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2013年8月26日(月)

【ほぼ毎日特集 ♯39】ドラフトゲームの新鋭『ドラゴンズ ストーン』に挑戦! プレイの模様を動画でお届け(てけおん)

文:てけおん

 こんにちは、てけおんです。“ほぼ毎日特集”の第38回目は、てけおんがお贈りする“アナログゲーム漫遊記”の8月号! 7月号は『ワニに乗る?』をお届けしましたが、今回は『ドラゴンズ ストーン』というゲームに挑戦してみたいと思います! 読者の皆様にプレゼントもありますので、最後までご覧くださいませ~。

『ドラゴンズ ストーン』
▲こちらは本作のボックスアート。

 この作品は、ボードゲームサークル・Power9Gamesが制作した“ドラフト式カードバトル”で、2名から5名で遊ぶことができます。昨年行われたイベント“ゲームマーケット2012秋”でリリースされましたが、開場20分ほどで完売! 今年3月に開催された“ゲームマーケット大阪”でも完売となるほど注目を集めた作品です。

『ドラゴンズ ストーン』
▲内容物を広げてみたところ。やはり目を引くのは、色とりどりのカードですね。青・黒・黄・緑・赤の5色のカードは、ドラフトに使用します。

 このゲームにはストーリーがちゃんと存在しています。ボードゲームをプレイする人にとっては、ストーリーも重要な要素ですよね。ストーリーはこうです。とある王国に、数人の王位継承候補者(プレイヤーのことです)がいました。候補者たちは、病に伏せている王から「もっとも価値のある“ドラゴンズ ストーン”を持ち帰った者を次の王とする!」と言われます。それをキッカケに候補者たちは、ドラゴンズ ストーンをめぐる戦いを繰り広げることになるのです。

『ドラゴンズ ストーン』
▲これがドラゴンズ ストーン(5種類×5個)。これはゲームの勝利点になっており、誰かが5個集めた時点で終了となります。

 同じ種類の石を集めることで、石1つあたりの価値が上昇します。例えば黄色と白の石1つずつでは勝利点は合計2ですが、同じ色2つだと勝利点は合計3、同じ色3つだと勝利点は合計5……といった具合です。で、どうやって石を集めるのか、というところでカードバトルが関係してくるわけですね。で、こちらがカードバトルに使用するキャラクターカードです。

『ドラゴンズ ストーン』 『ドラゴンズ ストーン』 『ドラゴンズ ストーン』
『ドラゴンズ ストーン』 『ドラゴンズ ストーン』 『ドラゴンズ ストーン』
▲こちらは先ほども見せたキャラクターカード。プレイヤーは、手札からこのカードを場に出してバトルを行います。

 このキャラクターカードを獲得する時に、ドラフトを行うことになります。ドラフトでいかにしっかりと戦略を組み立てられるかが、ゲームの醍醐味になるのです。それではここで、簡単にゲームの流れを追ってみましょう。

【1】ラウンド開始時、キャラクターカードをプレイヤーに配り、ドラフトで手札を作る。
【2】カードバトルを行う。(※バトルは1ラウンドにつき4回)
【3】バトルの勝者はドラゴンズ ストーンを獲得できる。
【4】上記【1】~【3】を繰り返して、プレイヤーの1人が5つのドラゴンズ ストーンを獲得したら、そのラウンドでゲーム終了。もっとも勝利点の多いプレイヤーが勝利!

 と、簡単にゲームの流れを説明したところで、本作のチュートリアルの模様を写した動画をお届けしましょう。なんと、このゲームを制作したPower9Gamesのu_1さんに、本作の解説をしていただきました! それではご覧ください~。

【動画】『ドラゴンズ ストーン』を制作者と遊んでみた!! その1

 いかがでしたでしょうか? チュートリアルでは、カードの使い方やバトルの様子などが細かいところまでわかったかと思います。それでは続けて、ラウンド2以降のゲームを動画で見てみましょう! そして、遊んでみた感想などもお届けしたいと思います。

→『ドラゴンズ ストーン』プレイの模様を最後までお届け!
 そして遊んでみた感想は……?(2ページ目へ)

(C)2013 Power9Games all rights reserved.

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