【ポケモン】『剣・盾』“冠の雪原”配信目前!殿堂入り後と"鎧の孤島"を進めるべし!【レポート#12】

終末のバンギア。/市野ルギア
公開日時
最終更新

 前回までのあらすじ……おっと! いやいや! そんな呑気なことをいってる場合じゃないです。“ルギア”が来ますよ! いきなりなに? って? エクスパンションパスで遊ぶことができるコンテンツの第2弾“冠の雪原”のことです。

 前回の記事を編集部に提出した直後。いきなりの発表で、いささか面食らってしまいましたが、発表の動画を観て……ぬお!? っとなるわけですよ。いるじゃぁあありませんかぁあ! “ルギア”が! もう大興奮! もう何度観てもワクワクするワケです。

 はい! なので、この2週間で一気に冒険を進めました! 前回の記事で報告した、あらゆるタイプに対応できる“ガラル”特有のメンバーで挑み、がっつりと殿堂入りしましたよ!

<殿堂入りメンバー>
“インテレオン”→“みず”
“アーマーガア”→“ひこう”&“はがね”
“パルスワン”→“でんき”
“モスノウ”→“むし”&“こおり”
“デスバーン”→“じめん”&“ゴースト”
“タイレーツ”→“かくとう”

殿堂入りしたメンバーをさくっと解説!

 今回、殿堂入りさせたメンバーは、『シールド』縛りで、さらに“ガラル”地方初出のメンバー。“インテレオン”は最初の御三家で“みず”タイプ。

 こいつを基本にパーティーを組み立てました。“アーマーガア”と“パルスワン”は本当に優秀なので、初期メンバーから外さず固定。

 これから始めようかと思う方は、その2匹の進化前“ココガラ”と“ワンパチ”はゲットしてメンバーに加えておいても損はないです。

  • ▲『シールド』で入手可能な“ガラル”地方初登場のメンバーで固めた。

 “アーマーガア”は進化したときに、“はがねのつばさ(はがね)”を覚えますが命中率が若干不安なので、わざレコードで覚える“アイアンヘッド(はがね)”に変えておくのがオススメ。

 ワイルドエリアにいるリーグスタッフからW(ワット)で交換できます。日替わりで“わざ”が入れ替わり、メニューにないこともありますので、その場合は別の日に。

 “パルスワン”は本当に頼れるヤツで、いざというときはほとんどこの子が対応しました。

 アタッカーとして、“スパーク(でんき)”、“あなをほる(じめん)”、“かみくだく(あく)”、“じゃれつく(フェアリー)”という多彩な“わざ”を覚えさせ、苦手な“じめん”タイプ以外はほぼほぼこの子で応戦できるようにしました。“どうぐ”は“たつじんのおび”を持たせて“こうかばつぐん”の威力を底上げ。

 そのほかのメンバーは、最初の御三家の選んだタイプによって、お好みでカスタマイズしてみてください。

 それでは、前回の続きから殿堂入りまでを、かいつまんでお届け。

 バッジ7個目は、“スパイクタウン”のネズさん。ダイマックス戦はなし。“あく”タイプ使いなので“かくとう”タイプで応戦がセオリーだけど、“カラマネロ”と“スカタンク”は曲者。“カラマネロ”には“むし”で4倍ダメージを狙い、“スカタンク”には“じめん”わざで撃破。

  • ▲白と黒のツートンがいい味だしてます。キライじゃない……むしろ好き!

 バッジ8個目。“ナックルシティ”に戻って、ついにあの強そうな兄(あん)ちゃん=キバナさんと対峙!

 まさかのダブルバトルに戸惑いましたが、“フライゴン”を“モスノウ”で葬り去り……“ギガイアス”と“サダイジャ”を“インテレオン”で蹴散らし……ダイマックス“ジュラルドン”をダイマックス“パルスワン”で迎え撃つも、ミリ削り切れず……固いな! と思っていた矢先……場に残っていた、普通サイズ(笑)の“インテレオン”が止めを刺すという結末。

  • ▲もらってやりましたw これで全部のバッジをゲッツ!

