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【泣きゲー人気投票番外編】anemoi、CCFF7、白昼夢の青写真など約100タイトルのコメントをピックアップ

文:電撃オンライン

公開日時:

 電撃オンラインのオリジナル企画として7月26日~8月16日にかけて実施したおすすめの泣きゲー人気投票から、番外編として、Top10以外のタイトルとコメントをピックアップしてお届けします。

【泣きゲー人気投票番外編】anemoi、CCFF7、白昼夢の青写真など約100タイトルのコメントをピックアップ

それぞれの心のなかに残る“泣きゲー”“泣けるゲーム”はまだまだたくさん!


 読者のみなさんがこれまでのゲーム人生で“最も涙した、心に残る泣きゲー”を募った今回の投票。先日発表したTop10には『ペルソナ3』『FF10』『大神』などがランクインしていました。


 ランクインした作品以外にも、いわゆる“泣きゲー”と呼ばれるものから、泣けるゲーム、さらには泣ける? ゲームまで、バラエティ豊かな100タイトル以上が寄せられていました。

 以下ではそのなかから108作品をピックアップし、コメントとともに掲載! Top10のものとあわせて、気になる作品が見つかったらぜひプレイしてみてください。

※並びは基本的には五十音順。一部例外あり。
※コメントにはネタバレが含まれている点にご注意ください。

あ行


■A Space For The Unbound 心に咲く花

●ピクセルアートで人の心の変化をここまで綺麗に、そして等身大で描けることに感動します。最後につながるシーンは何回見ても泣いてしまいます。(みやさん:9点)

■anemoi

●世界的に宇宙災害が起き、人口が減り、電子機器等が使えなくなった時代で、主人公(速川麦)とその妹(六花)が旅の途中、立ち寄った町での物語。その町での楽しい日常、癖のあるキャラクター達との何気ないスローライフを送る物語。恋愛ADVゲームなので、町で出会うヒロイン達と楽しい日常を送る。他にも、町の大人や、町でできた友達にもサブストーリーがあります。この作品は何気ない日常をとにかく大事にしています。長いと感じることでしょう。けど私はそれにとても深い意味があると感じます。最後は涙無くして見れませんでした。良くも悪くも、速川麦の生涯を表した作品です。帰る場所を失った少年が手にする物を見届けてほしいな。(クロワッさん:10点)
●個性的で可愛い娘たちと紡ぐ愛に何度と泣かされたことか…また、自然と共に人が生きるにあたって自分自身もどう生きるべきかを考えさせられました。名作です。anemoiは人生…(ムツミさん:10点)
●泣きゲーといえばkey(にんじんさん:10点)

■UNDERTALE

●ネタバレになるので詳しく言えませんが、簡単に言えば家族愛や友情が見えるシーンでものすごい感動します。ちょっとしたシーンでも泣ける時があります…。(およよ~なトマトさん:10点)
●分岐などがあるのですが、ノーマルエンドからトゥルーエンドに至るまでの物語ですっかり感情移入し、キャラクターも世界観もとても綺麗でした。画面が見えなくなるまで泣いたのはこの作品しかありません。記憶を消してもう一度遊びたい作品です。(はるさん:10点)

■アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝(アンチャーテッド4)

●123をリアルタイムで追ってきたプレイヤーの方々はあのエンディングとネイトのテーマの入りが良すぎて泣くと思います。ネイトともう冒険できない寂しさや、そのまま幸せでいてくれという思いが同時にきて私は泣きました(ハンサムネイトさん:10点)

■イースVIII-Lacrimosa of DANA-

●アドルの最後の一言とEDのメロディーで涙腺崩壊しました(tahooさん:10点)

■うたわれるもの

●オシュトルのあのシーン(アーサーさん:10点)
●全く読めないラスト。ボロボロ泣きながら最後のストーリーを読みました(トミーさん:10点)

■うたわれるもの 偽りの仮面

●最終盤、利根健太朗さん、藤原啓治さん、水瀬いのりさんの3人の演技に涙が止まりませんでした(オリジンさん:10点)

■うたわれるもの 二人の白皇

●人生で1番泣いたゲームです。シナリオの良さももちろんですが要所で流れる楽曲が更に感情を揺さぶってきます。前作履修前提の作品になってしまいますが「最高のラストへ」のキャッチコピーに違わぬ名作だと思っています。(のんさん:10点)
●前作偽りの仮面と合わせてプレイして下さい。怒涛の物語で長時間に渡り涙腺が崩壊する体験ができます。(真秀さん:10点)
●うたわれるもの3部作の終章。最後の大戦前のやり取りで主人公と一緒に崩れ落ちました。(キヨさん:10点)

■英雄伝説III 白き魔女

●デュルゼルの「なぜそこまで優しくなれる」は忘れられない。(鷹の目さん:8点)
●ゲルドの丘で涙腺が決壊しました(pokepokeさん:10点)

■英雄伝説 空の軌跡SC

●悲しい終わりを迎えた1stの続編として素晴らしいストーリー展開を迎えつつ、もうダメだという危機的状況を迎えてからの展開が期待通りなのに感動した。王道ストーリーですね。(オクトゥムさん:10点)

■エストポリス伝記II

●1から2へのストーリー構成は良かったし、2のラストが本当にしんどかったです。ドラクエやFFよりも大好きなRPGでした。ぜひリメイクして欲しい作品です。(コーヒーさん:10点)

■ef - a fairy tale of the two

●ちなみにアニメはもっと泣いた。何回見ても泣ける。(くろさん:10点)

■Ever 17 - The Out of Infinity

●各ルートのEDはなんとも言い難い後味の悪さがあるので、その後で見るグランドルートは泣ける(ティキンさん:10点)

