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【東京ホラー特区!!2026】インディーホラーゲーム大賞は、60秒で死ぬループからの脱出劇『60病』に決定!

文:まり蔵

公開日時:

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 9月11日~13日の期間、東京ドームシティ(文京区後楽1-3-61)プリズムホールで開催されたホラーイベント“東京ホラー特区!!2026”。映画やテレビドラマ、ゲーム、コミック、小説など、国内外のさまざまなホラーコンテンツが一堂に会しました。


 9月13日の最終日には、ステージにて「インディーホラーゲーム大賞」の授賞式が開催されました。

 この記事では、インディーホラーゲーム大賞授賞式および受賞作品を紹介します。

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東京ホラー特区!!2026「インディーホラーゲーム大賞」授賞式


 インディーホラーゲーム大賞は、“東京ホラー特区!!2026”で展示・紹介されたインディーホラーゲームを対象に、来場者の投票によって大賞を決めるというもの。

 投票期間は9月11日~9月13日で、エントリー作品の中から気に入ったものにシールを貼るという投票形式でした。

 多くの作品の中から大賞に選ばれたのは、60秒後に必ず死ぬタイムループホラー『60病』。


 60秒後に必ず死ぬタイムループに閉じ込められた主人公が、密室からの脱出を目指すホラーゲームです。

 死ぬたびに時間がリセットされるなか、繰り返される現象を観察し、変化を記憶しながら脱出の手がかりを探します。


 なお『60病』は、2026年5月に開催された"BitSummit PUNCH"でも、イベント参加者の投票で決まるポピュラーセレクション アワードを受賞しています。
▲ステージには『SILENT HILL』シリーズプロデューサーの岡本基氏もプレゼンターとして登壇しました。

 『60病』の開発者・HINATA株式会社の堀内翔太氏は、“ホラー”というジャンルについて「一言では言い表せない魅力が詰まっている」と話し、ハラハラドキドキしたり、不穏で不気味だったり、ビックリして飛び上がったり、時には夢の中にまでやってくる、そんな可能性に満ちたジャンルだと語りました。

 続けて「『60病』はこの秋リリース予定です。60秒を繰り返す世界の中で、ホラーファンの皆様をお待ちしております」と力強くアピールし、最後に「ホラーは最高です!」と締めくくりました。

※『60病』は株式会社マトリックスのブランド"Matrix Creators"から2026年秋発売予定。"東京ゲームショウ 2026"(9月17日~21日に幕張メッセで開催)にもプレイアブル出展されます。
▲『60病』ディレクター・堀内翔太氏
▲『60病』のブース。多くの来場者が試遊を楽しんでいました。

グランドフィナーレ


 「東京ホラー特区!!2026」のステージの最後を飾るグランド・フィナーレでは、ジョー・ダンテ氏、ザック・ギャリガン氏、リンダ・ハミルトン氏、エドワード・ファーロング氏ら来日したセレブが登壇。

 来場者たちに挨拶をし、記念撮影をして3日間にわたるイベントが幕を閉じました。


『東京ホラー特区!!2026』開催概要
■開催日:2026年9月11日(金)~13日(日)
■時間:9月11日(金)11:30~19:00/12日(土)10:30~19:00/13日(日)10:30~18:00
※最終入場は閉館の30分前まで
■場所:プリズムホール(東京ドームシティ)
■料金:
・入場券(日時指定)
一般 前売券 3,800円/当日券 4,300円
中高生 前売券 2,200円/当日券 2,700円
・3DAYチケット(先行入場可能、前売のみ) 12,000円
※先行入場 9月11日(金)11:00~11:30、12日(土)・13日(日)10:00~10:30
セブンチケット、ローソンチケット、イープラス、チケットぴあ、楽天チケット、チケットペイ、スタイルオンビデオにて販売中
■主催:東京ホラー特区!!2026実行委員会
お客様からのお問い合わせ先:東京ドームシティ わくわくダイヤル TEL.03-5800-9999(受付:10:00~17:00)
主な内容:
・「日本ホラーゲーム大賞2026 produced by 百室」、「東京ホラー特区!!︎インディーホラーゲーム大賞」同時開催
・ホラーグッズの物販や体験ブース
・豪華ゲストやクリエイターらによるステージでのトークイベント
・豪華ゲストによる撮影会、サイン会 など
※内容が変更になる場合がございます。最新の状況は、公式サイトをご確認ください。
※記載の価格はすべて税込です。

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