 そして……セミファイナル、ファイナルトーナメントと勝ち進み。途中、暴走しちゃったローズ氏を阻止して、伝説のポケモン“ムゲンダイナ”をゲットし……やってきましたチャンピオン戦。

  • ▲思いっきり楽しませてもらいましょう!

 まずは“ギルガルド”が相手。初手は“デスバーン”の“じしん”で沈めます。2番手は“オノノクス”が出てきたので、対するは“モスノウ”のイチかバチかで“ふぶき”!

 あっさり決まって3番手のドサイドンが登場。そう来れば話しは早い! こちらは“インテレオン”の“みず”で4倍攻撃。

 そして出てきたのが“ドラパルト”。“モスノウ”をあてるも苦戦し“デスバーン”に変更して辛うじて撃破。

 あとが無くなってきたチャンピオンは、“ゴリランダー”をくり出してきたので、“アーマーガア”で応戦して突破。

 そしてついに……チャンピオンの“リザードン”を引きずり出しました!

  • ▲チャンピオンのキョダイマックス“リザードン”は大迫力!

 迎え撃つのは、もうすっかりウチのエースとなってしまっている“パルスワン”。“インテレオン”の“みず”でもいいのですが、ここは“でんき”わざで攻めてみようと思い彼女(ウチの“パルスワン”はメス)を登板!

 見ごとにキョダイマックス“リザードン”に打ち勝って、堂々と殿堂入りを果たしました。

  • ▲チャンピオンに打ち勝って、名実ともにチャンピオンに!

殿堂入り後にすべきこと

 殿堂入りするとスタッフロールが流れてエンディング感がありますが、ここで終わりではありません!

 ある意味『ポケモン』シリーズは殿堂入りしてからがスタート。ストーリーもまだ続きがあります。

 殿堂入りしてプレイをストップしている方は、“冠の雪原”の配信開始まえに、さっくり続きをプレイしてクリアーしておきましょう。

 殿堂入り後は、自分の部屋からのスタートです。

  • ▲マグノリア博士が来て“マスターボール”をくれた!

 殿堂入り後は、基本的にどこへ行くのも、なにをするのも自由なのですが、ストーリーを進めるなら“まどろみの森”へ行きましょう。

 一番奥にある石碑まで行くと、ホップがいていきなりバトルになりますが、殿堂入りしたメンバーなので難なく撃破。そこから殿堂入り後のストーリーが展開します。

  • ▲とんでもない髪形をしたキャラが登場する(笑)。

 殿堂入り後のストーリーのネタばれはしませんので、ご自身でお楽しみくださいw “まどろみの森”へ行けばストーリーが始まるので、あとはそのストーリーを追って各地を巡ることになりますが、どこへ行けばいいのかはマップに表示されていますし、迷うことはないでしょう。

 ストーリーを進めると『シールド』のパッケージに描かれている伝説のポケモン“ザマゼンタ”を捕まえることができます。

  • ▲“ザマゼンタ”はLv.70で登場。

 “ザマゼンタ”を捕まえるのに“マスターボール”を使わないなら、現実の時間で夜に“ダークボール”を使うのがオススメ。

 チャンピオンスタイルで投げるのは止めておいた(笑)。シリーズのセオリーどおり、状態異常にしてからHPを赤まで削ってボールを投げればいい。

 私の場合は、最初に“モスノウ”の“しびれごな”で“まひ”らせておいてから、“かくとう”や“じめん”タイプのわざでHPを削りました。

 “ザマゼンタ”は固いので、下手すると手持ちがつぎつぎと倒されます。回復系のアイテムを惜しみなく使いながら粘り強く攻撃して、“ザマゼンタ”のHPが赤になったらすぐ“ダークボール”を投げて、1発で捕獲!

