電撃オンラインのオリジナル企画として、おすすめの泣きゲーの人気投票を開催しました(投票期間:2026年7月26日~8月16日)。本記事ではその結果を発表します。

おすすめの泣きゲーランキングTOP10
7月26日から実施していた泣きゲーの人気投票。おすすめの泣きゲーのタイトルとおすすめ度、おすすめ理由&思い出などを募集しました。
8月8日の途中結果では、物語重視のアドベンチャーゲームだけでなく、『FINAL FANTASY X(FF10)』のようなRPG作品も人気であることをお伝えしていました。
今回は気になる最終結果のTOP10を、コメントの一部と平均おすすめ度とともにお届けします。
※投票者のお名前の横の点数はおすすめ度。
10位:鳴潮【おすすめ度:9.7点】

KURO GAMESのアクションRPG『鳴潮』が10位に。『鳴潮』は超大型アップデートのVer3.0で新キャラクターが続々と登場していますが、そのなかでもVer3.1で実装されたエイメス関連のストーリーを推している方が多かったです。
投票者のコメント
●声映画。最高の演出とストーリー。(火魅子さん:10点)
●リリース初期は色々と言われてはいたけど、最近はシナリオもモデルもシステム面も改善されてきて泣ける、楽しいが揃っているので(キャラ接待等の問題?はある)(朧月さん:10点)
●ストーリーが重く、人間味を感じる所も多い、またビジュアルの良さがより一層引き立てている。一章はあまりなかったが二章の中盤から最新(特にラハイロイ)では涙腺が崩れ落ちました。 少し話はずれますが、他のソシャゲと比べゲームのレベルを変えやすい点も嬉しいです。(みしぇるさん:10点)
●全人類に「Heart of Lahai-Roi」を聴かせたい(ましかなさん:10点)
9位:ファイナルファンタジーXIV【おすすめ度:9.1点】

『FF』シリーズのナンバリングタイトル第14作目の『ファイナルファンタジーXIV』が9位に。長く続いているオンラインRPGということもあり、『漆黒のヴィランズ』や『暁月のフィナーレ』など特定の拡張パッケージのストーリーがとくに刺さったというコメントも多く寄せられました。
投票者のコメント
●新生エオルゼアから拡張パックで続く王道シナリオ、散りばめられた沢山の出来事や伏線が、漆黒と暁月にて一旦綺麗に回収されます。世界一のゲームです(Yukiさん:8点)
●暁月のフィナーレまでのシナリオが、もう一度、自分たちのことを考える機会になるくらいに時勢的にも良いテーマだったと思うから(さよ@maaasrnnnさん:8点)
●感情移入しやすく、人と人の繋がりを感じられるため、感情の振れ幅が大きい(Asaさん:10点)
●物語の主人公はあなた自身。歩んだ道、出会った人々、旅路の中での選択。それら全てがあなたを形作る。 メインストーリーに一見関係無いような寄り道や冒険、出会いや別れが全て意味のあるものだったとわかった瞬間、涙が止まりませんでした。
「多くの想いを背負って冒険者はここに立つ。」FFシリーズ並びに泣きゲーと言われる作品を多くプレイしてきましたが、作中何度もガチ泣きしたり、あまりの絶望にコントローラを投げ捨てベッドに突っ伏すような経験をしたのはこの作品だけでした。(冒険者さん:10点)
●新生編から最新の黄金のレガシーまでの間にある人間模様や、種族同士の争いの互いの理屈などが濃い描写で描かれ、出会いや別れ、過去における感情のやり取りなどが丁寧に描かれている為感情移入しやすくなっている。ただ単に冒険して戦うだけじゃなく、人々の背景が分かりやすい。(Irisさん:8点)
8位:ペルソナ3(リロードを含む)【おすすめ度:9.8点】

