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『信長の野望 出陣』3周年インタビュー。3周年織田信長の性能や新機能“覚書”の狙いとは? 読者からのリアルな質問にも徹底回答

文:Ak

公開日時:

 8月31日にサービス開始から3周年を迎える戦国ウォークゲーム『信長の野望 出陣』で、開発プロデューサーである菊地啓介氏にインタビューを実施。3年間を振り返っての感想や3周年記念武将の注目点、今後のアップデートの展望などについて聞いてきました。

 また、事前に電撃オンラインで募集していたユーザーからの質問についてもお答えいただいているので、そちらも要チェックです。

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3周年以降は新たな目標の追加など5つの指標でアップデートを続けていく【信長の野望 出陣3周年インタビュー】


――まずは3周年を迎えた率直な感想をお聞かせください。

菊地
サービス開始から1年、3年、5年を1つの節目と考えていたので、ようやくここまで来られたという安堵と、プレイヤーのみなさまや関係者への感謝の気持ちが非常に大きいです。

 一通り運営を経験し、“もっとここをこうすれば良かった”という反省や、“これを実装したい、改良したい”という意欲が、3年経って薄れるどころか、むしろより具体的になってきています。運営タイトル特有のやりがいと大変さを、まさに今味わっているところです。

――5月1日に最初の全国制覇達成者が出ましたが、達成の瞬間は開発スタッフのみなさんも見守っていたのでしょうか?

菊地
はい、社内で一緒に見守っていました。ゲームの仕組み上、1カ月に獲得できる拠点の上限が4000拠点と設定されているため、おおよその計算で5月1日頃に最初の達成者がいらっしゃるだろうと予測を立てていました。

 上位プレイヤーの進捗状況を確認しつつ、達成された瞬間はスタッフみんなでお祝いし、大いに盛り上がりました。現在(8月時点)では10名の方が全国制覇を達成されており、今後も月々増え続けていくと見込んでいます。


――ここ1年で、新規ユーザーへの反響がとくに大きかったイベントはなんでしたか?

菊地
実店舗にコラボ用のオリジナルメニューをご用意いただいたペッパーランチさんとのコラボや、久々の漫画原作となった『センゴク』コラボが非常に好評でした。コラボをきっかけに漫画を読んでいただいたというお声もいただき、嬉しく思っています。

 また、地方のお祭りやJRさんとのコラボなど、旅行のタイミングと絡めて遊んでいただける施策を通じ、幅広い層に楽しんでいただけていると感じています。ゲーム内の新イベントとしては、2周年で実装したやり込み要素の“制圧戦”や、装備品を鍛える“名刀鍛錬”が多くの方に遊ばれました。名刀鍛錬についてはまだ課題もあると感じているため、今後さらに改修していく予定です。

――現在、ユーザーからの要望にはどのようなものが多いのでしょうか?

菊地
最も多いのは、城や史跡、地域連動など位置情報ゲームならではの追加要素へのご要望です。次いで、追加武将や性能バランス、登用の出現確率などに関するご意見を多くいただきます。

 バランスに関しては、「この勢力を強化してほしい」というより、「自分の好きな勢力や編成で活躍できるよう調整してほしい」という声が多い傾向にあります。今まであまり活躍していなかった武将がさらに光が当たるような環境を作っていきたいと考えています。


――2.5周年時点では武田、上杉、豊臣の使用率が高かったようですが、現在の環境に変化はありましたか?