■エンダーリリーズ

●Cエンディングのラスボス戦が言葉にならない。最期の展開で、タイトルがなぜ複数形なのか、その理由を知ったときは、もうね。(商人かかかかさん:10点)

■狼ゲーム

●途中まではただのデスゲームだったのに、トゥルーエンドのシーンや、アフターストーリーでいろいろあって初めてゲームで泣いたから(まるるさん:10点)

■オクトパストラベラー

●序盤で、主人公の両親が殺されてしまい怒りを覚えた主人公が敵に挑むシーン。戦闘曲はドラマチックで良いし、ドット絵なのに怒っているのがわかる。説得力のある音楽が好ましい。(ふくすけさん:10点)

■オズの国の歩き方

●オズの魔法使いをちょっと不気味でコミカルにアレンジした携帯の選択式ノベルゲームですが、終盤のドロシーの覚悟には泣かされっぱなしで、初めて涙でテキストが読めなくなるという経験をしました。今も遊べるか分かりませんが、一生忘れないであろうゲームです。(ポトロンさん:10点)

■OMORI

●私が唯一泣いたゲーム。楽しさ、怖さ、せつなさ様々な体験ができる(キューリさん:10点)

■終わる世界とバースデイ

●一昔(もっとか?)前の作品にはなるのですが、エンディングで涙が溢れ出しました。(豆腐さん:9点)

か行


■カクサンキボウ。

●唯一2周して2周とも泣いたノベルホラーゲーム。フルボイスなのにこれが無料で遊べるというお得感。SNSを主題にしたストーリーとして、とても面白く、ラストが泣けた。(O Sさん:10点)

■風のクロノア -door to phantomile-

●興味本位で始めた冒険が、やがて世界を救う大冒険となり、親友の想いを受け止めて進む主人公クロノア。しかし、エンディングで明かされた真実は泣くなという方が無理です。(ミミズクさん:10点)
●クリア後のラストシーンがとても切なく感動した。(きくらげさん:10点)

■家族計画

●人間の生きる人生に、色んな形がある様に「家族」の形だって色んな形がある。それをヒロイン毎に細やかに描き出している所に好感がもてる。(のび犬さん:8点)
●生死がどうのではなく共感できるシーンが最高に表現されていた(ヤマンさん:10点)

■かたわ少女

●身体にハンデを抱えて、それでどう生きるのか。ハンデも含めて自分で、みんなハンデを気にしながら受け入れていて。意識せずに考えていて。同人で、フリーゲームで、18禁ゲームであるからこそ、生まれた物語だと思いました。琳ルートのノーマルエンドで、僕はただただ泣いたし、一生忘れないです。(おみみさん:10点)

■加奈~いもうと~

●違う意味での18禁だと思った作品、人の命の意味や、生きる意味や大切さ、臓器移植の難しさ等、ある意味現在に必要だと思われる要素が詰まった傑作だと思うし、この作品をプレイして何ら感じないのは人として問題が有ると思われる程の作品。(Cha0sさん:10点)
●泣きゲーの不朽の名作。病気の妹の成長を見守りながらも成長と共に変化していく人間関係や心情。“死”というものと常に共に話が進むが故に言葉の一つの重さが心に刺さる。
エンディングの一つ一つが主人公や周りの人の人間関係、そして“加奈”という人間の集大成のような内容でそれぞれ考えさせられ、心が大きく揺さぶられる。痛みをきちんと伝えてくれる名作である。(水樹さん:9点)
●辛すぎてノーマルエンドとバッドエンド後1年近くゲームを触らないほどに泣いた。(Lorandさん:8点)

■Kanon

●キャラデザの良さ×キャラへの共感できるストーリー、、、あと初めての美少女ゲー思い出補正ですっ‥(れいきpさん:10点)
●PCゲームでマルチエンディングでちょっと下系ゲームですけど…どのヒロインのストーリーも涙しました(あきさんさん:10点)

■君が望む永遠

●現実にもおこりえそうな、かなり重い展開もあり、バッドエンドもかなり精神的にくる場面もありますが、本当に色々なことを考えさえられる、トゥルーエンドは本当に感動しました。特に水月エンド、蛍エンドで号泣でした。初めてギャルゲーで泣いた作品です。(たっちゃんさん:9点)
●初めて泣きゲーと言えるジャンル、そして当時の18禁ジャンルをプレイしました。その衝撃は今でも忘れません。賛否が分かれる作品ではありますが、私は肯定派の涙が止まらない人間でした。もう誰も傷つけたくない苦しみと、そんな甘い世界は存在しない、そんな理想と現実を突き付けられます。ルートは色々ありますが、やはりメインのヒロイン2人、どちらをとっても、誰も悪くなく、それでも誰かを傷付ける。そんな苦しみがダイレクトに心に響きました。ラストのエンドロールと主題歌で、涙が止まりませんでした。(通りすがりの渡り鳥さん:10点)

■キミのニセモノに恋をする

●ラストシーンが本当に泣ける。ゲームで初めてここまで泣いた。(;´д⊂) 雪が降る季節になったら毎回やるくらいには好き。(おつプリさん:10点)

■金色ラブリッチェ

●理亜ルートが泣ける本当に(リトさん:10点)

■KINGDOM HEARTS 358/2Days

●人生で初めて泣いたゲーム。十三機関のメンバーを操作できる唯一のゲームやし、複数人でプレイできるのもこれだけやったはず。シオンの儚さに涙しかない。ボス戦の曲の「Vector to the Heavens」は「カイネ/救済」と並んで聞くだけで泣ける名曲。リマスター版のムービー見るだけも十分泣けたけど、パズルで装備していくのもなかなか良かったし、ちゃんとリメイクして欲しかった…。(ほーりーさん:10点)