人気の『ペルソナ』シリーズより、3作目の『ペルソナ3』が8位にランクイン。ネタバレになるため詳細の内容は伏せますが、ラストの展開に感動したというコメントがとても多かったです。
投票者のコメント
●エンディングが悲しくも美しすぎた。クリアから1年経ったが今も時々このゲームの事を考えてしまう。出会えてよかったゲーム(るこさん:10点)
●初めてのプレイRPGという事もあるし、なにより結末がとても好きだから。敵味方関係なく、生と死と向き合っている作品だと思うしキラキラな青春だけじゃない学校生活が、より作風にのめり込めると個人的に思います(あーさん:10点)
●過去作をプレイしたことがあったが、リメイク作品のペルソナ3リロードもプレイし、グラフィック進化や、オリジナルエピソード追加など、素晴らしいクオリティで感動した。別れなど、とにかく感情移入が素晴らしい。これをプレイしなきゃ人生の8割は損してる(ばななおれさん:10点)
●この作品は魅力的なストーリーやBGMなどがおすすめできるポイントです。主人公の学園生活のなかで仲間との友情を深めたりしながら敵と戦うゲームシステムが私の好みで面白かったです。修学旅行などの明るい雰囲気と物語終盤の仲間たちが喧嘩するなどの暗い雰囲気との緩急が激しかったり、人によって好みが分かれると思います。
ストーリーで感動的なところはラスボス戦からエンディングまでの流れです、喧嘩していた仲間たちが主人公に言葉を送るところで涙腺が緩まりエンディングで感動して泣いてしまいました。(味噌煮込み侍さん:9点)
7位:大神【おすすめ度:9.9点】

カプコンのアクションゲームで、2024年には完全新作の制作も発表された『大神』が7位に。ストーリーはもちろん、そのストーリーを彩るBGMやボーカル曲に感動したというコメントが寄せられました。
投票者のコメント
●自分にとって『大神』はこの世にあるすべてのゲームの中でもトップクラスに好きなゲームです。墨で描かれたようなグラフィックは、近年の超リアルなグラフィックとは真反対ですが、壮大な自然風景をこの目で見たような美しさを感じます。特に「大神降ろし」という映像は必見です。
また『大神』を構成するものの一つに「BGM」があります。『大神』の世界観と一致した「BGM」は、プレイする上でのワクワク感やドキドキ感、そして感動を与えてくれます。プレイしたこと無い人でも聴いたことがあると思う「太陽は昇る」ですが、個人的には「Reset~ありがとうバージョン~」→「白野威」→「太陽は昇る」で一つの曲になると思っています。(歌風さん:10点)
●ラスボスと戦っているときにイッスンに泣かされた。涙でぐしょぐしょになりながらのボス戦からの、エンドロールでは平原綾香の名曲でまた涙。(うみさん:10点)
●大好きなゲーム。美しいタッチで描かれた古代日本風の世界をアマテラスという白い狼の主人公を操作して進んでいく。このアマテラスに癒されたプレイヤーは数知れず。ラスボス戦は物語で出会った人々の想いと音楽、演出に心が揺さぶられ涙が止まらなくなる。何度プレイしても、ラスボス戦で涙腺が崩壊してしまう。ラスボス戦BGMの「太陽は昇る」は名曲。(ゼインさん:10点)
●綺麗な絵と重厚なストーリーに圧倒。後半は涙が止まりませんでした(鉄之助さん:10点)
●とにかくラスボスが涙で見えなかった記憶があります(ピコさん:10点)
●情緒がやっと芽吹き始めたであろう高校時代に触り、初めてゲームをプレイして号泣するという体験をくれた正真正銘の神作品。映像と音楽の美しさでそもそも涙腺が刺激されるので大神降ろしという浄化シーンで泣ける。
ストーリーとビジュアルの程よいコミカルさに反して自己犠牲さを多分に含まれていてそこの塩梅もまた良く、ラスボス戦は常に画面が歪む。日本の宗教や教養が沢山詰まっているので日本人で良かったと思わされるし、好きすぎて大学も神道を専攻するほど特別な作品なので大神を一生推す。(きせさん:10点)
4位:リトルバスターズ!【おすすめ度:9.9点】

