■ 第1回の投票結果が発表!……意外な結果にビックリです
わっ、皆さん! 久しぶりじゃない! DS『クロノ・トリガー』のCM「13年ぶりの再会編」の“ルッカ”を真似してみました。りえぽんです。このCMすごいですよね! スーパーファミコンから飛び出した“クロノ”たちが、DSへ仲よく大移動!? 『クロノ・トリガー』がプレイしたくなっちゃいます! “ルッカ”は13年ぶりの再会、りえぽんは2週間ぶりの再会。うーん、格が違いますね。
それより、皆さん第1回投票の結果をご覧になりましたか? 前回、あんなにDSの魅力をお話したにも関わらず……、りえぽんは5人中3位ですよ!3位! 見事にど真ん中! 一体どうしてなの!? 電撃オンライン読者のハード所有率No.1のはずなのに……。意外な結果に驚きながらも、皆さんからいただいた応援コメントを読んでいたら、こんなコメントがありました!
・私の周囲のDSユーザーは、まったくゲーム関連サイトや雑誌を見ません。もし全国的にそうだとしたら……ネット投票やアンケートでDSは完全に不利のはず! そういう状況って応援したくなります(笑)(ゆきぽんさん)
ゆきぽんさん! 応援ありがとうございます♪ そして、なんて的確な分析なんでしょう! 確かに、DSユーザーはライトゲーマーが多いはず。ゲームサイトで情報を集めたり、あまりしないんでしょうか……。
んー、それなら!今回は、昔からのゲーマーの心に響く、DSへの移植作品、リメイク作品をたーっぷりお届けしちゃいますよ!
■ 13年の時を経て、今再び時は動き出す!
冒頭で“ルッカ”の真似をしましたが、『クロノ・トリガー』もスーパーファミコンの名作RPGの移植作品です。スーパーファミコンでの発売は1995年、もう13年も前なんですね。13年前……私は5歳でした。すいません、嘘です。(永遠の18歳気取り)
『ドラゴンクエスト』の堀井雄二氏、「ドラゴンボール」の鳥山明氏、『ファイナルファンタジー』の開発スタッフによるドリームプロジェクトが生んだ、超名作RPG『クロノ・トリガー』! 昔の名作が、DSで遊べちゃうんですよ!? 昔遊んだ作品って、なぜか強烈に覚えているものが多いんですよね……。もちろん、『クロノ・トリガー』も当時からRPG大好きだったので、たくさんプレイしました。今では2周目に特典があるゲームって結構あるんですが、『クロノ・トリガー』の「つよくてニューゲーム」が、当時は衝撃的だったのを覚えています。
DSへの移植ということで、DSならではの要素が搭載されています。戦闘時の画面レイアウトを、タッチペンでの素早い操作に対応した「DSアレンジver」に変更することが可能です。スーパーファミコン版のレイアウト「クラシックver」も選択可能なので、両方試してみて好みのレイアウトで遊ぶことができちゃいます。
▲こちらが「DSアレンジver」の上下画面。下画面でのタッチ操作に加え、十字ボタン操作も組み合わせることで、さらに素早くコマンド選択が可能です。
▲こちらは「クラシックver」の上画面です。下画面では、キャラクターのステータスや、敵の情報を確認できます。
他にも、新ダンジョン「次元のゆがみ」&「竜の聖域」が追加されていたり、モンスターを育成して、DSのワイヤレス通信機能を使って友だちのモンスターと対戦ができる「次元の闘技場」も用意されています!
このような、DSの機能を生かした新たな要素が色々と追加されているのも、DS移植作品の魅力ですよね。オリジナル版をプレイしたことがない人はもちろん、プレイしたことがある人も新鮮な気持ちでまたプレイが楽しめるのがいいです!
■ 新要素があると、プレイしたくなりませんか?
今回、ご紹介した『クロノ・トリガー』以外にも、DSへの移植作、リメイク作はたくさんあります。最近ですと、『ドラゴンクエスト』天空シリーズ、11月6日に発売したばかりの『星のカービィ ウルトラスーパーデラックス』、個人的にオススメなのが『イースDS』と『イースIIDS』の2作品、さらには『ファイナルファンタジーIII』と『IV』に『サモンナイト』などなど、たくさんの名作がDSで生まれ変わっています。
移植にともない、新要素が追加されていたりするのもうれしいですね♪ かつて、スーパーファミコンや、プレイステーション用ソフトだった作品が、携帯ゲーム機でいつでもどこでも遊べるようになるのもポイント高いです! 年末はDSで名作をプレイして、懐かしい気持ちになってみるのもいいんじゃない?
さて、次回は年末ということで、みんなでワイワイ楽しめるあの有名ボードゲームを紹介します! みんなで仲よく遊びましょう!……このゲームに限ってはケンカすることのほうが多いかもしれませんが!