バカーは、ゲーム開発者のカナヲさんが手がける育成ローグライト『DRAPLINE(ドラプリン)』について、正式版とサウンドトラックを9月24日にSteamでリリースします。あわせて、東京ゲームショウ 2026の出展情報も公開しました。

Steamユーザーレビュー“圧倒的に好評”の育成ローグライト『DRAPLINE』正式版が9月24日リリース
『DRAPLINE(ドラプリン)』は、何でも食べる腹ペコのドラゴン娘を拾い、1年間かけて最強に育成するローグライトゲームです。
昨年6月にSteamでアーリーアクセス版をリリースして以来、累計5万本を超えるセールスを記録、ウィッシュリスト登録数は10万件を超えている注目作となります。ユーザーレビューは1700件を超え、96%の“圧倒的に好評”を獲得しています。
ゲームでは、迫りくる“災い”に立ち向かうため、ドラゴン娘を強く育てることを目的としてプレイします。アーリーアクセス参加者には1周1時間の手軽さと繰り返しプレイしたくなる戦略性が好評で、世界観に隠された謎の考察も話題になりました。
本作はもともと“育てた日々の結末を見届ける育成ゲーム”として構想された作品です。今回の正式版では、本作の“本当の結末”にたどり着く新モード“DRAGON'S DISCIPLINE”と、ドラゴン娘の育成の結末を描いた25種のエン ディングを実装。当初に構想されていた育成ゲームとしての姿も、いよいよ完成します。
正式版の価格は1,680円(税込)。もちろんアーリーアクセス版を購入済みの方は、追加支払い不要でそのまま正式版へアップデートされます。
物語としても充実した新モード“DRAGON'S DISCIPLINE”と、育成の数だけある結末
“DAYS OF TORNADO”をある程度プレイすることで解禁される新モード“DRAGON'S DISCIPLINE”は、既存のモード“DAYS OF TORNADO”がゲーム全体の“前編”にすぎず、“DRAGON'S DISCIPLINE”が“後編”に見えてくるほどの充実したボリュームのシナリオ。これまでの手軽な1周1時間のプレイはそのままに、魅力的な世界観も楽しめる新モードとなりました。
さらに、育成の結果に応じて分岐する25種類のエンディングを実装。ドラゴン娘をどう育てたか、どんな日々を過ごしたかによって未来が変化します。
これまでの周回プレイは“より強く育てて高難度に挑む”というローグライト的なやり込みが中心でしたが、正式版では周回のたびに“今回はどんな結末に辿り着くのか”を見届ける育成シミュレーションとしての楽しみが加わります。
ビルド構築と周回プレイを楽しむだけでなく、自分なりの戦略で育てた我が子の結末を楽しめる、育成ゲーム本来の醍醐味がここで実装されます。
アーリーアクセスの約1年3カ月、プレイヤーの皆さまから寄せられたフィードバックを受けて、本作はローグライトとしての遊びごたえを磨き上げてきました。
正式版ではその土台の上に“結末”が実装され、『DRAPLINE』は当初から構想されていた完成形――ドラゴン娘を育てた日々の先にある物語を見届けるゲームに、いよいよ到達します。
『DRAPLINE』開発者・カナヲさんコメント
早いもので、『DRAPLINE』の早期アクセス開始から1年以上が経ちました。
『DRAPLINE』は元々、もっとずっと小規模な作品として小さくまとめるつもりでしたが、皆様の期待や応援に応えたいとあれこれ手を加え、ローグライトとして何度も楽しめるようアップデートを重ねてきました。
それが今回の正式リリースを経て、ようやく物語や育成シミュレーションとしての「結末」を実装するところまでたどり着くことができました。
“DAYS OF TORNADO”のその先を待ち望んでいた方は多いと思いますが、じつは作者もずっとその先を実装したくてうずうずしていたのです。
“DRAGON'S DISCIPLINE”まで含めて『DRAPLINE』の世界が完成します。ぜひ見届けてください! そしてぜひサウンドトラックも併せて、『DRAPLINE』の世界に浸っていただけたら幸いです!
『DRAPLINE』が東京ゲームショウ 2026に出展決定! 試遊でステッカーがもらえる
『DRAPLINE』は、2026年9月17日(木)~21日(月・祝)に幕張メッセで開催される“東京ゲームショウ2026”に、本ゲームのパブリッシングを担当するバカーのブースにて出展されます。ブース位置はインディーゲームコーナーの09-E71です。

30周年を迎える今回の東京ゲームショウは、史上初の5日間開催。ビジネスデイは9月17日(木)・18日(金)、一般公開日は9月19日(土)~21日(月・祝)となります。
ブースの3Dイメージ
正面に大きく打ち出された『DRAPLINE』のメインビジュアルがブースの目印です。本作のモチーフ“食べる”を大きく打ち出したクーのビジュアルが、皆さまをお迎えします。

短時間で『DRAPLINE』の世界がわかる、TGS特別仕様の試遊版を用意
ブースでは、本作の序盤を短時間で体験できる試遊版のプレイが可能です。短時間で、ドラゴン娘の育成からバトルまで、本作がどんなゲームなのかをひととおり体験できます。
また、試遊した方にはノベルティとして、ブース内のユニークなお遊び企画とともに、本会場限定の“名言入りステッカー”(※数量限定。なくなり次第、終了)がプレゼントされます。

東京ゲームショウの閉幕は9月21日(月・祝)、そして正式版の発売は9月24日(木)。会場で『DRAPLINE』に触れた数日後には、完成した物語を楽しむことができます。
『DRAPLINE』オリジナルサントラがSteamで発売決定
『DRAPLINE』のオリジナルサウンドトラックが、Steamにて発売されることが決定しました。『DRAPLINE』正式版のリリースと同時に販売が開始されます。
本作のBGMは、ゲーム開発者のカナヲさんが自ら作曲。“DRAGON'S DISCIPLINE”で追加されるものも含め、ゲーム内で使用される楽曲全30曲以上が収録されます。
その他の詳細やキービジュアルは、近日公開予定です。
『DRAPLINE』製品概要
タイトル:DRAPLINE
プラットフォーム:Steam
正式版発売日:2026年9月24日(木)16時(予定)
価格:1,680円(税込)
対応言語:日本語・英語・簡体字中国語
開発元:Kanawo
発売元:Vaka Game Magazine
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