ここからは同率の4位に。ひとつめはKeyの恋愛アドベンチャーゲーム『リトルバスターズ!』がランクイン。タイトル名にもなっている“リトルバスターズ”という仲間たちとの交流を描くストーリーで、ヒロインとのストーリーはもちろん男性キャラクターたちの友情に泣いたというコメントもありました。
投票者のコメント
●人生で一番泣かされたゲームです。仲間との友情をこれでもかとばかりに溜め込んだ後のお別れシーンは涙無しには見れません。野郎連中をここまで好きになれる作品はこの作品くらいでしょう リトルバスターズは不滅だ(ぶらぼぅさん:10点)
●野郎に泣かされた、男友達に泣かされたのは後にも先にもこれだけ。(キョウスケさん:10点)
●ヒロインだけではなく、男性陣も魅力的で、友情と成長の感動が得られる良い作品でした。(渋みさん:9点)
●Keyの作品の中で一番泣いた 棗恭介がイケメンすぎる 流石人気投票2連覇の男(筋肉旋風さん:9点)
●恭介が泣いてるときに泣かん奴おる?(かいがらさん:9点)
●ストーリーとしては、よくあるアドベンチャーゲームだが、物語が進んでいくと、主人公の幼馴染のことも深掘りされていき、最後は涙なしでは語れないクオリティ(勿忘草さん:9点)
●本編はギャグが大量で散々笑わせておいてラストに急に来る(厄介隊長さん:9点)
●初めてプレイしたノベルゲームにして、号泣の最大瞬間風速がリトバスを超えた作品が未だに出てきません。 真人、謙吾、そして恭介……みんな大好きです。 恭介の「あのなぁ……」からのシーンは、今思い出しても鳥肌が立つし、一生忘れられないと思います。(鍵猫さん:10点)
4位:けものティータイム【おすすめ度:9.8点】

フリュー出身のゲームクリエイターである林風肖さんと声優の小岩井ことりさんがプロデュースを務めるアドベンチャーゲームの『けものティータイム』も4位に。かわいいだけではない、切ない展開に涙した人も多かったようです。
投票者のコメント
●大切な人との別れの切なさに心を揺さぶられた。マシュとギモーヴの関係がとても好き。今を噛み締めて笑おう。幸福な旅立ちのために。(喫茶店Kの常連客さん:10点)
●可愛い獣耳×喫茶店×ASMRという外れる要素が見当たらないような黄金の組み合わせ。特にストーリーが良い。
可愛いだけじゃない世界観、登場人物達の心情の変化や在り方。主人公の選択によって「幸せとはなんなのか」を深く考えさせられる名作です。このゲームのキャッチコピーでもある、「しあわせのあとは切ない。」 本当にこの言葉通りに感じます。
でも、胸が張り裂けそうな程に切ないからこそ……。本物の喫茶店のように引き伸ばされたような時間を、ゆっくりと、噛み締めてみてください。(コルヴスさん:10点)
●見た目は最初は癒しゲー、段々と鬱ゲーのような展開になりました。が、エンディングではもう見入ってしまい、人生観が変わりました(まさのすけさん:10点)
●かわいいと切なさのブレンドに心を打たれたから(りぁ。さん:10点)
●初めは純粋にケモミミが好きでプレイしたのですがゲームが進むにつれその世界観を知り 途中プレイするのが辛かった時期もありましたが最後までプレイして良かったと思ったゲームでした(非常口[匠]さん:9点)
●短いながらも丁寧に「避けられない別れ」に向き合った名作、満点つけたいけどあまりに丁寧で辛いことがあったばかりの人には薦めづらいから9点。(ニッキさん:9点)
●この作品を遊んで、初めて人生に影響を与えられたもので、とにかくお菓子の名前を聞くだけで涙が出そうになる位心に残ってます。(ゆゆゆさん:10点)
●KAWAIIだけじゃない。切なくて、でも愛おしい。いろいろ考えさせられるゲームでした。気軽に買える値段設定、そしてプレイ時間もそこまで長くない。KAWAIIと切なさを同時に味わえるいいゲームでした。今を噛み締めて笑おう。幸福な旅立ちのために。(さざさん:10点)
4位:Summer Pockets(REFLECTION BLUEを含む)【おすすめ度:9.8点】

