2026年9月17日~21日にかけて、千葉県の幕張メッセで開催中の東京ゲームショウ2026(TGS2026)。ハピネットブースでは、『魔法少女ノ魔女裁判』(以下、『まのさば』)に続くAcaciaの新作アドベンチャーゲーム『魔法少女ノ因習村』(以下、『まのむら』)が出展されています。

Acaciaが原作を担当する『魔法少女ノ因習村』は、グッドスマイルカンパニーよりNintendo Switch / Steamで配信予定です。

会場では、『まのさば』で橘シェリー役、『まのむら』で御影リズ役を務める声優・柊優花さんへの囲み取材が実施されました。
御影リズはどのようなキャラクターなのか。『まのさば』への出演を経て変化したアドベンチャーゲームでの演技や、『まのむら』で気になっているキャラクターなどについてお話をうかがいました。
御影リズは“女の子特有のドロドロした感情”を表現する、自分に近いキャラクター
――今回、東京ゲームショウにはキャストとして何回目の参加になりますか?
キャストとしては、全部で3回目くらいだと思います。会場を回ってみて、昔に比べてインディーゲームなどの出展がすごく増えた感じがしていて、若干感慨深い気持ちです。
――普段はどのようなゲームを遊ばれますか?
FPSが中心ですね。ただ、自分が『魔法少女ノ魔女裁判』という作品に出演させていただいたのをきっかけに、ADV(アドベンチャーゲーム)もがっつり遊ぶようになりました。
――今回の『まのむら』のブースをご覧になって、どんな印象を受けましたか?
御影リズがど真ん中にいるなと思いました(笑)。
――今日だけかもしれないです(笑)。
今日だけ親友のサクヤを差し置いて、真ん中に置いていただけて。なんだかすまないような気持ちもあったんですけど、すごくかわいい子なので、愛していただけるとうれしいなと思っています。
キャストとしては、全部で3回目くらいだと思います。会場を回ってみて、昔に比べてインディーゲームなどの出展がすごく増えた感じがしていて、若干感慨深い気持ちです。
――普段はどのようなゲームを遊ばれますか?
FPSが中心ですね。ただ、自分が『魔法少女ノ魔女裁判』という作品に出演させていただいたのをきっかけに、ADV(アドベンチャーゲーム)もがっつり遊ぶようになりました。
――今回の『まのむら』のブースをご覧になって、どんな印象を受けましたか?
御影リズがど真ん中にいるなと思いました(笑)。
――今日だけかもしれないです(笑)。
今日だけ親友のサクヤを差し置いて、真ん中に置いていただけて。なんだかすまないような気持ちもあったんですけど、すごくかわいい子なので、愛していただけるとうれしいなと思っています。
――『まのむら』はどのような作品になっているのでしょうか?
台本は読み始めていますが、実は私、まだ収録を1回もやっていないんです。ただ、『魔法少女ノ魔女裁判』が、柔らかく笑っているけれどグロテスクな部分がある作品だとしたら、『まのむら』はもっと内面をえぐられるような作品になっているので、また違った一面があるのかなと思います。
――柊さんが演じる御影リズは、どんなキャラクターでしょうか?
リズちゃんは、私と似ている部分が大きいキャラクターですね。女の子ならではの執着など、男性の方には少しわからないかもしれない、女の子特有のドロドロした感情をもろに表現しているようなキャラクターだと思っています。
対照的に、『まのさば』の橘シェリーは私とは全然似ていませんでした。あんなにかわいくないですし、怪力も持っていないので(笑)。今回のリズちゃんの方が、等身大とまではいきませんが、感情面などで似ている部分が大きいのかなという印象です。
『まのさば』をきっかけに意識するようになった、ADVならではの“距離感”
――今後、声優としてどのようなキャラ、演技に挑戦していきたいですか?
『魔法少女ノ魔女裁判』を演じさせていただいてからADVの作品が増えたので、今後もたくさんADVを演じさせていただきたいです。もともとアプリゲームにもたくさん出演させていただいていたので、そちらもやっていきたいですね。
キャラクターでいうと、シェリーちゃんのようなかわいい役は、これまで演じてきた幅としては多くありませんでした。今まで得意としてきたお姉さんやサイコパスなどの役を中心にしつつ、シェリーのような新たな一面のお芝居もやっていけたらと思っています。
――ADV作品を演じるようになって、演技で工夫するようになったことや、ほかのジャンルとの違いを感じたところはありますか?
アプリゲームだと短い掛け合いが多く、物語パートで少し一緒に掛け合いがある程度だったので、距離感などはそこまで意識していませんでした。
でもADVとなると、小説のような形で物語が進んでいくので、キャラクター同士がしゃべる時の距離感、例えば遠くにいる時はちゃんと遠くの人に投げかけるように、隣にいる時は本当に友達にしゃべるように、だいぶ意識するようになりました。
――なるほど、演技の幅が出てきたのですね。
そうですね。自分の芝居の成長と一緒に、作品も成長できていたらうれしいなと思いながら演じさせていただいています。
御影リズは「初めの印象と終わりの印象の違い」に注目!?

