電撃オンラインが注目するインディーゲームを紹介する電撃インディー。IllFonicが開発し、Gun Interactiveとともにパブリッシングを手掛ける期待の新作『Halloween:The Game』を紹介します。

なお、電撃オンラインは、尖っていてオリジナリティがあったり、作り手が作りたいゲームを形にしていたりと、インディースピリットを感じるゲームをインディーゲームと呼び、愛を持ってプッシュしていきます!
ブギーマンがハドンフィールドに降臨!映画さながらの究極ホラーサンドボックス【Halloween:The Game】
ホラー映画の金字塔『ハロウィン』の世界が、Unreal Engine 5での圧倒的なクオリティのゲームとなって登場します!

舞台となるのは、1978年のハロウィンの夜。

本作『Halloween:The Game』は、純粋な悪の化身である“マイケル・マイヤーズ”となってハドンフィールドの街を恐怖のどん底に叩き落とすか、街の英雄となって迫り来る凶刃に立ち向かうかを選択できる注目の非対称ホラーアクションです。
開発を手掛けるのは『Friday the 13th:The Game(13日の金曜日:ザ・ゲーム)』を生み出したIllFonicで、ホラーファンなら期待せずにはいられませんね!
最大4人の生存者と1人のマイケルが対峙する進化した1対4の非対称マルチプレイが楽しめる本作。
生存者側のプレイヤーは、武器や日用品、そして自身の知恵をフル活用して不死身の怪物に抵抗します。



本作ならではのユニークで面白そうなポイントが、“リアルなNPCたちとの駆け引き”です。
街で暮らす住民たちを説得して警察に通報させ、強力なパトロール部隊を呼び寄せたり、怯えるNPCに武器を渡して指示を出すことでマイケルの注意を引いたりと、周囲の人間を巻き込んだ高度な脱出劇を組み立てられます。
これまでの非対称ホラーは、プレイヤーキャラクターのみが参加できるということが多かったのですが、NPCを味方につけて生き残りを図るシステムはかなり斬新! これまでにないゲーム体験ができそうですよね。
もちろん、マイケル・マイヤーズとしてプレイする戦慄のシングルプレイモードも搭載されています。


「The Night He Came Home」の恐怖をマイケルの視点から直に味わえるとのことで、原作映画の冷徹で不気味な追跡劇を追体験できるファン歓喜のモードとなりそうです。
Unreal Engine 5によって描かれるグラフィックや映画品質の照明効果も圧巻で、暗闇に包まれたハドンフィールドの街並みが息を呑むほどの美しさと恐ろしさで再現されています。

誰も逃れることのできない最恐のハロウィンの夜に、あなたならどう立ち向かうでしょうか?






『Halloween:The Game』について(Steamストアページより)
悪の化身を演じる
伝説のマイケル・マイヤーズとしてハドンフィールドの住民をつけ狙い、恐怖に陥れよう。
ハドンフィールドの英雄になる
武器や日用品で武装し、迫り来る悪に抵抗し、警察に通報して罪のない人々を救出しよう。
究極のホラーサンドボックスを体験する
動的なマップ機能、独特のゲームプレイシステム、リアルなNPCとの駆け引き、プレイヤーアビリティが織りなす究極のホラー体験。
戦慄のシングルプレイ
マイケル・マイヤーズの視点で「The Night He Came Home」の恐怖に満ちた物語を体験しよう。
進化した非対称マルチプレイ
最大4人でハドンフィールドの英雄となり、生きて呼吸する世界で繰り広げられる予測不可能な試合で唯一無二のマイケル・マイヤーズに立ち向かおう。
ハドンフィールドの英雄として、住民に迫り来る悪を警告し、マイケルの容赦ない追跡から逃れる手助けをしよう。ダイナミックに変化する1対4非対称マルチプレイでは、日用品や武器、そして知識を武装して予測不可能な不死身の敵と戦う。住民を説得し警察に通報することで、より強力な地域パトロールを呼び出せる。NPCに指示を出し武器を渡すことで悪の化身を出し抜き、貴重な脱出の機会を作り出すことも可能だ。
Unreal Engine 5で実現したこの没入型ホラーサンドボックスは、魅力的でダイナミックなゲームプレイ、リアルなNPC、戦慄のグラフィック、映画品質の照明で、あなたと仲間に無限の恐怖をもたらす。非対称ホラーが『ハロウィン』で帰ってくる。
電撃オンライン読者レビュー募集中
電撃オンラインでは、読者による点数付きレビューを募集中です。おすすめしたいゲームがあったら、ぜひ投稿お願いします。
【注意事項(2026年7月時点)】
●投票は1人、同一作品に対しては月1回までです(月が変わったら再投票可能)。同一作品について月2回以上の投票があった場合、無効票とします。
●特定のゲームを他の人におすすめしたい方のみ、10点満点中でおすすめ度を記入してください。
(5点以下は、おすすめしたくないということなので、回答不要としています)
●入力いただいたハンドルネームおよびコメントは、文字数等を編集のうえ電撃オンラインほか、当社の刊行物、Webサイト、イベント等にて紹介する場合があります。
点数付き読者レビュー

【9.4点:読者レビュー】『FF零式』は“人の死”が肉体なのか精神(記憶)なのか悩まされるメメントモリゲー

【9.4点】『原神』“ナド・クライ編”は世界や旅人の謎が明らかになるストーリーが高評価。好きなポイントなどのコメントまとめ

【読者レビュー:8点】『がんばれゴエモン 天狗党の逆襲』現代の少年が時を越えてゴエモンやエビス丸たちとワクワクの大冒険

【読者レビュー:9.3点】漫画『盗掘王』はスカッとする復讐劇と魅力的な遺物たちが高評価

【読者レビュー:9.1点】『FF14』の思い出&評価は? エオルゼアでの旅路を振り返ったヒカセンたちのコメントを紹介
電撃インディーのSteamキュレーターページが開設!
電撃オンラインのインディーゲーム応援企画“電撃インディー”では、Steamのキュレーターページを公開しています。
本ページでは、電撃インディーで紹介したインディーゲームを中心に、さまざまなゲームを紹介しています。
最新タイトルや電撃インディーがおすすめするインディーゲームを紹介しているので、ぜひフォローしてチェックしてみてください。