■KINGDOM HEARTS II FINAL MIX+

●序盤のロクサスがソラへ言ったセリフとタイトルが同時にきて、ロクサス編の終了とソラ編の開始がめちゃくちゃ心に残ります。最終ワールドでのロクサスとの戦闘時もBGMと相まって泣けます。(皐月優さん:10点)

■久遠の絆

●1000年も悲しい出会いを繰り返す2人には魂を揺さぶられました。転生ものでは最高峰の出来だと思う。今だにヒロインのイラスト見ただけで涙がでます(夜空さん:10点)
●日本神話と輪廻転生という一見すると難しそうなストーリーを見事に構成し、切ないBGMも相まって文句無しの泣きゲーに昇華している。歴史も勉強できてお得なゲームです!(TAKさん:10点)

■グノーシア

●繰り返しプレイしていく中で、登場人物が本当に友人や仲間に感じられるようになっていくのが良かった(ラフレシアさん:10点)

■くまのレストラン

●ほのぼのゲームかと思いきや死生観を考えさせられる内容を分かり始めてからは最後まで号泣しながらやってた(pntさん:10点)

■クライシス コア ファイナルファンタジーVII

●初めてエンディングを見た次の日は頭痛がして学校を休んだ事を今でも覚えています。辛い作品でもありますが、心からやって良かったと思える感動の名作です。(ワポさん:10点)
●二度とラストバトルは見たくない…それくらい泣いた。2時間くらい泣いてたせいで家族からうるさいと怒られました。(ててててさん:9点)
●ストーリーが面白く、最後は結末が分かっているのに何度も泣いてしまうから。(シノさん:10点)
●当時殆どのプレイヤーが主人公ザックスがどういった運命を辿るのか知った上でプレイしたと思うのですが、あそこまで泣かされるとは思いもしませんでした。スロットシステムの使い方も見事でした。短時間でクリアできる作品ですしFF7リメイク三部作がより一層楽しめると思いますので未プレイの方にはぜひおすすめしたい作品です。(コモルボルさん:10点)
●当時、中学生だった自分にささりました。こんな最後ないよって悲しくなりつつ、誇りや夢を託して、主題歌も相まって感動しました。(ヒルトさん:10点)

■グランディア

●かつての神話に思いを馳せ、冒険者として旅を始める主人公。広い世界に何があるのか。その果てには何が待ち受けているのか。友と、新しく出会った仲間と、思うままに世界を駆け真実に触れた時、何を思うのか。世界の果てを見た少年達の冒険全てが、色褪せない記憶となって今も胸に残っている。(ワルクさん:9点)

■CROSS†CHANNEL

●友情は見返りを求めない! この言葉が未だに印象的(D0rmiさん:10点)
●最初はお馬鹿な主人公のゲームかと思ったら、だんだん様子が変わってきて、シナリオをクリアしていくうちに成長して…。エンディングは何回見ても涙がでます。(ポコ太さん:10点)
●心に形が残る作品、主人公が人の心境を理解したくても理解出来ないのが歯痒くて心に痕を残します。(HKDさん:10点)

■幻想水滸伝II

●主人公、ナナミ、ピリカでジョウイを待つシーン泣きました(よこさん:10点)

■この青空に約束を―(てのひらのらくえんを含む)

●初めてグランドエンディングの約束の日を見た時はあんなに泣いたのは生まれて初めてという位に泣きました。(あゆむさん:10点)
●元はエロゲですが、純愛の青春劇で爽やかな物語で音楽も良くて泣かされました(タンドリーチキン吉高さん:10点)

さ行


■最悪なる災厄人間に捧ぐ

●『最悪なる災厄人間に捧ぐ』は、他人を認識できない豹馬と、人として扱われなかったクロが、互いを支えながら自分たちなりの「普通」を築いていく物語です。長い時間を共に過ごし、互いを知り、願いを持ち、時にそれがすれ違っていく。その一つ一つを決して急がず描くからこそ、二人がたどり着く感情に何度も泣かされました。この作品が描く『人間』を、短い言葉だけで伝え切ることはできません。それでも、この物語の素晴らしさが一人でも多くの人に届いてほしい。私の人生を変えた、大切な作品です。(あさぎさん:10点)

■サイレントヒル2

●ホラーゲームではあるんですが、何に対して主人公が恐怖しているのかという謎が明らかにされると、確実に涙を禁じ得ない作品です。霧に包まれた街サイレントヒルは、最初は化け物の徘徊するおぞましい場所という認識しか持ちませんが、全てが終わると本当に切ない舞台であったと痛感しました。20代になってから初めて本作に触れて、こんなにも感情を揺さぶるゲームがあったのかと衝撃を受けたのを覚えています。今では間違いなく自分の「魂のゲーム」と言えますね。リメイク版も発売されましたので、少しでも気になってる方には是非プレイして頂きたいと思います。(ライトマンさん:10点)

■サガ フロンティア2

●それまでと大きく路線を変えた作品であり、最初はサガらしくないとも思ったが、そんな事はどうでも良くなるほどストーリーに引き込まれていった。衝撃的な展開からラストシーンまでの流れが素晴らしい。私が知る限り最高の物語である。一方でシリーズの中でも尖った作品ではある為、万人には勧められないとも思う。(ツバキさん:6点)

