2026年9月17日~9月21日にかけて、千葉県の幕張メッセで開催中の東京ゲームショウ2026(TGS2026)。本記事では、『遊戯王 TAG FORCE GX』が試遊できるKONAMIブースの模様を紹介します。

2027年2月16日にコナミデジタルエンタテインメント(KONAMI)から発売される『遊戯王 TAG FORCE GX』は、往年の名作『遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX タッグフォース3』のリメイク作。登場キャラは100人以上で、バトルはフルボイスで展開されます。
巨大ハネクリボーや“オベリスク・ブルー”のコスプレイヤーも! 『遊戯王 TAG FORCE GX』の世界を楽しめるKONAMIブース
『遊戯王 TAG FORCE GX』の試遊は1人15分。ブース周辺では、巨大なハネクリボーの着ぐるみが歩き回っていました。
さらに、“オベリスク・ブルー”の制服姿のコスプレイヤーも登場。まるでアニメやゲームの世界から飛び出してきたかのようで、自分がデュエルアカデミアにいるような気分を味わえます。
『遊戯王』のカード枠を再現したフォトスポットも用意されています。枠の中に立てば、自分自身が『遊戯王』のカードになったような写真を撮影できます。

3Dで動く丸藤翔に感動! キャラとタッグを組んでいるようなデュエルが楽しい
そして『遊戯王 TAG FORCE GX』を実際に試遊。まず印象的だったのが、3Dになったキャラクターたちの動きです。
キャラクターがとにかくなめらかに動き、過去に『タッグフォース』シリーズを遊んできた身としては、それだけでも感動もの。開発者へのインタビューで確認したところ、今回の試遊台は60fpsで動作しているとのことでした。
デュエルでは“鎧黒竜-サイバー・ダーク・ドラゴン”を召喚することができました。召喚時には美麗な演出が入り、エース級モンスターを呼び出した瞬間を盛り上げてくれます。
今回は丸藤翔をタッグパートナーに選択。翔が魔法カード“パワー・ボンド”を発動した際にも演出が入り、本当に自分がアニメの登場人物になって翔とタッグを組んでいるような気分を味わえました。
そもそも2人1組で戦うタッグデュエル自体が、普段の『遊戯王』とはひと味違う遊び。そこにキャラクターの演出が加わることで、『タッグフォース』ならではのキャラクターゲームとしての楽しさもしっかり感じられます。
試遊ではデュエル以外にも、キャラクターにプレゼントを渡したり、ミニゲームで遊んだりといった交流要素を確認できました。
15分という短い試遊時間でしたが、3Dとなったキャラクターたちと一緒に『遊戯王』を楽しめる本作の魅力をしっかり味わえました。気になる方は、ぜひKONAMIブースで試遊してみてください。