菊地
現在、攻城戦においては豊臣家関連の武将の使用率が高い状態です。【天下惣無事】豊臣秀吉、【王佐の天稟】竹中半兵衛、【赤合子の知計】黒田官兵衛に加え、【剛勇鎮西一】立花宗茂や【六文銭の誓い】真田幸村、そして最近追加された【百万石の礎】前田利家などの将星武将も豊臣家の勢力を持っていることが大きな理由です。

 一方で、2.5周年以降に登場した【竜吟雲起】伊達政宗や【神機妙算】毛利元就などは単体でも強力な能力を持っているため、これらを組み合わせることで、徳川家や人気の高い武田・上杉系の軍団も新しい編成で活躍している状況です。

――現在抱えている課題と、今後の方向性を教えてください。

菊地
大きく分けて5つ、今後やっていきたいことがあります。

新たな目標の追加


 サービスインの時からの全国制覇に加えて、2.5周年で追加した“官職”のように、プレイヤーのみなさまの目標となる要素を追加していきたいと考えています。

分かりやすさと利便性の向上


 3年目に入り要素が煩雑になってきたため、各要素を整理していきたいです。3周年で実装したToDoリストのような“覚書”機能をはじめ、今後、手間がかかる部分や狙った通りに機能していない部分を見直してを改良していきたいと考えています。

新イベントの追加


 収集系の“名刀鍛錬”に続き、次は合戦系の新しい遊びを取り入れたいと考えています。

新規ユーザーへの配慮


 チュートリアルなどを見直し、新しく始めた方がスムーズにイベントに参加でき、困ることが少ない環境を整えていきたいです。

フレンド機能の拡充


 ずっと課題となっている部分ですが、人と人とのつながりに関わるため、丁寧に対応しつつ新しい要素として形にしていきたいと考えています。

――『信長の野望』シリーズといえば従来のファン(男性層)が多い印象ですが、本作を通じて、シリーズを知らなかった層や女性ユーザーなどへの広がりや反響は感じられますか?

菊地
感じています。もともとアンケートなどを見ると、ガチでプレイしてくださる熱心な層は圧倒的に男性ユーザーが多いのですが、実際のご当地イベントやコラボ先でご一緒する方々を見ていると、女性の方や『信長の野望』に触れてこなかった層のプレイヤーさんもかなり多くいらっしゃっるなと実感します。取引先の方から「うちの社内でも遊んでますよ」とお声をいただいたりすることも増えました。

 位置情報ゲームという特性上、移動や旅のお供として“行ったついでに遊べる”気軽さがあるので、従来のシミュレーションゲームとは違った入り口になっているのだと思います。

――ガチで戦うバトル要素だけでなく、日常や旅行と結びついた“ライフワーク”として長く遊ばれている方が多いのも特徴的ですね。

菊地
そうですね。一番大切にしている根底の考え方として、やはり遊んでくださるみなさまの“生活に根ざしたものにしたい”という思いがあります。

 極端な話、朝起きて「今日はなんの日だろう?」「今日は桶狭間の戦いがあった日なんだ」とアプリで知るだけでもいいんです。日常の生活の中で、ちょっとだけ歴史が身近になったり、旅行に行く動機になったりする。生活の中に歴史の要素が少し入ることで、映画やドラマを見たときにも「あ、これ列伝イベントで読んだやつだ!」と、縦の広がりでより人生が楽しくなるような体験を提供できたらと思っています。

 私たちが思っている以上に、日常のライフワークや旅のお供として『出陣』を生活に取り入れて、長く大切に遊んでくださっている方が多いのは本当に嬉しいですし、そういったお声を聞くのが制作の大きな励みになっています。

3周年武将では【覇王】織田信長が軍団の総大将的な立ち位置に!【信長の野望 出陣3周年インタビュー】


――3周年で実装される威名1000武将(【覇王】織田信長、【掛かれ柴田】柴田勝家、【豊臣の賢弟】豊臣秀長)の強みについて教えてください。

菊地
3周年の節目は、改めて“織田家の強さ”を提供したいと考えており、8月・9月は織田家を中心に打ち出します。

【覇王】織田信長


 軍団の総代表的な存在です。信長が部隊の大将にいれば、味方全部隊に対して、相性有利な敵への被ダメージ減少と与ダメージへの貫通効果が付与されます。さらに自身の鉄砲兵種は、相手の兵種を問わず全て“有利”と判定される破格の性能を持っています。