Keyの恋愛アドベンチャーゲームである『Summer Pockets』も4位にランクイン。本作は主人公が夏休みに瀬戸内海にある架空の離島の鳥白島(とりしろじま)を訪れるストーリーとなっており、夏にこそプレイしたいという感想もありました。
投票者のコメント
●夏休みの思い出をありがとう。(のあさん:10点)
●人生で初めてプレイした泣きゲーだから(はっしーさん:10点)
●初めて触れたkeyの作品でした。プレイ中、ただただ泣きました。作中に出てくるキャラクター、一人一人を愛おしく感じています。
夏休みから始まる、一夏の大冒険。沢山の人達と交流し、誰かと恋人になって。そして幸せの形を見つけていくストーリーに、心を打たれました。とても大切で、とても大事にしたい作品です。
蛇足ですが、同社の新作であるanemoiにも想いが受け継がれていて、とても嬉しかったです。(ぬこぬこ麻呂ロンさん:10点)
●アニメを見てすぐ原作のゲームをやりたいと思いました。ギャルゲーという括りにはなりますがそれ以上にストーリーがしっかりしてて泣けます。誰もが体験したいであろうひと夏の思い出を感じてほしいです(とめいとさん:9点)
●高校生の時に初めてプレイしたノベルゲームです。コロナ禍の夏休みに友人と会えない、外で遊ぶのも難しい中で輝かしい夏の思い出を見ているようで泣けました。
また、高校を卒業してからプレイすると、経験したことないはずなのに懐かしくなる感覚があり「へじゃぷ」かなと思いました。仕事に疲れた方、元気が出ない方にあの頃を思い出させてくれる作品です。(卵たまごさん:10点)
3位:AIR【おすすめ度:9.8点】

3位にもKeyのアドベンチャーゲームである『AIR』がランクイン。オリジナル版がPCで発売されたのは2000年ですが、今なお泣きゲーといえば本作を思い浮かべる人が多いことがわかりました。『Summer Pockets』と同様にこちらも夏にプレイしたいという感想も多かったです。
投票者のコメント
●泣きたいときこそ先入観なしに一度は全クリしてほしい。アンケート時期が夏だからこそのAIR、冬ならKanonだったかなぁ、、、(to-kaさん:10点)
●家族の愛情に感動した記憶があります。(AIRは人生さん:10点)
●夏の風景とストーリーが悲しさを引き出している(セーヤさん:10点)
●みすずちんピンチ(うぐぅ。さん:10点)
●初めて遊んだビジュアルノベルゲーでとても思い出に残る作品。(ねこまんまさん:10点)
●初めてゲームで泣かされた間違いなく名作(ろくろさん:9点)
●フェンス越しの別れのシーン、PC版はまだ声が無かったからいい話で流せたけど、コンシューマの声有りは破壊力ハンパない。涙ボロボロ流しながらゲームしてました。(T-2さん:10点)
●最初はそこまでじゃなかったのですが全部読んだら泣きました。川上とも子さんと緑川光さんのファンなのもありますが生まれて初めてゲームで泣きました(keyっ子さん:10点)
●大学生の時にプレイしましたが、涙が我慢できなかった。 曲もとても良いですよ 今でもナンバーワンです。(20数年前のことさん:10点)
2位:ファイナルファンタジーX【おすすめ度:9.9点】

