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『エストポリス伝記 I&II』復活記念キャラ人気投票開催

文:電撃オンライン

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 『エストポリス伝記 I&II』が2027年にPS5/Nintendo Switch 2/Nintendo Switch/Steamで発売されることが発表されました。これを記念して、電撃オンラインオリジナル企画として、キャラ人気投票&アンケートを実施します。締切は10月21日23:59まで。
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 『エストポリス伝記 I&II』はPS5/Nintendo Switch 2/Nintendo Switch/Steamで2027年発売予定。1993年にタイトーが発売したロールプレイングゲーム『エストポリス伝記』と、1995年に発売した『エストポリス伝記Ⅱ』がカップリング収録され、シリーズの企画者である宮田正英氏協力のもと、現行プラットフォームへの移植にあたっての調整を行っています。

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※この記事には『エストポリス伝記 I&II』のネタバレが含まれます。

『エストポリス伝記 I&II』の好きなキャラやおすすめポイントを教えてください!


 『エストポリス伝記 I&II』の復活を記念して、人気投票&アンケートを実施します。


 好きなキャラとあわせて、『エストポリス伝記 I&II』を他の人におすすめしたい方への点数付きコメントも募集しますので、愛や熱量あるコメントをお待ちしています!
※おすすめ度が5点以下の場合は、おすすめしたくないということなので、回答不要です。



【投票締切】
2026年10月21日23:59まで

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<注意事項>
●おひとりにつき、投票は1回までとさせていただきます。
●入力欄には個人を特定できるような情報を含まないようご留意ください。
●第三者の権利を侵害する内容及び公序良俗に反する内容のコメントはおやめください。
●投票に際し発生する通信料などは、お客様のご負担となります。
●投票結果は、電撃オンラインの記事にて発表します(2026年11月予定)。
●本企画は、株式会社KADOKAWA Game Linkage(以下、弊社といいます)が主催しています。
●入力いただいたハンドルネームおよびコメントは、文字数等を編集のうえ電撃オンラインほか、弊社の刊行物、Webサイト、イベント等にて紹介する場合があります。
●投票に際しご提供いただいた個人情報は、弊社のプライバシーポリシーの定めるところにより取り扱わせていただきます。
●システム等のやむを得ない事情により、当企画を予告なく変更・中止させていただく場合があります。

そもそも『エストポリス伝記』とは?


 『エストポリス伝記』および『エストポリス伝記II』は、1990年代にタイトーからスーパーファミコン向けに発売されたRPGシリーズです。海外タイトルは『Lufia & the Fortress of Doom』『Lufia II: Rise of the Sinistrals』。
※『エストポリス伝記』は1993年6月25日発売。『エストポリス伝記II』は1995年2月24日発売

 発表当時から3部作構成が打ち出され、『1』のオープニングで『2』の最終決戦を描き、その戦いに至るまでの軌跡を『2』で追体験できるというドラマチックな構成が大きな話題を呼びました。
 くわえて、特にネバーランドカンパニーが開発した『2』は悲壮感漂う重厚なストーリーと、やり込み要素の深さ、パズルアクション的なゲーム性も取り入れられたユニークなシステムから、現在でもスーパーファミコンを代表する名作RPGとして高く評価されています。
 宮田正英氏によるシナリオや塩生康範氏による楽曲も高い評価を得ています。特に『2』のフィールドやバトル曲は今なお多くのファンに支持指示され、2025年2月8日に行われた30周年記念コンサートでも演奏されました。

 また、2022年2月に放送されたテレビ番組『北京オリンピック 羽生結弦インタビュー&カーリング日本VS韓国』で、フィギュアスケートの羽生結弦選手が自身のゲームの原点について『平成 新・鬼ヶ島』と『エストポリス伝記II』の名前を挙げたことも大きな話題を集めました。

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『エストポリス伝記(1)』の主なキャラクター

主人公
ルフィア
アグロス
ジュリナ
ローマン
ライール・シャイア
ガデス
アモン
エリーヌ
ディオス

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『エストポリス伝記II』の主なキャラクター

マキシム
ティア
ガイ
セレナ
アーティ
ハイデッカ
レクサス・シャイア
アイリス
ガデス
アモン
エリーヌ
ディオス
アレクディアス
カネアマール
ジェフリー
ジミー&トミー
バウンドキングダム王子
ジョセフ
カミュ
イドゥラ