■さくら、もゆ。-as the Night's, Reincarnation-

●様々な日常生活で背負う事になる罪との向き合い方が雄弁に描かれており、どこかしら共感できるポイントが必ずといってもいいと言うくらいにある。その罪に向き合うキャラクター達の懸命さに心打たれ、それでもあなた達は生きていてもいいんだよっていってくれるストーリー構成に感動いたしました。10点満点をつけたいほどの感動作ですが、今のタイパ重視の考えを別に考えたとしてもプレイ時間が長いため1点減点いたしましたが、長ければ長いほどよいって方には自信を持っておすすめできます。(リタさん:9点)
●この作品は、シナリオとメッセージ性で涙を誘います。シナリオ面では、誰かを思いやる心の美しさに胸を打たれます。ただ、私が本当に素晴らしいと思ったのは、メッセージ性の方。つらいときや苦しいとき、見えない誰かが傍に寄り添っていて「がんばれ、負けるな」って応援してくれているように、そう思わせてくれます。どんなに平凡でも、自分の必死に生きた姿が、誰かにとっての勇気になるかもしれない、それを教えてくれる作品です。たったこれだけではこの作品の魅力を伝えきれないので、プレイして感じてください。『これは、幸せを探し出すための物語。これは、あなたの人生のための、物語。』(リア王さん:10点)

■サクラノ刻 -櫻の森の下を歩む-

●人生において幸福のその先を描いた話。前作もすごく感動したが、それを超えてきた作品。一人一人が魅力的で、桜が咲く季節にもう一度したくなる作品(ロクシキ リンネさん:10点)

■殺戮の天使

●殺戮の天使は少女レイチェルと殺人鬼の青年ザックがビルからの脱出を目指す脱出ホラーゲームです。とにかくザックとレイチェルの関係が魅力で、2人が大好きになります。ラストの展開も素晴らしかったです。(プリムさん:10点)
●アニメ化されるほどのストーリーの良さにやはり惹かれます。ゲームの難易度もそれほど高くなく、ホラー要素も多くないため、とっつきやすいゲームだと思いました。何よりフリーゲームであるため、どなたでも無料でプレイすることができるのが素晴らしい。(こっぺぱんさん:10点)

■SANABI

●詳しいストーリーは全人類に完全初見で体験して欲しいのでここでは申せませんが、記憶とは、心とは、家族とは、愛とは何かを深く考えさせる意外な事実と結末が、短い体験時間ながらも濃密にあなたを捉えることでしょう。そして「過去」の罪と罰、それを越えての「現在」の赦しと別れに、そっと涙を流すことになると思います。少なくとも私はそうなりました(というかハチャメチャに号泣しました)。2Dドットアクションとしても極めて良質ですので、それも含めて非常にお勧めです。ただ、しつこいようですがくれぐれもクリア前のネタバレだけは回避されますようお願い致します。(mijoさん:10点)
●いろいろな伏線回収を経ての終盤はもう大号泣でした! アクション面もちょいムズだけど楽しいゲーム!(カーズさん:10点)

■3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!完全版

●生徒がいい子ばかりで毎回泣ける。卒業のシーンではボロボロに泣きました(えぶりーさん:9点)

■G線上の魔王

●だが、しゃべらなければ! 心に修羅を宿す。生けれども生けれども、道は氷河なり。人の生に四季はなく、ただ、冬の荒野があるのみ。流れ出た血と涙は、拭わずともいずれ凍りつく。(れのんさん:10点)
●浅井さんと刑事のやりとり、宇佐美ハルの一途さ……やらないと伝わらない。泣いたゲームはたくさんあったが、鼻水まで出して泣いたのはこのゲームだけだった。(ショウザクさん:10点)
●ハルに対する思い、すべてを背負うと決めた思い、喪失ではないところでここまで感情を揺さぶられるとはというラストシーンは今でも思い出します。ストーリーもずっとわくわくするような展開で面白いゲームです。(Yukinoさん:10点)

■シャインポスト Be Your アイドル!

●声が出るぐらい大号泣しました。今までアイドルに全く興味がなかった自分が初めてやったアイドルゲームです。一人一人のストーリー、夢に向かって一生懸命頑張る女の子達、最高にイイ歌と顔とダンス! 本当におすすめのゲームです!(太田さん:10点)

■シャドウハーツ

●1と2を両方やってほしい作品。次のシリーズの地続きともなっており、EDを見た後、また前作もやってみたくなる伏線が面白く、そして主人公のウルやヒロインたちの台詞を思い出し何度も泣きたくなるほど感動しました。(ななしさん:10点)
●是非1と2を続けてプレイして欲しい。2のエンディング曲の歌詞はヒロインの心情が表されていて、今聞いても泣けてきます…。1のヒロインも凄く好きだっただけに、どちらも応援したくて複雑な心境でした。シリアスなストーリーの中にコメディ要素的な独特のノリもあるし人を選ぶかもしれませんが、仲間キャラの背景も一人一人掘り下げられていて、昔のゲームならではのキャラ毎の固有イベントなどもちゃんと用意されていて、皆に思い入れが持てる作品です。作曲陣の中にクロノシリーズの光田さんが参加されているのもお好きな方にはおすすめです!(はるれんさん:9点)

■シャドウハーツII

●ゲームであんなに大号泣したのは初めてでした。笑えて泣けて、大好きな作品です。2は1の続きだが、1がシステム面などで少しオススメしづらいので-1点。(にゃすけさん:9点)
●主人公のウルは一見色恋とは無縁の若者に見えるんだけど忘れられない女の子への思いや愛の深さ、傷の深さ、絶望が折に触れて出てきて、最後はもう涙なしには見られない。初めてぼろぼろに泣いたゲーム。ヒロインのカレンの存在もまた切なくて感情移入してしまう。「ハッピーエンド」について深く考えさせられたゲームです。(お酢さん:10点)
●ギャグ、シリアス、世界観が唯一無二。また、第1作から地続きとなる物語と主人公の葛藤、想いが前作ヒロインとのイベントで溢れて、こっちも涙が溢れた。是非、第1作とセットでリマスターしてほしいランキング1位の作品です。(ぐらんがまさん:10点)