『ファイナルファンタジー』シリーズのナンバリングタイトル第10作目である『ファイナルファンタジーX』が2位に! 本作はザナルカンドに住むティーダが異世界で召喚士のユウナと出会うストーリー。その2人の旅の結末に泣かされたというコメントが多く寄せられました。
投票者のコメント
●ストーリー、キャラクター、音楽、どれをとっても完璧な泣きゲーです。自分でも何周もプレイしては泣き、プレイ動画を見ては泣き、音楽を聴いては泣き、初プレイから20年以上経った今でも定期的に泣いています。(泣きゲー和尚さん:10点)
●今までプレイしてきたゲームの中でいちばん好きなゲームでたぶんいちばん泣いたゲーム。終盤~エンディングにかけては本当に泣けます。(suさん:10点)
●ラストのジェクトとティーダのやりとりに当時でも感動していたが、親となった今はより涙腺が崩壊する事に。(リストさん:10点)
●ストーリー自体は複雑ではないが、その分わかりやすく感情移入しやすい。「生と死」を描いた単純な物語だけではなく、「夢」というFFXオリジナルの世界観を織り交ぜることでプレーヤーの想像をよく裏切ってくる。そこに恋愛と親子愛が絡んでくるという感情揺さぶりオンパレード。
後半からラストに向けての真実の解明と伏線回収の連続により全ての点がつながっていく。ストーリーを分かっていても泣かずにはいられない。 FFXと同等の感動作を期待しているが個人的にはまだ出てきていない。(たまCさん:10点)
●ゲーム人生で初めて泣いた作品。今見直しても泣けるし、BGMの【ザナルカンドにて】を聞くだけで泣ける。(超おっさん!!!さん:10点)
●感情を揺さぶられるシーンが多く、特にユウナレスカ戦のやりとりとエンディングがお気に入りです。(シズキさん:10点)
●ゲーム自体も面白いし、シナリオが良い。最後に向かうザナルカンドにてが流れるところで号泣。エンディングで号泣でした。(銀さん:10点)
●ゲームプレイしていて、人生で初めて泣いたゲームでした。プレイヤーはティーダと同じ感情になったと思う。ストーリー、バトルの操作性、音楽、やり込み要素を考えて満点。(ターフィーさん:10点)
1位:CLANNAD【おすすめ度:9.9点】

