長編アニメ映画『我々は宇宙人』に佐野岳、大関れいか、佐々木ありさ、エド・はるみが出演決定! 30年の時を映すキャラクタービジュアル全8点も解禁

文:電撃オンライン

公開:

 長編アニメーション映画『我々は宇宙人』がTOHO NEXT・NOTHING NEW共同配給にて、2026年9月25日より全国公開。

 翼がつるむやんちゃな仲間・戸田聖也役に佐野岳、その幼少期を大関れいか、同じ仲間の松下エルモ役に佐々木ありさ、そして翼と暁太郎が通う学校の書道の先生役にエド・はるみの参加が決定しました。


 以下、リリース原文を掲載します。

30年の時を映し出すキャラクタービジュアル全8点解禁!【我々は宇宙人】


 また今回、翼、暁太郎、小夏、バタ原、それぞれの幼少期と大人になった姿を描いたキャラクタービジュアル全8点も一挙解禁! 幼少期の無邪気な表情と、大人になった現在の姿を対比して描いた本ビジュアル。

 平成の田舎町で過ごしたかけがえのない日々と、30年という長い年月を経て歩んできたそれぞれの人生が、一枚一枚に切り取られている。

 どこか懐かしさを感じさせる情景とともに、キャラクターたちの関係性や時間の流れを感じさせるビジュアルとなった。

 子どもの頃には当たり前だった日常は、時を経てどのように変化したのか――。

 幼少期と現在を対比したキャラクタービジュアルは、本作が描く30年にわたる青春ノスタルジーをより印象的に映し出している。

キャストコメント全文【我々は宇宙人】

佐野岳さん(CV:戸田聖也)


 台本を読ませていただいた時に、子供の頃に感じていた違和感や恐怖にも似た好奇心が、日常世界から見事に切り取り、描かれていて衝撃を受けたのを覚えています。

 そして絶対にこの作品に携わりたいという思いでオーディションに参加しました。

 完成を観た後はあの不思議な感覚を、また改めてこじ開けられて、大人になって忘れてしまったあの頃の過ちや未熟さを後悔しながらも懐かしむような、なんとも複雑な気持ちになりました。

 僕にとってのノスタルジーとは心地よい後悔なのかもしれません。

 みなさんにもぜひ劇場で体感していただきたいと思っています。

大関れいかさん(CV:戸田聖也 幼少期)


 このような素晴らしい作品に参加できたことをとても光栄に思います。私は男の子の声も含め何役かやらせていただいたのですが、みんなそれぞれ違う魅力があり、それを声だけで表現するという経験は、すごく刺激的で楽しい時間でした。

 完成した作品を観た時の衝撃も忘れられません。

 アニメーションはもちろんのこと、思わず心を揺さぶられ、そしていつかの自分に寄り添ってくれるような物語です。

 ぜひ劇場でご覧になってください。

佐々木ありささん(CV:松下エルモ)


 松下エルモの声を担当いたしました佐々木ありさです。

 オーディション会場に入ったあの日に感じた熱気。

 完成した作品を見た時の放心。

 カンヌの地で門脇監督を囲んでいる世界中の映画ファンの皆さまの表情。

 どれも忘れられない、忘れたくない煌めき溢れる瞬間でした。

 『我々は宇宙人』の一ファンとして、1人でも多くの方にこの映画が届くことを心から願っています。

エド・はるみさん(CV:書道の先生)


 子供の頃の心象風景―――。

 この映画を一目見て、私の中で眠り続けていたその遠い記憶が、まばゆい光に包まれながら一気に玉手箱から溢れ出しました。

 ほとばしる若さと才能のかたまり、門脇康平監督とご一緒できて我々は光栄です。

『我々は宇宙人』概要

STORY


 「ピーピロリロリロ。地球での極秘任務完了。宇宙へ帰還します!」

 平成のある田舎町

 内気で“普通”であることに悩む少年・翼は、小学三年生の春、クラスの人気者で“特別”な存在の暁太郎と出会い、親友になる

 二人だけの遊び、意味のない会話、夕暮れの帰り道-

 世界は確かに、彼らのものだった

 しかしある日を境に、暁太郎はクラスの中で浮いた存在となり、噂や視線が彼を囲んでいく

 やがて起こる、取り返しのつかない事件

 「もしもさ、俺が宇宙人だったらどうする?」

 これは二人の青春物語なのかそれとも消したい記憶なのか

 30年にわたる友情を描いた、かぎりなく青い旅立ちの物語-

門脇康平監督プロフィール


 映画監督。アニメーション作家。東京藝術大学デザイン学科卒業後、アニメ制作会社に就職する。その後独立し、舞台映像やCMの制作を経て、MV制作を中心に活動するアニメーション作家になる。

 2026年公開劇場用アニメ『我々は宇宙人』では企画・脚本・監督を務め、第79回カンヌ国際映画祭の監督週間に出品、アヌシー国際アニメーション映画祭2026では長編コンペティション部門選出が決まるなど、国内外問わず注目を集めている。

NOTHING NEWプロフィール


 才能が潰されない世の中を目指して2022年に設立された映画レーベル。2026年には、ベルリン国際映画祭にて国際映画批評家連盟賞を受賞したNOTHING NEW初の実写長編『チルド』(監督:岩崎裕介)を公開。

 また、カンヌ国際映画祭監督週間に選出されたオリジナル長編アニメーション『我々は宇宙人』(監督:門脇康平)が9月25日に公開を控えている。

クレジット

  • タイトル:『我々は宇宙人』(英題:『We are Aliens』)
  • 公開日:9月25日(金)全国劇場公開
  • 配給:TOHO NEXT・NOTHING NEW
  • 企画・監督・脚本:門脇康平
  • キャスト:坂東龍汰/岡山天音/山﨑天(櫻坂46)/松井ケムリ/槙木悠人/中込佑玖/鈴木咲/末永陽
  • 音楽:Yaffle
  • 主題歌:adieu「ささくれ」作詞・作曲:Yaffle(Sony Music Labels)
  • 企画・製作・制作:NOTHING NEW
  • 協力:MIYU PRODUCTIONS

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