■車輪の国、向日葵の少女

●美少女ゲームの中でも特に評価の高い泣きゲー。アニメ「無能なナナ」の原作者るーすぼーい氏の代表作。泣けるだけでなく熱い戦闘、そして伏線が散りばめられて終盤で一気に回収される展開はお見事としか言えない。惜しいのは近年のゲームハードに移植されていないこと。このゲームをプレイする場合は、「絶対」ネタバレを見る前にプレイしましょう(ながながさん:10点)

■車輪の国、悠久の少年少女

●『車輪の国、向日葵の少女』のファンディスクで、本編で謎多かった法月の過去が明かされるお話が良かった。前作のラスボスが主人公の視点で過去が明かされ、恋人を救い出そうとするような状況は熱くならないわけがない! 本編も面白かったけど、ファンディスクなのに本編を超えるような衝撃と感動は未だに忘れられない。。(ロレットさん:9点)

■STEINS;GATE

●ある人物を助けられなくて号泣したので。泣いた作品はいくつかあるけど、号泣したのはこの作品だけです。(ハラ・モトロさん:10点)

■真・恋姫†無双

●魏ルートのラストで・・・からのエンディング曲で泣きました。(華琳様ファンクラブさん:9点)

■Stray

●最後のステージの展開(ああーひーのさん:9点)

■SNOW

●初めてやったギャルゲー。設定や話の伏線回収、特徴的なヒロインなどどこをとってもどストライクだった(あきくらげさん:10点)

■ゼノブレイド3

●自分が生きるために対立している相手を殺し10年間の命を全うすることが当たり前に生きてきた主人公たちが、手を取り合ってその当たり前を壊していく…。対立するだけだった人間と理解し合えた時に見えるものが、とても良かった。生と死の物語がすごく考えさせられた。何度も泣いた。音楽も素晴らしくバトルもスピーディで面白かった。(こげぱんさん:10点)

■7 Days to End With You

●言語解読ゲームという珍しいジャンルの作品で、プレイヤーは何も分からない状態で作中世界に放り出されます。プレイヤーはこの言語を解明しつつ記憶のない自分や今置かれた環境の謎を解き明かすというテイストなのですが、この構造自体がプレイヤーをストーリーに強く引き込むデザインとなっている点が非常に秀逸でした。最終的に辿り着いた結末に自分は納得こそしましたが同時に呆然としました。記憶を消してもう二度とやりたくないかもと思ったゲームは初めてだったので投票します。(帳さん:10点)

■ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

●エンディングで必ず泣く。音楽、演出、バトル、全部良かった。謎解きのレベルも丁度良かったし、攻略の幅も広い。美しかった。(みしむさん:10点)

■ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム

●大好きなゼルダの伝説で一番感動した作品(ロックさん:10点)

■零~刺青の聲~

●愛する者を失った人には、主人公の気持ちに同化し過ぎて耐えられない。二度とプレイできません。難易度の高さでも泣きました。(あぷりぃさん:8点)
●ホラーゲームでありながらストーリーもキャラもしっかり描かれており、主人公の怜の切ない背景にくわえ前作キャラの深紅が居ることがまた更に際立たせた切なさ一押しのゲームです!(くらはさん:10点)

■空の軌跡 the 1st

●ストーリー、bgm、キャラクターがよくてさらに泣けるから(ナチュレレレさん:10点)

た行


■タイムトラベラーズ

●大切な人を助けるために時間を越えて頑張る。そんな物語をはじめて体験したのが、この作品でした。(Unknownさん:10点)

■D.C.II ~ダ・カーポII~

●どのヒロインも哀しく切ないストーリーなのですが、個人的に「小鳥遊まひる」というキャラクターの最後は泣ける。挿入歌もズルいです(のわさん:9点)
●シリーズの中でも特に感動するシーンが多く今でも大好きな作品です。(白樫あお。さん:10点)

■ダレカレ

●最後の写真が出てくるシーン(Mr.れんこんさん:10点)
●自分でやっても泣けると思うし、ぺいんとさんの配信で号泣したから。絶対に泣かずに見れない、できない(みたらし団子さん:10点)
●朝、目が覚めたら家に父ではなく「知らない男」がいたという少女の視点から始まり、そこから地道なゲームストーリーと集中しないと難しい塩梅の難易度から世界観に飲み込まれます。そして、数々の伏線・展開を乗り越え終盤ではずっと泣いていました。是非、皆さんにやっていただきたいゲームですが、家庭環境やその時の心の状態によってはとてもやれないゲームなのでこの点数にしました。元気な状態で何も予定が無い時にふと思い出したらやって欲しいです。(LOSERZさん:8点)

■終のステラ

●安いし、プレイ時間も短くてプレイしやすく、それでいて高い完成度で泣かせてくる。フィリアとジュードのぶつかりながらも互いを想いながら絆を紡いでいく二人の旅路を、是非最後まで見届けてください。(NiNeさん:10点)

■月陽炎

●シナリオとかはあんまり覚えてないけど、プレイ中にむちゃくちゃに泣いたのは覚えてる。(犬モリさん:9点)

■DEEMO

●セリフは全然ないのにどんどん理解していくストーリー、それを彩る素敵な楽曲たち。周回プレイも苦にならなかったです(遥音さん:10点)

