『Among Us』インポスターのキルするタイミングやコツは?

ライオン松本
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 InnerSlothよりPC/iOS/Android/Switchで配信中の宇宙を舞台にした人狼系ゲーム『Among Us(アマングアス)』

 今回はインポスター(人狼)のキルするタイミングやコツについて紹介していきます。

 本作の基本的な遊び方はレビュー記事をご覧ください。

基本は2人きりの暗殺

 はじめにこのゲームでのキルは暗殺が基本です。少数のインポスターが2人以上のクルーメイトに殺害現場を目撃されてしまうと、その時点で会議に移行されて証言のもとで吊られてしまいます。

 なのでキルを行うなら“死んだ相手にしか犯人がわからない”ような状況か、“3人で行動し、内2人がインポスター”という完全犯罪を行うのが安全です。


 キルを行うと数十秒のクールタイムが発生するので、連続でキルできない点も注意です。そこも含めて、なるべく見つからないように暗殺していくのが勝利への近道へとなっています。

 また、どうにか複数のインポスター同士で行動できる状況が作れれば、同時キルを行なって一気に人数を減らすことができます。

  • ▲キルクールタイム中に通気孔に入ると時間はカウントされずに止まってしまうので注意。

キルの小技

 前述しましたが、基本的にキルは他プレイヤーに見られてはいけません。しかし、クルーメイト側も警戒度が高く、かなり固まって行動しているプレイヤーばかり……そこで活躍するのがサボタージュです。

 サボタージュのひとつにある停電は、起こすとクルーメイトの視界を非常に狭くさせられます。

 これはタスクをクリアするまで続くので、急いで直そうとするプレイヤーが多く、個別でタスク解決へ向かっていきます。

  • ▲こちらが停電時のクルーメイト視点です。かなり視界が狭くなっていますよね。

 あとは後ろからサクッと殺害したり、通気孔に隠れてタスク解決後に1人になったところを暗殺するのもよしです。

 暗殺とは対極の殺害方法ですが、人が重なりすぎている時にあえてキルするのもひとつの手です。

 4~5人でグループ化している時に殺害すれば疑心暗鬼を加速させたり、そこから先は固まりすぎないようになったりとかなりアドバンテージが取れることも。

 上記のような感じで群れているところをキルすれば、3人の誰かにインポスターが紛れてるのはわかりますが、誰かまではわからないですよね。

 いかがだったでしょうか? 立ち回りひとつ、小技ひとつで逆転も可能な状況は作れるのが『Among Us』です。ぜひ、紹介したコツを使ってみてください!

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