 昨年のお正月に登場した【天下への大望】織田信長と並べることで、さらに強力なシナジーを発揮します。

【かかれ柴田】柴田勝家


 自らをターゲットにさせる耐久型(タンク型)武将です。敵から狙われる部隊数が多いほど攻撃・防御などの自己バフがかかり、単体でも前線の要として活躍します。

【豊臣の賢弟】豊臣秀長


 シルバーウィークのタイミングで登場予定です。大将以外の副将・与力として配置した際に味方部隊の連携率を高めるなど、裏で軍団を支える非常に有用なサポート役として設計しています。

――3周年の“天下泰平チャレンジ”や“地方決戦チャレンジ”について教えてください。

菊地
“天下泰平チャレンジ(天下統一チャレンジ2周目)”は、全国制覇を果たした方が新たなやりがいを感じられるよう、新しい制圧率による新技術開放などの要素を用意しました。また、この期に1周目の方も技術Lvの上限開放をしています。

 “地方決戦チャレンジ”は“天下統一チャレンジ”に連動した常設コンテンツです。地方制圧率10%ごとに、その地方を代表する強敵(東海地方なら今川義元から始まり、斎藤道三、織田信長と続く)が出現します。ミッションをこなして“調略”を発動させることで相手の士気を下げて攻略することもでき、勝利すれば専用武将の友好度が手に入ります。

――“地方決戦チャレンジ”は列伝イベントや共闘イベントに近いシステムなのでしょうか?

菊地
合戦部分は、1人プレイでありながらフェーズごとに配下武将が入れ替わりで登場し倒していくというシステムになっており、感覚的には“制圧戦”や“ソロ共闘イベント”という仕組みに近いです。

――その他、3周年での注目のアップデートはありますか?

菊地
先ほど触れた“覚書”機能のほか、新たな“官職”として歴史ドラマでも耳にする“安房守”や“上総介”などが登場します。これらには“所縁武将”という仕組みがあり、実際にその役職であったとされる武将(安房守なら真田昌幸など)を任命することで、より強い効果が得られます。

読者からのQ&A:育成・機能・今後の展開について【信長の野望 出陣3周年インタビュー】


 ここからは、ユーザーのみなさんから寄せられた数多くの質問に対し、菊地プロデューサーにお答えいただいた内容をお届けします。

――武将の能力値や強さはどのように決めていますか? 特定の武将への贔屓などはありますか?
※スタッフさんのお気に入り武将は、思わずパラメーター高めに設定してしまう、とかありますか?(えいこさん)/新登場の武将と能力はどのように決めていますか?(男之浪漫さん)/武将ごとの特徴や能力を決めるのは難しくないですか?スタッフ同士で喧嘩になったりしないですか?(かずさん) など
菊地
パラメーターは『信長の野望 新生』をベースにしつつ、当社の解釈に基づく史実や通説を参考に方向性を定めています。特性や戦法は、その武将の合戦での活躍やエピソードを感じられるよう設計しています。複数の武将チームとプロデューサー・ディレクター陣で意見を突き合わせ、テストプレイを繰り返してバランス調整を行っているため、個人の贔屓がそのまま反映されないよう細心の注意を払っています。

――マイナーな地方武将をもっと登場させてほしいという要望についてはいかがですか?
※有名な勢力や武将ばかり何度も更新されユーザーもある程度同じようなメンバーになってしまっているので、マイナー勢力も一芸に秀でた尖った性能などで出して欲しいです。(猿夜叉丸さん)/どの戦国ゲームも有名大名が関東甲信越に偏りがちなので、他県の豪族や偉人などをピックアップした人達も登場してほしい。何なら日本の神々たちの登場もいかがでしょうか。(蒼月薫さん)/地元のマイナー武将に思い入れがあるのですが、出陣の中でそういう武将を実装・活躍させるようなことはお考えでしょうか?(たまさん) など
菊地
位置情報ゲームの強みとして、地方で活躍した大名や武将はぜひ出したいと考えています。今回追加した金森長近のように、さまざまな形での追加を検討中です。現在はSSRでの武将追加を優先しているため、今まで登場しなかった武将も活躍度合いを見てSSRとして登場する可能性があります。