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主な『エストポリス伝記』シリーズについて

エストポリス伝記(1993年6月25日/SFC)


 かつて世界を救った勇者マキシムの子孫を主人公とし、復活した“四狂神”が支配する虚空島へと向かう王道ファンタジーRPG。

 ゲーム開始直後、いきなりレベルMAXの勇者マキシム一行(2の主人公の親たち)を操作し、四狂神との最終決戦を行うという当時としては極めて斬新な演出が採用。この戦いの結末を知った上で、100年後の世界を子孫として冒険することに。

 戦闘は素早さ順に行動するオーソドックスなターン制コマンドバトル。確実に敵から逃げられるスモークボールを覚えているユーザーも多いのでは?

エストポリス伝記II(1995年2月25日/SFC)


 『1』の100年前の世界を舞台に、初代勇者マキシムとその仲間たちが四狂神に立ち向かう姿を描く。システムが大幅に進化し、RPGとしての完成度が飛躍的に向上した。

 ダンジョンでは、シンボルエンカウント方式に加え、「ブロックを押す」「フックを飛ばす」「爆弾で壁を壊す」といった、アクションアドベンチャーゲームのような本格的なパズル要素がダンジョンに導入。

 主人公たちと共に戦い、アイテムを与えて進化させることのできるカプセルモンスターのほか、ドラゴンエッグ集め、伝説のやり込みダンジョン「いにしえの洞窟」などが存在。

 入るたびに地形が変化し、全員レベル1、アイテム持ち込み不可(一部除く)の状態で地下99階を目指す、ローグライクゲームのような自動生成ダンジョンについて、本編を忘れて没頭するプレイヤーが続出した。

エストポリス伝記 よみがえる伝説(2001年9月7日/ゲームボーイ)


 『エストポリス伝記』の100年後の世界を舞台に、英雄マキシムの子孫であるウェインの物語が展開。バトルは9人パーティで行われる。

沈黙の遺跡~エストポリス外伝~(2002年3月8日/ゲームボーイアドバンス)


 主人公は元気で好奇心旺盛な少年。父はトレジャーハンターとして古の宝を求めて旅立ったまま行方知れずで、母親と二人暮らしをしています。14歳になった春、彼はハンター資格を取るために幼なじみのトーマとともに出かけていきます。

モンスターをディスクで捕まえることによって仲間にでき、仲間になった「ディスクモンスター」はプレイヤーと合体する「インストール」が可能になります。合体したプレイヤーは、強力な技の使える人系モンスターとなります。

 入るたびに形の変わる自動生成ダンジョン、「古の洞窟」は深ければ深いほど貴重なレアアイテムが眠っていますが、そこにはさまざまな仕掛けや強い敵が待ち受けています。「斬る、飛ぶ、投げる」などのアクション「ステップムーブシステム」で、ダンジョンの仕掛けを解きながら進みましょう。

エストポリス(2010年2月25日/ニンテンドーDS)


 1995年にスーパーファミコンで発売されたRPG『エストポリス伝記II』のオリジナルスタッフが再集結して贈る完全新作タイトル。

 戦闘システムはオーソドックスなコマンド選択型から、シームレスのリアルタイムアクションへと大幅に進化し、DSならではの2画面を駆使した巨大ボスとのバトルや上下の画面を駆け回る人型ボスと2画面バトルなど、これまでにないド迫力の戦闘演出がプレイヤーを魅了する。

 冒険の途中で訪れるダンジョンは、塔や森といった定番のものから可動する大型橋や神の神殿といったギミック系のものまで数多く存在。各キャラクター固有の特殊能力である“ウェーブアーツ”は、ダンジョンギミックの謎を解くカギとして使用できるほか、戦闘でも大いに役に立つ。

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そみんの私物ギャラリー


 手元にあったSFC版のパッケージを撮影して掲載します。いろいろとネタバレも含まれますので、未プレイの方はご注意ください!

 ……昔の説明書は、けっこう先の要素までしっかりと紹介しているので、面白いけどネタバレが怖いんですよね。

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