アソビズムは、Steam用新作物理サンドボックスゲーム『OmOchim(オモチム)』を、2027年に発売します。Steamストアページとトレーラーが公開されました。

身近なモノでなんでも作れる物理サンドボックス『OmOchim』2027年にSteamで発売
『OmOchim』は、身近なモノでなんでも作れる物理サンドボックスです。空き缶で浮かぶ船から、自律して動くドローンまで。思いついたことをその場で試し、失敗しては組み直す。その試行錯誤そのものを遊びにするタイトルとなります。


Steamストアページの公開にあわせて、公式Discordサーバーも開設されています。また、本作は8月26日よりドイツ・ケルンで開催される世界最大級のゲームイベント“gamescom 2026”に出展が決定しました。
『OmOchim(オモチム)』とは
『OmOchim』は、身近なモノを組み合わせて、物理で動く仕掛けをつくるサンドボックスゲームです。
プレイヤーは相棒の小さなロボット“オモチム”を自由に改造し、思いついたアイデアをその場で試すことができます。
正解はひとつではありません。考えて、つくって、試す。その繰り返しが、本作の遊びの核となります。

川を渡る、荷物を運ぶ、街を救う。与えられるお題はシンプルですが、解き方はひとつではありません。船をつくっても、橋を架けても、飛び越えてしまっても構いません。手持ちのパーツとあなたのアイデアで、道を切り開いていきましょう。

あなたの相棒は、手のひらに乗るくらい小さなロボット“オモチム”です。タイヤを6つ付けても、背中にジェットを積んでも、文句ひとつ言わずに走り出します。バラバラに吹き飛んでも、組み直せばまた動き出す頼もしい働き者です。

この世界のモノは、現実と同じ物理法則に従って動きます。磁力で鉄球を集める、浮力で海を渡る、てこの原理で大きな岩を動かす。うまくいけば発明、失敗すれば大惨事。しかし本作では、その失敗こそが次の発明へとつながります。
さらにビジュアルプログラミングを使えば、自動で動くドローンや砲弾を撃つ戦車、オモチムを俳優がわりにした映画のワンシーンまでつくれます。“パークビルダー”ではステージまるごと設計でき、つくったパークは世界中のプレイヤーに挑戦してもらいましょう!




“gamescom 2026”に出展!
『OmOchim』は、2026年8月26日(水))から8月30日(日)までドイツ・ケルンのケルンメッセで開催される世界最大級のゲームイベント“gamescom 2026”に出展します。
会場では本作の試遊に加えて、ゲーム内のオモチムを実機でも楽しめる物理アトラクションが用意されます。
『OmOchim』製品概要
タイトル:OmOchim(オモチム)
ジャンル:シミュレーション、物理、サンドボックス、建設、パズル
プラットフォーム:PC(Steam)
リリース日:2027年(予定)
価格:未定
プレイ人数:1人~(予定)
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