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【アンケート結果】“State of Play”の満足度は? 読者が注目したタイトルは『FF7リベレーション』やKONAMI新作、『ガンダム ローグオービット』など

文:電撃オンライン

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 9月3日22時より配信された情報番組“State of Play”&“State of Play 日本”。その読者アンケートの結果をお知らせします。

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9月3日の“State of Play”全体の満足度は平均約61点(中央値は70点)。「手堅い」がゆえの賛否も

 今回の“State of Play”全体の満足度(100点満点)を集計したところ、平均点は約61.0点、中央値は70点という結果になりました。

 一部の厳しい評価があるものの、回答の中心層(中央値)は70点をつけており、全体としては「及第点以上の手堅い内容だった」と受け止められていることがわかりました。

80点以上を付けた読者の主な理由と傾向

 「有益な情報があった」「お目当ての作品の新情報(『モンハン』や『ガンダム ローグオービット』などを挙げる声が顕著)があったので」など、期待していたタイトルの続報があった層からは高い満足度を獲得したようです。

50点以下を付けた読者の主な理由と傾向

 「似たようなゲームが多い(似たような意見でアクションやホラーなどの多さを挙げる声も)」や、新作発表もあったものの「続報が多くサプライズに欠けた」といった意見が多く寄せられました。

 このほか、“State of Play 日本”については、「同じ映像にクリエイターの解説を入れただけで物足りなかった。せめて映像を変えるなどしてほしかった」「ゲームの情報を見たいと思っているのに、トークが多めで違和感があった」という、番組構成をもっとゲーム情報にシフトしてほしい、同じタイトルでも見せ方を変えてほしいといった声が見受けられました。

年代別で見る満足度の違い

 10~20代が高評価をつける一方で、30代以上はやや辛口傾向にあります。さらに年代別で満足度(平均点)を分析すると、世代ごとに番組への受け止め方が大きく異なることが浮き彫りになりました。

 ただし誤解してほしくない点として、これはあくまで「傾向として」です。10~20代で辛口の声もありましたし、逆に30代以上で高評価をする声もあります。

10~20代の評価傾向

 10代~20代前半の平均点は約69.7点、20代後半では約74.2点と、若い世代からは比較的高い満足度を得ています。最新ゲームの映像や新情報に対して、素直にワクワクした様子がうかがえます。

30代以上の評価傾向

 一方、今回のアンケート回答者の多くを占めるボリュームゾーンである30代〜40代の平均点は、50点台後半〜60点台半ばにとどまりました。10点以下を付けるユーザーも、ごく少数ながら存在しています。おしなべて「もっと大きな隠し玉が欲しかった」「新作のラインナップに興味をひくものがなかった」と、より高いハードルを求めている傾向が見て取れます。

読者が一番気になったタイトルは

 番組内で発表された情報の中で、もっともユーザーの関心を集めたタイトル・トピックの上位はこちらです。

  • 1位:『FF7リベレーション』発売日が2027年4月8日に決定(約18.8%)
  • 2位:KONAMI新作『RHAPSODY IN SCARLET』が発表(約12.5%)
  • 3位:『GUNDAM ROGUE ORBIT』2027年3月5日発売(約11.6%)
  • 4位:『Fate/EXTRA Record』2027年1月28日に発売(約11.3%)
  • 5位:『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』新トレーラー公開(約8.9%)

 全体の2割弱の支持を集めトップを獲得したのは、『FF7リベレーション』の発売日決定でした。「具体的な発売日が発表されて嬉しい」「『FF』シリーズがもっとも好きなタイトルだから」といった喜びの声が寄せられています。

 また、KONAMIの完全新作『RHAPSODY IN SCARLET』が2位へと躍進しました。続く3位には『GUNDAM ROGUE ORBIT』と『Fate/EXTRA Record』の発売日発表が3位、4位に並んでおり、「いつ遊べるのか」が明確になったタイトルや魅力的な完全新規タイトルがユーザーの注目を強く惹きつける結果となりました。

次回に期待するのは「日本向けタイトル」と「サプライズ」

 次回以降の“State of Play”で発表してほしい情報については、「日本メーカーのタイトルをもっと見たい」「ワクワクするような完全新規タイトル」を望む声や、「次世代ハード(PS6や携帯機)の発表」を期待する声が寄せられていました。

 手堅いラインナップがそろった今回を経て、次回はどのような驚きを提供してくれるのか、今後の“State of Play”に引き続き注目したいところです。

過去の満足度アンケート結果

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