――新規レアリティや、威名1000を超える武将(URなど)の実装予定はありますか?
※更に上のレアを出して下さい(ひろゆづさん)/初期威名1000より高い武将を実装する予定はありますか? 個人的には将星武将が出揃うまでは出さないで欲しいです(奏信さん)/UR実装ありますか(Wtpさん) など
菊地
現状では慎重に検討しています。当面は、現在実装されている威名1000の将星武将を中心に、多様な組み合わせや編成を楽しんでいただくことに注力しています。

――自分の領地に城を建てたり、カスタマイズできる機能は追加されませんか?
※以前ゲーム内のお問い合わせからも、コメントさせていただきましたが、やはり自宅位置に自分の居城が建設できるようになると嬉しいです。なんとかなりませんかね? という質問になります。(澤乃々介さん)/自分の本拠地のお城のカスタマイズは実装しませんか?(ファイルさん)/自分の領地に城を立てる(自由にカスタマイズできる)要素は今後追加予定でしょうか?(毛利輝元じゃさん) など
菊地
具体的な計画にはなっていませんが、プロジェクト内で企画案は出ています。私個人としては現在の“本城”があくまで遠征のスタート地点になっているため、もっとほかの使い道があるのではないかと考えており、やっていきたいことの1つです。

――もっと全国各地でのイベントや、位置ゲームならではのワクワクする要素を増やしてほしいです。
※実際に訪れて楽しめるイベントを増やして、アプリを開いて戦うイベントを減らしてほしい。(ガンジー太郎さん)/お城、古戦場、温泉のような「現地に行くことでしか達成できない」目標を新たに追加して欲しいです。かつてIngressで遊んでいた者としては、GPSをもっと活用して遊びに結びつけてくれたらいいな、と思います。(千歳佐和さん)/西日本と比べて圧倒的に東日本で現地イベントされてますが、西日本での現地イベントの数は増やすつもりはありますか?(地方の星宗さん)
菊地
3周年では、全国21街道をテーマに駅を訪問していく“街道駅めぐり”を追加します。また、10月の大関ヶ原祭りでは、シークレットな訪問スポットのヒントをもとに現地で探すような、特別なパネルミッションを用意しています。今後も地図や歴史にちなんだ場所での施策を増やしていく予定です。


――武将を育成する“湯治場”が足りません。増やす予定はありますか?
※湯治場を今後増やす予定はありますか。現状の3カ所では将星武将で埋まっていて足りてないです。(吉良親明さん)/質問でなく要望になりますが、これだけ武将増えて育成がままならないのに、湯治場増えないのは何故ゆえにか。(みつのすけさん)/これから温泉増やす予定ありますか?足りません(K Kさん) など
菊地
非常に多くのご要望をいただいておりますが、設計上やバランス上の都合もあり、現段階では湯治場を増やす予定はありません。ご批判はあるかもしれませんが、ご期待を持たせるよりは明確にお伝えした方が良いと考えお答えしました。

――今後、5周年、10周年に向けて、長く遊べるシステムのビジョンをお聞かせください。
※今後、5周年、10周年に向けて、長く遊べるようなシステムの考えを聞きたいです。(ふれあい太郎さん)
菊地
大きく3つの軸で考えています。 1つ目は、遠方への遠征だけでなく“生活圏内の移動や遊び”を充実させること。 2つ目は“各地域へ直接訪問すること”を促す遊び(今回の街道駅めぐりなど)の拡張。 3つ目は“地図を使いながらゲーム内で蓄積していく”方向です。 これらを複合し、中期的なスパンでじっくりと長く遊べる新たな目標を用意していきたいと考えています。