■テイルズ オブ エクシリア2

●シリーズで唯一主人公が喋らない作品で感情移入がかなり出来る。別れ、そしてエンディング。悲しくて辛いのに好きなシーンが多い。ゲームとしても戦闘が面白いのでおすすめできる(くりらさん:10点)
●泣きゲーというと違うかもですが、オーラスの選択で悔しくて泣きます。未だに納得してません。エクシリア2を思い出す度に憤って泣きたくなる…(足立区の主任さん:8点)
●テイルズとは思えない話の重さ。話が進むにつれて世界を壊すということの意味をプレイヤーが理解していく作りになってくるため段々と辛くなってくる。特に兄ユリウスの…。ラストバトルのBGMも今までやったゲームの中でトップクラスによく鳥肌が立つしEDも素晴らしい。是非リマスターして欲しい。(紅葉さん:10点)

■テイルズ オブ ジ アビス

●はじめはかなり嫌な性格や態度をしていた主人公が変わっていく姿は本当に素晴らしかったです。それをずっと見守り続けたヒロインと、隣でずっと励まし続けた親友のやさしさに涙しました。パーティメンバー全員が重いものを背負っているにもかかわらず、それを乗り越え、強くあろうとする姿に勇気をもらいました。敵側にも理由がそれぞれあるのですが、どうして世界を恨むようになったというのが非常に重く色濃く、とても戦っていて辛かったです。お互いの信念をかけた戦いがめちゃくちゃかっこよくて切なくて儚くて、とても素敵な作品だと思います。(鮭きゃんでぃーさん:10点)
●最初は主人公ルークのわがまま、パーティー内のギスギスした雰囲気に途中でプレイを止めたくなりました。でも、ある事件をきっかけにルークの出自を知り、ルークが一生懸命成長しようとする姿、ルークに起こる辛い選択に、最後までルークを思うと涙が止まりませんでした。(きぃさん:10点)
●ルークが好きになってきたところでのラスト、終盤はイベントのたび泣いていた。(にしさん:10点)
●学生時代では悲しさ、大人になった今は切なさを感じるゲームでした。生まれてきた意味を貴女はひとりしか居ないという想いを子供と創っていこうと思います。(かな45許可さん:10点)

■ドラゴンクエストIV 導かれし者たち

●5章の冒頭の展開で号泣。クリア後にさらに号泣でした。(いびるんさん:10点)

■ドラゴンクエストV 天空の花嫁

●泣きポイントはいくつかあるが、1番はエンディング突入時のダンス時のセリフ挿入。あれは、感動の鳥肌がゾクゾクゾクッときた。このセリフ挿入のタイミングが、スーファミ版が最高。(coolさん:10点)

■ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

●悲劇や苦難を乗り越えて前半のボス(表のボス?)を倒した後に…。意を決して先に進んだものの、最後まで寂しい気持ちが消えなかった。なので9点。ストーリーもキャラデザも最高でした!(ゆーさん:9点)
●過去作との繋がりや仲間とのイベントなど、多岐にわたって感動するシーンがおおい。(りそりそさん:10点)

な行


■夏空のモノローグ

●興味なかった自分を殴りたい(madyさん:10点)
●記憶喪失になった女子高生が主人公なのですが、その子と同じ部活で一緒の部員や顧問の先生と科学部の廃部前日の1日をずっとループして繰り返してくお話で、それぞれに抱えてる問題があるけど、前を向こうと頑張るキャラ達の話が泣けます。(あゆみんさん:10点)
●いわゆる乙女ゲームですが、恋愛要素は少な目なので老若男女問わずノベルゲームが好きならオススメしたい作品です。きっと誰もが少しは感じた事のある「明日が来なければいいのに」といった気持ちに寄り添いながら、前向きに背中を押してくれる作品です。キャラクター個別の√でもグランド√でも泣かされました…!(わらびもちさん:9点)

■narcissu

●フリーゲームでありながらプロの声優、高品質な楽曲とシナリオが揃っており、立ち絵を使わず表現する実験的な試みながら日常と死生観をテーマにしたシナリオはとても考えさせられます。当時学生だった自分はこの作品によって生きることを考え多大なる影響を受けました。(コンバットハムスターさん:10点)
●プレイ中に流した涙の量は、おそらくこれまでで一番多かった作品です。当時は学生で、「死」を真正面から題材にした作品を初めてプレイしたこともあり、特に印象に残っています。PSP版とSteam版には細かな違いがありますが、どちらも十分おすすめできます。今プレイすると古さを感じる部分はあるかもしれませんが、テーマ性は色あせず、今アニメ化されても通用する内容だと思います。一方で、1作目は20年以上前、PSP版も15年近く前の作品で、絵柄が現代作品と比べて好みが分かれるため、おすすめ度は7とします。(まーぼーさん:7点)

■ニーア オートマタ

●2周目、3周目の9SとA2のシーンに涙出ました。(hiroぽんさん:9点)

は行


■バイオハザード ヴィレッジ

●前作7の主人公、イーサンの物語の続編で、連れ去られた生まれてまもない娘を、不気味な村から救い出すお話になります。常に第一視点のため、主人公は基本的に姿は見えません。しかしそれ故に、冒頭からの我が娘への愛情がプレイヤーにも伝わりやすく、終盤へ近づく事で明かされる謎とともに、父親の愛がとても強く感じられる作品となっております。最後まで娘を守るために行動したイーサンの生き様には涙を流さずにはいられませんでした。ただ人にオススメする場合は、7をプレイしてから遊ぶ事を推奨したい名作です。(カタリナさん:9点)