――リズについて、プレイヤーに注目してほしいポイントはありますか?
まだ収録前なので何とも言えないところもありますが、初めの印象と終わりの印象の違いには、少し注目しておいた方がいいかもしれませんね。今のティザーを見ている時の印象と、ゲームが終わった後のリズちゃんの印象がどう変わるのかは、ちょっと皆さんに聞いてみたいです。
――『まのさば』で橘シェリーを演じてきたなかで、最も印象に残っているシーンは何ですか?
あるシーンで、今までの元気いっぱいで誰にも負けないようなしゃべり方から、急に声のトーンが下がって、若干サイコパスみが表れるところですね。そこはちゃんとサイコパスみが出るように意識して演じました。
――サイコパスな一面を感じました。
本当ですか? よかったです。愛してくれてありがとうございます。
――リズの親友であるサクヤについて、柊さんから見た印象を教えてください。
まだ収録前なので何とも言えないところもありますが、初めの印象と終わりの印象の違いには、少し注目しておいた方がいいかもしれませんね。今のティザーを見ている時の印象と、ゲームが終わった後のリズちゃんの印象がどう変わるのかは、ちょっと皆さんに聞いてみたいです。
――『まのさば』で橘シェリーを演じてきたなかで、最も印象に残っているシーンは何ですか?
あるシーンで、今までの元気いっぱいで誰にも負けないようなしゃべり方から、急に声のトーンが下がって、若干サイコパスみが表れるところですね。そこはちゃんとサイコパスみが出るように意識して演じました。
――サイコパスな一面を感じました。
本当ですか? よかったです。愛してくれてありがとうございます。
――リズの親友であるサクヤについて、柊さんから見た印象を教えてください。
声優がエマちゃんと同じ三木谷奈々さんなのですが、また違うお芝居感のキャラクターなので、ニュー三木谷が見られるキャラクターだなと思っています。
パッと見た時は表情が硬かったので、そんなにかわいい感じではないのかなと思っていましたが、4コマなどで見ると慌てていたりして、深掘りするとすごくかわいいキャラクターなんだなと最近は思っています。
――『まのむら』で特に気になっているキャラクターはいますか?
イトリちゃんですね。前の事務所の先輩にあたる花守ゆみりさんが演じていらっしゃるのですが、私からすると先輩のお芝居は一番参考にすべき、目指すべきところです。

それにイトリちゃんのビジュアルが個人的に好きで、実はイトリちゃんをやりたいなと思っていたんです。リズになりましたけど(笑)。そういう意味でもイトリちゃんには注目しています。
Acaciaに恩返しして、共に成長したい
――他に、これは言っておきたいということはありますか?
私はこの作品に関わっているAcaciaに拾われたと言っても過言ではない声優人生を送ってきました。今後ももっと恩返しができるように、そして皆さんに名前を知っていただいて、会社と一緒に大きく成長できるように頑張りたいと思っています。
――最後に、TGS2026に訪れる方向けにメッセージをお願いします。
Acaciaとグッスマさんでこれだけ大きくブースを出していただくのは初めてなので、すごく写真映えすると思います。
ぜひこのブースで写真を撮って、【#まのむら】をつけてポストしていただけると、私も、ハピネットさんも、グッスマさんも、みんな大喜びします! ぜひたくさん写真を撮って、盛り上げていただけるとうれしいです。
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