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2011年9月26日(月)

【Gears of War 3 集中連載 Vol.2】5分で納得できる『Gears of War 2』

文:電撃Xbox

 9月22日に発売された最新作『Gears of War 3』を遊ぶ前に、それまでのストーリーをおさらい! 前回の記事「3分でわかる初代『Gears of War』」と合わせて読むことで、『3』に至るまでのお話がすべてわかる。

『Gears of War 2』のあらすじ

 前作『Gears of War』のラストで、敵であるローカストの本拠地にライトマス爆弾を撃ち込み、ローカストの無力化を図った主人公・マーカス率いるデルタ部隊。しかし、地底に広く根を張り巡らせていたローカストたちは大量破壊兵器による攻撃にも耐え、再び人類への侵攻を開始していた。

 前作のラストから半年、人類はローカストの侵攻に押されて次第に疲弊していった。そして彼らの侵攻はついに人類の本拠地であるハシント高原にまで迫ってくるのであった。


Act.1「標的」

 ラーム将軍との戦いのあと、本拠地ハシント高原にて病院を警護していたマーカス率いるデルタ部隊。親友のドミニク・サンチャゴ(ドム)は行方不明となってしまった妻・マリアの安否を気遣いながらも、任務を遂行していく。そこへ、まだ銃の扱いもおぼつかない新兵のベンジャミン・カーマインがデルタ部隊に配属される。前作で非業の死を遂げたアンソニー・カーマインの弟である彼の訓練を終えると、ローカストが病院へと襲撃してきた。

 迫り来るローカストを歴戦の勇士タイアロア・カリーソ(タイ)らとともに撃退したデルタ部隊。無尽蔵に襲い来るローカストたちに対抗すべく、軍は地底へ兵士を直接送り込み、本拠地を叩く作戦を決定する。


Act.2「地底の居住者」

 侵入用ポッド「グラインドリフト」で地底へと侵入を試みるデルタ部隊ほかCOG軍。しかし、侵入の直前にローカストに襲われ、多くの兵士を失うことになってしまった。なんとか地底へとたどり着いたマーカスとドムだったが、ほかの部隊とはぐれ、司令部への連絡も途絶えてしまった。

 他の部隊との合流を図りつつ、ローカストと戦いながら地底を進むマーカスたちの前に、とんでもない光景が目に入る。なんと巨大なリフトワームが地底を掘り進みながら地盤を弱くしていたのである。その後、コールとベアードといった前作でもお馴染みの面子と合流したマーカスたち。しかし侵入直前のローカストの襲撃で捕虜となっていたタイは変わり果てた姿で発見され……。

ローカストの本拠地をさぐるため、各地を放浪させられるデルタ部隊→(2ページ目へ)

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