――戦国時代以外の人物(源平合戦や三国志など)の登場予定は?
※戦国時代以外(源平合戦や三国志など)の人物が登場する予定はありますか?(筒井円山さん)
菊地
現在、具体的な予定はありませんが、将来的に特別なコラボとして出すのは“あり”だと思っています。

――6部隊目の解禁の可能性は?
※6部隊目の解禁の可能性はありますか?(ひらりマントさん)
菊地
具体的な予定はありませんが、より多くの武将を使えるよう、戦闘に関して遊び方を広げる仕組みは考えていきたいです。

――キャラのレベル上限を60に引き上げる予定は?
※キャラのレベル上限を60に引き上げる予定はありますか?(茶坊主さん)
菊地
みなさまの育成状況に応じて追加する可能性は十分にあります。

――スタッフのみなさんは実際にすべての城を直接見に行ったのでしょうか?
※スタッフの皆さんは実際に全ての城を直接見に行ったのでしょうか? それなら心から尊敬しますが、さすがに無理ですよね?(長宗我部泰成さん)
菊地
100名城をすべて直接制覇したスタッフが2名います。

――SR、R、N武将を登場させなくなったのはなぜですか?
※SR、R、N武将をまったく出さなくなったのはなぜですか?(山本権左衛門さん)
菊地
SSR武将の登場を優先しているためです。


――オリジナル武将を登場させる予定はありますか?
※未登場武将の出番はありますか? オリジナル武将を登場させる事はありますか?(大志さん)
菊地
フィールドを歩いている自分のキャラクターが“マイ武将”のようなものなので、現時点では検討していません。新しい育成要素やイベントに紐づけての登場はありかもしれませんね。

――“桶狭間の戦い”など過去のイベントの続きや復刻はありますか?
※桶狭間など既に終わったイベントを2クール目などを作って再びやることはあるのか?(海山月影さん)
菊地
同じイベントでも別の視点や逆の立場でやってみたいと考えています。過去の列伝を見返したいというご要望についても検討中です。

――政治の高い武将が活躍できるコンテンツの実装は?
※政治の高い武将が活躍出来るコンテンツや機能を実装する予定は無いのでしょうか?(hirocknsoulさん)
菊地
現在も官職の交渉などで使えますが、今後も間接的にいろいろなイベントや条件で活かせるよう考えています。

――旅行の計画を立てたいので、現地コラボの事前告知をもっと早くしてほしいです。
※3ヶ月や半年などのスパンでリリースロードマップがあると嬉しいです。現地とのコラボは3ヶ月程度前に情報を展開いただけると予定も立てやすいので是非お願いします。(ふーすけさん)
菊地
コラボ施策は先方との調整があり発表のタイミングが難しいですが、開発側としてもなるべく最速で出せるタイミングで公開できるようにはしています。8月開催の“大阪・お城フェス2026”の告知が6月に出せたのは、コラボ先とのタイミングがあったからです。

 みなさまが旅行の計画を立てやすいよう、できるだけ早く情報公開できるよう努めていきます。

――最後に、プレイヤーのみなさんへのメッセージをお願いします。

菊地
長きにわたって遊んでいただき、本当にありがとうございます。日本全部を制圧した方も、毎日少しずつ遊び続けてくださっている方も、みなさまと一緒にここまで来られたという気持ちです。

 至らない点でお叱りを受けたり、ご不満をおかけすることもあるかと思いますが、一緒にやってきていただいた方たちに報えるよう、さまざまな要素を追加していきたいと思っています。

 やはり“このゲームでしかできない、地域や歴史に根ざした要素”を追加していきたいという気持ちは強くあります。サービスが長く継続できるよう、新しいものを準備していきますので、また一緒に楽しんでいければと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

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