 “ザマゼンタ”捕獲後は、ホップとバトルするイベントを経て、無事ストーリーは終了します。

どうせなら“鎧の孤島”も進めておこう

 さて、『剣・盾』のストーリーも終え、“冠の雪原”の配信を待つばかりとなった私ですが、やっぱりエクスパンションパスのコンテンツ第1弾となる“鎧の孤島”も押さえておきたいところ。

 ということで! 行ってきました(というかいまもプレイ中の)“ヨロイ島”。“ヨロイ島”へ行くにはエクスパンションパスを購入後、“ブラッシータウン”の駅に行けばいいです。

  • ▲エキスパンションパスを持っていれば行けるようになる。

 “ヨロイ島”で冒険するには、殿堂入りしている必要はなく、通常のプレイで“ワイルドエリア”に到達していればいいらしい。

 本編のストーリーの進行度で、“ヨロイ島”に出現するポケモンや戦う相手のレベルが変化するらしいので、本編を進めている途中で“ヨロイ島”に寄っても大丈夫そうですね。

 到着するなり、とっても変なヤツが登場する……。

  • ▲エスパーなヤツ“セイボリー”が登場!

 “ヨロイ島”では、“マスター道場”での修行を行うことになるのですが……。この辺のことはまた次回の記事でお届けしたいと思います。

 “冠の雪原”配信まであと少し! 気持ちよーく遊ぶためにも、みなさんもやり残していることをいろいろ進めておいてはいかがでしょう?

 もう少しで“ルギア”に出会えることを心待ちにしながら……今回はこの辺で、また次回もよろしくお願いいたします。

『ポケモン剣盾』日記バックナンバー

“市野ルギア”プロフィール

 フリーのミュージシャンで編集記者。ゲーム系の編集記者として多くの雑誌やムック、攻略本などを手掛ける。

 ミュージシャン、ギターリストとしても活動しており、多くのオンラインゲームタイトルのBGMコラボを果たしている。

 自身の活動として2019年2月に二面性がコンセプトの音楽ユニット“終末のバンギア”を結成し、電撃オンラインの配信番組のOP曲や、八王子FMのラジオ番組のエンディング主題歌などを担当。

 また、電撃オンラインの特撮系記事のレポーターも担当している。最新コラボ曲として市民発! 横浜18区キャラクター化プロジェクトの鶴見区キャラクター“生見尾つばさ”の歌を発表。

最新の特撮系レポート記事

©2020 Pokémon. ©1995-2020 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

ポケットモンスター ソード

  • メーカー: ポケモン
  • 対応機種: Switch
  • ジャンル: RPG
  • 発売日: 2019年11月15日
  • 希望小売価格: 5,980円+税

ポケットモンスター ソード(ダウンロード版)

  • メーカー: ポケモン
  • 対応機種: Switch
  • ジャンル: RPG
  • 配信日: 2019年11月15日
  • 価格: 5,980円+税

ポケットモンスター シールド

  • メーカー: ポケモン
  • 対応機種: Switch
  • ジャンル: RPG
  • 発売日: 2019年11月15日
  • 希望小売価格: 5,980円+税

ポケットモンスター シールド(ダウンロード版)

  • 対応機種: Switch
  • ジャンル: RPG
  • 配信日: 2019年11月15日
  • 価格: 5,980円+税

『ポケットモンスター ソード・シールド』ダブルパック

  • メーカー: ポケモン
  • 対応機種: Switch
  • ジャンル: RPG
  • 発売日: 2019年11月15日
  • 希望小売価格: 11,960円+税

『ポケットモンスター ソード・シールド』ダブルパック(ダウンロード版)

  • メーカー: ポケモン
  • 対応機種: Switch
  • ジャンル: RPG
  • 配信日: 2019年11月15日
  • 価格: 11,960円+税

関連する記事一覧はこちら