■バイオハザード CODE:Veronica

●ホラーゲームなのに淡い恋心と終盤まさか泣かされると思わなくて、当時ゲームで初めて泣いた思い出。リメイクも出ますし是非プレイしていただきたいです。(ぜろさん:10点)

■白昼夢の青写真

●単に泣けるシナリオというだけでなく、3つの異なるストーリーが繋がり伏線回収されるカタルシスが見事でした(足利義教さん:10点)
●物語の完成度が高く、世界のあり方に驚かされた。(ニーアさん:10点)
●3ルートグランドルートの構成のゲームで20時間ほどでクリア可能。初めて泣きゲーのジャンルを遊んだため、最初の3ルートでゲームが終わり、簡単なまとめがあると勘違いして遊んでいた。実際は3ルートクリアで折り返しだったことが判明し、度肝を抜かされました。それが理由です(チャーハンさん:10点)
●ケースごとにそれぞれ物語を楽しめますが、どんどん点と点が繋がっていきます。全ての物語に切なさや悲しさが詰まっていてどれかひとつは刺さるはず。プレイ後に聴く各ケースのOPとEDも良いです。自分は泣きすぎてティッシュ半箱無くなりました。(まぐろさん:10点)

■??がつくった映画館

●自分が進路について悩んでいた頃に、ゲーム実況を見て出会いました。とっても素敵な言葉があり、感動できるお話なのでその実況者さんと一緒に泣いちゃいました。ちょっとホラー演出があり、とても怖かったので9点でのおすすめとなります。人生について考えさせられるゲームです。とってもおすすめです。(無銘さん:9点)
●作品の内容がとても考えさせられる内容でホラー要素もありますが最後には泣ける展開が待っていてとても面白かったから(ぱっちさん:10点)

■はつゆきさくら

●グランドフィナーレのラストシーンは途中でオチが読めてもなお涙が止まらなくなるから恐ろしい。これを見てからOPを見直すとあまりの切なさに未だに胸を押さえて苦しんでしまう。是非卒業シーズンの12月~3月の時期に遊んでほしいゲームです。(hirenさん:10点)

■バディミッション BOND

●登場キャラの心理描写が秀逸で、悲しいよりも感動で涙する場面が多くある作品。今迄出会ったゲームの中で、1番気持ち良く泣けた作品かも知れない。(ミシルさん:10点)

■果てしなく青い、この空の下で…。

●プレステ版は残念な移植だった。PC版のストーリー、音楽、絵も良かった。(ノーテンキさん:10点)

■花束を君に贈ろう-kinsenka-

●心がない主人公というキャラ付けに開始から最後までずっと心を揺さぶられた。そしてヒロインの可愛さにずっとやられてました。10点を付けず、9点とした理由はやはりグロ描写を受け付けられるかどうか人によって差があると感じたからです。。(Asutoさん:9点)

■パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語

●白波里の視点で水口勇佐と会うシーン(2人が初めて会った日の次の日)。もっと生きたいと願う白波里の心情に心打たれた。(焼き立てクロワッサンさん:10点)

■遥かなるセレスフィア

●一つの美しき愛。多くは語りません。大人になったらやってください。(大黒天さん:10点)

■パルフェ ~ショコラ second brew~ Re-order

●他のヒロインルートが終わってからの里伽子ルートは伏線回収してからのクライマックスが滂沱の涙でした。つまんない恋最高です。エンド後の幸福感が半端ないですが、フォセットの里伽子抄もセットで数倍満足できます(ぎがンテスさん:10点)

■ファイナルファンタジーV

●別れもありつつボスと戦うところ(REITOさん:10点)

■ファイナルファンタジーIX

●エンディングの音楽、セリフ、キャラクターの動き、演出が完成されていて、ゲーム史上最高峰(DiceKさん:9点)
●初めてこの作品をプレイしたのが小学生の低学年頃だったのでストーリーの内容が全然わからなかったが、ある程度成長して再度プレイすると泣きました。キャラが早速石化したりある程度行ったら死んだり…でも一番泣けるのはテラでのイベントです。曲も相まって泣きました…。あとはやっぱりジタンの名台詞「誰かを助けるのに理由がいるかい?」ですね…子供ながらに泣かされまくりましたよ…エンディングでもたくさん泣きました。(時宮明日香さん:10点)

■ファイナルファンタジー零式

●FF零式の世界では亡くなった人の記憶は忘れる(残された人が前に進めるようにクリスタルがそうしている)ようになっているのが泣ける思い出。本編中で亡くなったキャラクターの遺品を見ても何か思い出せそうで思い出せない、そんな思いを抱える残されたキャラクターを思うと切ない(真谷さん:10点)
●ラストが儚かった(ゆもさん:8点)

■ブルーアーカイブ

●生徒たちがとにかくかわいくて、プレイしているうちに自然と愛着が湧いてきます。それだけじゃなく、ストーリーを読めば読むほど、その章でスポットライトが当たる生徒たちのことをどんどん好きになっていくんです。最終章まで遊び終えた頃には、「もうみんな大好き……」って思わずボロボロ泣いていたためです。(あずさん:10点)

■ヘブンバーンズレッド

●いくつものシナリオで何度もうるっとさせられた。(ウォルフさん:9点)
●キャラ、ストーリーが良過ぎる。泣かない方が難しい(はじさん:10点)
●ストーリーに重きを向けており、一人一人に泣けるストーリーがあるから(ヘブバン神さん:10点)

■崩壊3rd

●初めてゲームでこんなに感情が動いた。ここから涙腺がゆるゆるになってしまった。(秋怜さん:10点)

