『おれステ』意外なやり込み要素を発見してしまった…かも!?【電撃おれステ日記#3】

セスタス原川
公開日時

 電撃文庫がコンテンツプロデュースを担当する新作リズムゲーム『おねがい、俺を現実に戻さないで! シンフォニアステージ(おれステ)』のプレイ日記をお届けします。

 この記事では、リズムゲーム中級者(たぶん)のライター・セスタス原川のプレイ模様をお届けします。

隠れたやり込み要素!? 意外とHUGスタイルも難しい!

 本作の注目のポイントは、1つのアプリで2種類のリズムゲームが楽しめるところ。その中でもスタンダートな形とは少し変わったHUGスタイルは、指を画面につけっぱなしのスライド操作でプレイが可能です。

 通常のPICKスタイルでは、ノーツ以外の場所をタップするとミス判定になってしまいますが、HUGスタイルではノーツをキャッチさえできれば後は何をしてもOK。遊んでみるとこの感覚、新鮮なんですよね。最初に味わった時には「おっ!?」と今までにない感覚にちょっとした驚きがありました。

 リズムゲーム経験者である筆者としては、馴染みがあるのは一般的なPICKスタイルのほう。とはいえ、せっかく2つのモードが楽しめるのですから、HUGスタイルにも挑戦してみることにしました。

  • ▲モード選択は楽曲選択画面の左上のボタン。最初から全モード全難易度が遊べるのは嬉しいところ。

 「んん……!? 指が……絡まるっ!」

 リズムゲームでよく言われる指の動かし方、楽器で言うところの“運指”が全くわかりません……。

 HUGスタイルはPICKスタイルと比べて易しい難易度になっているため、見栄を張って一番難易度の高いHARDに挑戦したのですが……コンボが続きません。何か良い方法はないものか……。

 試行錯誤すること数十分。やっとミスになってしまう原因が判明しました! どうやら、スライド操作にこだわりすぎていて、常に画面に指をくっつけていたことが失敗の理由でした。

 実はこのHUGスタイル、スライド操作に対応しているというだけで、普通にタップ操作でも問題なくプレイできます。というより、高い難易度になるとスライドとタップ操作を組み合わせて、指が絡まないようにノーツをキャッチしなければならないわけです。

 あれ……ちょっと試しにやってみるつもりが、意外なやり込み要素を見つけてしまったのでは。PICKスタイルのEXPERTも難しいですが、HUGスタイルは違うベクトルのやりがいというか、楽しさを感じますよこれ。

 最近はEXPERTに挑戦することばかりに目が行ってしまっていましたが、こっちも練習しなければ……。両モードをマスターした上級者への道はまだまだ遠そうです。

メインストーリーをフル・バージョンで公開中!

 本作のメインストーリーも公開中です。ビビっと来た方、どうですか。メインストーリーを動画で確認してみるのもありじゃないですか?

おれステプレイ日記 バックナンバー

©WonderPlanet Inc. ©KADOKAWA CORPORATION 2020

おねがい、俺を現実に戻さないで! シンフォニアステージ

  • 運営: ワンダープラネット
  • 開発: KADOKAWA、ワンダープラネット
  • 対応端末: iOS
  • ジャンル: リズム/育成
  • 配信日: 2020年12月10日
  • 価格: 基本無料/アイテム課金

おねがい、俺を現実に戻さないで! シンフォニアステージ

  • 運営: ワンダープラネット
  • 開発: KADOKAWA、ワンダープラネット
  • 対応端末: Android
  • ジャンル: リズム/育成
  • 配信日: 2020年12月10日
  • 価格: 基本無料/アイテム課金