1位はKeyのアドベンチャーゲームである『CLANNAD』! Key作品は多くのタイトルがランクインしていましたが、なかでも結婚や子供、家族といった普遍的な人の幸せを描いた『CLANNAD』は圧倒的な支持を集めました。町の人々との絆を丁寧に描いたストーリーも多くの人の共感を呼ぶ要因となったようです。
投票者のコメント
●CLANNADは人生。(モンキーさん:10点/つっつさん:10点)
●ボイス無しでも泣いたゲーム(viatorさん:10点)
●全ヒロインクリアしたあとに、プレイできるアフターストーリーの和解シーンが好きでした。(raさん:10点)
●ガラケー版をジェット斉藤出現まで遊び尽くしました。春原兄弟シナリオ以外大好きです! CLANNADは人生。それと便座カバー(けんたさん:10点)
●普通にプレイして80時間というボリュームと作品を通して人生を学べるから。そして一つ一つの物語で泣ける多分6回は泣いた。(セシアさん:10点)
●泣きすぎて1週間鬱になった(きのこさん:10点)
●初めて泣いたゲームで、メインヒロインルートだけでは無く他のヒロインルートにも衝撃を受けました(愚者の道化師さん:10点)
●話題になって調べたら地元企業で、終わってみたらポロポロでした。 ドラマより、リアルな描写で驚愕。 特に菜の花畑で汐ちゃんと抱き合うときは、心臓とれるかと思いました。(長門有希人さん:10点)
●プレイしていて自然と涙が溢れてきた作品です(hoさん:9点)
●この作品に出会ってオタクになった(なっとうさん:10点)
●恋愛としてゴールした後も続いていくまさに人生が描かれた作品。(ヒトデ祭りさん:10点)
●人生という言葉がぴったりな一作です。高校生から始まり、親になった後の世界までを描いているストーリーで感情移入すると涙がとめどなく溢れてきます。(だんごさん:10点)
●CLANNADは人生。何回プレイしても泣けるのすごい。BGMも神。恋愛だけじゃない家族の絆や地域の人達の温かさ、さらに社会の厳しさまで詰め込まれた、まさに「人生」という言葉がふさわしい作品。この作品に出会えたことで自分の人生というものについて考えさせられた。もう一度言うがCLANNADは人生。(トモジさん:10点)
●時にはすれ違ったり、目を背けたくなってしまう家族との関わり、そんな中でも家族への愛情が確かに存在するということを作品を通して感じました。 途中読み進めるのがしんどいシーンもありますが、最後までやりきったあとの感動、達成感について、いまだこのゲームを越えられないでいます。(Greyratさん:10点)
●一つだけとなればCLANNADになってしまう。それだけこの作品の完成度は高い。数多くの泣きゲーをプレイしてきたが、人を選ばないシナリオでここまで泣かせてくるのは唯一無二。(めそさん:10点)
●人の温かさを信じるきっかけとなった作品です。どんなに辛くても人を信じ、優しさを受け入れ、また周りに親切であろうと思わせてくれました。(Tさん:10点)
●家族との絆に弱い。当時学生、今は一児の親となりましたが、立場が変わった上でもう一度プレイしたいと思えるゲームです。(しゅんおさん:10点)
●どのルートも良かったですが、いくつかのエンディングは常に泣き続けながら進めました。後にアニメ化もして改めて泣き、ふと思い出してウルッとする…。いつまでもココロに残る名作泣きゲーだと思います。(ユウマさん:10点)
●CLANNADは人生。キャラそれぞれのエンディングがあって、それ全てを回収しないと真のエンドに到達出来ない。
これだけ言うと色々なゲームにも似たシステムはあるが、これヒロインだけでなく、おじいちゃん先生や男の親友、ヒロインの親まで全てのエンディングを見ないと、最後には到達できない。それもその全てにキャラのこれまでの人生とこれからの人生が含まれている。(特におじいちゃん先生こと、幸村先生のルートは年を取るほど泣ける)
アニメで見た人も多いだろうが、ぜひゲームをやってほしい。(minoさん:10点)
おすすめの泣きゲーランキングTOP10第1位~第10位までの結果一覧
1位:CLANNAD
2位:ファイナルファンタジーX
3位:AIR
4位:Summer Pockets
4位:けものティータイム
4位:リトルバスターズ!
7位:大神
8位:ペルソナ3
9位:ファイナルファンタジーXIV
10位:鳴潮
以上、おすすめの泣きゲーランキングTOP10でした。発売から20年以上たっても最高の泣きゲーとして選ばれる『CLANNAD』はさすがですし、3タイトルが同率4位で並んだことにも驚きましたね。
ランキングを集計して分かったことは、やはり「泣きゲー」と呼ばれるジャンルを確立したKeyはとても強いということ! 麻枝准さんがシナリオを手がける『ヘブンバーンズレッド』や最新作の『anemoi』などにも票が入っており、人気の高さをうかがえました。
アドベンチャーゲーム以外のジャンルではRPGが強く、あるキャラクターの死という衝撃的な展開からラストシーンまでの流れが素晴らしい『サガフロンティア2』や親友であるジョウイとのシーンが思い出深かったという『幻想水滸伝II』、話が進むにつれて世界を壊すということの意味をプレイヤーが理解していく作りになっている『テイルズ オブ エクシリア2』などを推すコメントがありました。
これらTOP10以外のタイトルへのコメントは後日公開するので、ほかのタイトルをおすすめしたという方も楽しみにお待ちください。
まだプレイしたことがない作品があったという人は今回のランキングやコメントを参考に、珠玉の感動ストーリーを体験してみてくださいね!