■ポケモン不思議のダンジョン時の探検隊・闇の探検隊・空の探検隊

●(3作品ですがバージョン違いなので、一括で挙げさせてください)なんと言ってもストーリー! ポケモンだけの世界という一見ほっこりしてそうですが、中盤以降のハードな設定、展開、そして、ラストの展開…。この作品、ほぼ主人公はセリフを発しないんです(ほぼ心の声としてカッコ付きで話す)。でも、一箇所だけカッコがつかないセリフがあります。果たしてどこなのか? ぜひ遊んでみてください! 絶対後悔しないので!(イレブンさん:10点)

■ポポロクロイス物語

●とにかく心が優しくなれるゲーム。絵本のような世界観に、街や村の人までにつけられた個性の数々、そして展開。1の時点で完成されたシナリオに涙が出る。2も、ラストはハンカチなくして見ることができません。15歳になったピエトロ王子と、かけがえのない仲間である森の魔女ナルシアとの関係と展開に……後世に残したい、屈指の作品だと思います。(名もなきアーチャーさん:10点)

■ポポロクロイス物語2

●シリーズを通して二人の成長を見守ってきたのもあるのでピエトロとナルシアの恋がどうなっていくのかを見ていくだけでどんどん感動で泣いてしまう。(はなこさん:10点)

■WHITE ALBUM 2

●あまりに切なくて胃がねじ切れそうで二度とやりたくないですが、その分最高に泣けます(Abmyさん:10点)
●ファンタジーや死、病気などに頼らず、純粋な現代日本の話だけでここまで泣かせる物を作れることが本当にすごいと思う(卯月樹さん:10点)

ま行


■MOTHER2

●こどももおとなもおねーさんも。のキャッチコピーで有名だけど、まじで泣けるしキャラクター全員よかった。(チョキさん:10点)

■MOTHER3

●感動すると言われるゲームはたくさん遊んできましたが、それでも「涙を流す」まではいかなかったんです。そんななかで唯一、MOTHER3のラスボス戦で初めて泣きました。映像が綺麗だった訳でもないのに。今でも不思議です。このゲーム以外で未だに泣いたことはありません。(あおいるかさん:8点)
●主人公家族にとって、始まりからずっと負の連鎖が続いていく中、ラストバトルのセリフで涙があふれて止まらなくなりました。家族愛というものを感じられる作品です。何度見てもこのシーンは号泣してしまいます。(弟切勿忘さん:10点)

■マブラヴ オルタネイティヴ

●前作マブラヴ無印で仲間たちとの関係性をじっくり描いて、プレイヤーに感情移入をさせてからのあの展開。完全に掌の上(信天翁さん:10点)
●前作の無印やアンリミテッドをやることでより泣けると思った。トラウマを多く植え付け、最後まで鬱展開だったが、キャラの成長や主人公が精神的な面でも成長していくところが面白かった。ゆっくりプレイすると100時間ほどにもなる大作だが伏線もしっかり回収され、最後はここまでやっててよかったなと思える作品(やっくんさん:9点)

■魔法少女ノ魔女裁判

●ストーリーが良くて惨く儚い少女たちの絆に泣かされた(龍さん:10点)
●少女たちが牢屋敷に閉じ込められて絶望するけど、その中で友情を見せてくれるところ。結末も泣いた。(なれはてさん:10点)
●女の子達が持つトラウマや、牢屋敷の中で芽生える友情など、彼女達の織りなすドラマが魅力です(かつお節さん:10点)

■マリオパーティ

●3Dスティックを回しすぎて、気がつくと手のひらの皮が全部剥けてたため。しばらくの間痛みで涙が出た。風呂に入るたびに涙が出る痛みを忘れない。あれだけ毎日泣いたのはあのゲームだけだ(量産型HALさん:10点)

■メタルギアソリッド3

●スネークイーターを聴きながらの戦闘がたまらなかった。(buzzさん:10点)
●ヴォルギン大佐のせいで任務が大幅変更され、忠を尽くしたザ・ボスの生き様に泣いた(しとさん:10点)

や行


■歪みの国のアリス

●ホラージャンルでありながらコミカルな要素もあり、残酷でありながら優しい…魅力的な作品です。とはいえホラーが苦手な人には厳しいと思うので一応マイナス点を…。ノベルゲームなので攻略に詰まることがないと思うのでホラー苦手とかでなければおすすめです(リドリーさん:9点)

ら行


■Rewrite

●静流ルートの終盤、生活日記の所がずっと泣ける。何回やっても泣くのを我慢できない。泣きたい気持ちになったら毎回静流ルートやって泣く。本当にこの作品は泣くのが止まらない(セサミンさん:10点)

わ行


■ワイルドアームズ ザ フォースデトネイター

●一度は逃げ出しながらも弱さを認めて受け入れて立ち向かっていく仲間の姿や、敵方だから世界や人々にとってイコール悪ではなくて、自分たちの正義を貫き徹して主人公たちと敵対する生き様に涙しました。(魔流血頭さん:10点)

■忘れないで、おとなになっても。

●ストーリーが面白く、感動しました。(ねさん:10点)

■ONE ~輝く季節へ~

●絵で毛嫌いされ前作の高評価あれどイマイチ流行り切れなかった作品。世間的にはKanonやAirなんだろうが、Kanonは少々分かりやすくしすぎた感あるしAirはADVなのに視点がとっちらかっていて主観性が低く没入しづらいので、敢えてTactics時代のこれを推したい。周囲に将来ギャルゲ作りたいと進路まで決めちゃった奴を大量に発生させた作品(iruiruさん:9点)

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