マヨネーズらしきもの(たらこマヨですかね?)でアレンジされていて、より濃厚なお味を楽しむことができました。

 そして今回は実食しそびれましたが、“わらじかつ”のボリュームもなかなかのもの。わらじと呼ばれるだけあり、でかくて厚みがあるカツが2枚どでんとおいでまし、どんぶりからはみ出す姿に貫録を感じます!

 うーん。多少おなかに無理してでも、わらじかつも食べたかったなあ。

 さて、残るご当地グルメのうち、ホルモン焼きは御花畑駅近辺にもおいしそうなお店がありました。秩父のホルモン焼きは豚がメインということで、コスパと鮮度がすごいと評判です。……また今度、お酒と一緒にいただきに行きたい!

 そして、実は秩父は“そば”の名所でもあります。秩父地方は四方を山々に囲まれた盆地であり、痩せた土地ではありますが、だからこそ古くからそばの栽培に適した土地として知られてきたそうです。

 そういった自然環境と、荒川上流部の澄んだ水を使って栽培された秩父のそばは、腰が強く、風味豊かなそばになっています。

 そのなかでもご当地グルメとして知られるのが、くるみをすり入れたそばつゆでいただく“くるみそば”。わりとおなかはいっぱいでしたが、せっかくなのでそばだけでも!

  • ▲ごまつゆと似た方向性ながら、くるみの甘みが感じられてウマー!

 そばじたいのコシも強く、もちゃもちゃ食べることができました。やっぱり本場のそばはいいなー。

 余談ですが、秩父散策の際に買った納豆チーズせんべいと秩父かぼすサイダーのお味は……。

  • ▲ちょっと酸味があるチーズとせんべいは普通にマッチ。ただ、納豆の後味とネギの風味が微妙に……。ちょっとクセがあり、人の食べさせたくなる味でした(笑)。

  • ▲秩父かぼすサイダーは、ロープウェイをのぼった先の宝登山頂駅でいただきました。ちょっとかぼすの酸っぱさが一口目に「ん!?」と違和感を与えますが、慣れると普通においしいです。

まとめ:温泉に祭りにグルメ。秩父の楽しさを満喫できる!

 いやあ、『白猫』と秩父のコラボ、満喫させていただきました! 秩父というと、ちょっと遠いイメージがありますけど、実は池袋駅から出ている特急のレッドアロー号を使えば、1時間半弱で西武秩父駅についちゃうんですよね。速い!

 1日でもかなり満足できましたが、本当は1泊2日くらいで各所をめぐりながら、ゆったりとスタンプラリーを楽しむのがおすすめかなと。1日でスタンプラリーを制覇することも可能ですが、やっぱりちょっと駆け足になっちゃいますからね。

 そして、言わずもがなですが、秩父に行く前にゲーム内イベント“白猫温泉物語3 ULTRA HOT”をクリアしておくことをおすすめします。この記事にも書きましたが、「あー! この場面、ゲームで見た見た!」とニヤニヤできること請け合いです。

 どちらかといえばインドア派な自分ですが、ゲームをきっかけにした小旅行はやっぱり楽しいですね。

 このコラボは2020年1月13日(月・祝)までと、かなり長い期間開催されていますし、12月には秩父神社でのステージイベントが行われるほか、白猫トレインで行くツアーイベント、近畿日本ツーリストからの宿泊プランなんかも予定されています。ぜひ、この機会に秩父旅行を楽しんじゃいましょう!
(ただし、12月2日、3日、29日~1月3日はスタンプラリーがお休みになるので注意!)

※詳細はゲーム内のお知らせをご確認ください。
※アプリバージョンを最新版にしてプレイしてください。
※イベントの開催期間は予告なく変更される場合があります。
※画像は開発中のものも含みます。
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協力:一般社団法人秩父地域おもてなし観光公社、秩父市