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『FF14』“リージョン内フリーマッチング”が10月13日に実装。同DC内でパーティ募集、マッチングが行えるように

文:電撃オンライン

公開日時:

 スクウェア・エニックスが開発・運営するMMORPG『ファイナルファンタジーXIV』は、10月13日に“リージョン内フリーマッチング”を、日本DCで先行実装します。

日本DCで先行実装。Mana、Meteor、Gaia、Elementalのユーザーすべてとマッチングするように


 北米ファンフェスティバルで発表され、大きな話題となった“リージョン内フリーマッチング”。ヒカセンをしていて感じたことがある方も多いであろう、“同DC内でせめてパーティ募集に参加できるようにしてほしい”という要望を解決する形となります。


 というのも、特に日本DCのひとつであるManaにプレイヤーが集中してしまい、高難度レイドが追加された際などにいわゆる“鎖国”状態となってしまう(トラベルで入ることが一切できなくなる)状態が長く続いていました。

 Manaは人口が多く、レイドへ挑戦するプレイヤーが多い=パーティ募集の数がほかのDCと比べると倍以上のこともあるため、必然的にそちらで攻略を進めたいプレイヤーが多くトラベルし、やがて鎖国。鎖国=混雑扱いになってしまうと、マーケットボード巡りなどでも入ることは当然できないため、レイドへ挑まないプレイヤーにとってもどうにかならないものか……と感じるものでした。


 日本DCで先行実装されるのは安定性の確認のためでもあるようですが、積極的に活用していきたいところです。

 また、“リージョン内フリーマッチング”実装に伴い、レベリングルーレットなどのコンテンツでも日本DCすべてのプレイヤーとマッチングするようになります。ルレに行きたいのになかなかシャキらない……という問題も解決するかもしれません。

 そのほか、Tellを飛ばす、パーティに誘う、といったことも可能になるため、便利になる部分が多そうです。

 ホームワールドのみの機能はそのまま継続となるものが多いので、そちらも確認しておきましょう。

■引き続きホームワールドのみで使えるシステム、コンテンツ
リンクシェル:ホームワールドのみ
リテイナー:ホームワールドのみ
ハウジング:ホームワールドのみ
マーケット:出品はホームワールドのみ(購入は同一物理DC内)
モグレター:送受信はホームワールドのみ(通知は同一物理DC内)

 CWLSの数があふれそうだという方は、今のうちに整頓しておいたほうがよさそうです。

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