iOS/Android用アプリ『LINE:モンスターファーム』で、最新作『ゴジラ-0.0』も話題の『ゴジラ』シリーズとのコラボが10月31日からスタート!
コラボスタートに先駆け、『LINE:モンスターファーム』での怪獣たちがひしめき合う大迫力のキービジュアルと、特設ページが公開されています。
コラボスタートに先駆け、『LINE:モンスターファーム』での怪獣たちがひしめき合う大迫力のキービジュアルと、特設ページが公開されています。

そこで本記事では、『ゴジラ』コラボの見どころを紹介するとともに、9月に3.5周年を迎えてますます盛り上がりを見せる『LINE:モンスターファーム』の魅力を改めてお届けします。
索引
閉じる日本が世界に誇る怪獣『ゴジラ』シリーズとは
『ゴジラ』は、1954年に1作目の映画が公開された、日本を代表する怪獣映画作品です。その人気は日本にとどまらず、ハリウッドでも独自の映画が作られるなど、世界的な人気を誇っています。
70周年を迎えた今も、2023年には『ゴジラ-1.0』が公開・大ヒットしたほか、11月3日(火・祝)からは最新作『ゴジラ-0.0』も公開されるなど、熱い盛り上がりを見せています。
作品によって時代背景や設定が異なり、ときに人類の脅威として暴れまわり、ときに宇宙から飛来した怪獣などに立ち向かい戦ってきました。
しかしどの作品であろうと、とどろく咆哮と、あの巨体から放たれる放射熱線などのド迫力のアクションシーンの数々は、怪獣王の名に相応しいものであることに違いはありません!
『LINE:モンスターファーム』にゴジラが襲来! アシストカードも登場
そんな『ゴジラ』シリーズが、『LINE:モンスターファーム』とコラボ!
イベントストーリーが用意されているのはもちろん、コラボイベント開始と同時にスタートするガチャでは、ゴジラとキングギドラが登場します。


ゴジラはグジラ種で登場! バーニング化のビジュアルも
ゴジラはグジラ種での登場。『LINE:モンスターファーム』のコラボは、コラボキャラがどのモンスター種で登場するのかというところも注目ポイントの1つですが、確かにフォルム的にはぴったりと言えますよね。それだけでなく、ゴジラ、グジラと、名前が近しいところももしかすると要因なのかもしれません(笑)。
ゴジラの技には、爪による“きりさく”や、振り回すだけですべて破壊してしまいそうな“尻尾”に加えて、代名詞とも言える“放射熱線”も登場。通常の青い放射熱線ではなく、背びれが赤く光り、赤熱の放射熱線を放つバーニングゴジラ風になっているのも嬉しいポイントです。
さらに、平成・VSシリーズ以降の映画作品で使われてきた印象が強い“体内放射”も用意! こちらも大迫力の演出となっており、昭和・平成のゴジラファンも納得の再現度でしょう。
大会優勝時の演出は放射熱線を放つシーンとなっています。大爆発が起こって……会場、すべて壊されてしまっているのでは?(笑)。ぜひ優勝して、ド迫力の演出を自身の目で見てみてください。
超覚醒したときのビジュアルはバーニング化。『ゴジラVSデストロイア』に登場した、あの姿ですね。体表や眼が自身の熱で赤く染まった姿が最高にかっこよく、狂暴さもより感じられるのが魅力でしょう。
※超覚醒には「超ツワモンの証・怪獣王」が必要です

キングギドラはプラント種という意外なチョイス。メカキングギドラにも覚醒!
キングギドラはプラント種での登場という意外なチョイス。シンプルにドラゴン種の首を伸ばしたうえで三つ首にするのではなく、プラント種ならではの花の部分を首にして再現するという発想……天才か!? 根っこの部分が足になっているので数が多く、ややウネウネしていたりしますが、そこも『LINE:モンスターファーム』とのコラボだからこそといった感じで面白いです。
キングギドラの技は“噛みつき”、“踏みつけ”といった巨躯を活かしたものが目立ちます。噛みつきは、3つの頭で相手に噛みつきつつ電気を流し込む演出が用いられているのもこだわりですね!
もちろん、キングギドラといえばの技である“引力光線”も使えます。3つの頭から地面を這うように放ったのち、さらに直接放つという2段構えの演出になっているところも見どころ!
さらに、本作オリジナルのプラント種の新技“デスブルーム”も使用可能! 3つの頭から放たれた黒紫のエネルギーが相手に命中すると同時に植物になり、その身を包みつつ天へと伸びて大輪を咲かせ、炸裂するというド派手な演出となっています。
こちらもまさにコラボならではといったものですし、世界観の違いなどをあえて無視して言わせてもらうなら、ぜひ本物のキングギドラにも使ってほしいぐらいカッコいい!!
なお、技図鑑に登録できれば、ほかのプラント種もデスブルームを使えるようになります。
大会優勝時の演出は、爆発の中で顕現する、伝説の名シーンを再現! 多くの作品に登場するキングギドラだからこそ、こういったサービス的な演出にファンならシビレてくれるのでは!?
超覚醒するとビジュアルがメカキングギドラに! 金色で統一された通常時の姿も最高ですが、メカ要素が加わったこちらの姿のほうがツボという方ももちろんいると思いますので、ぜひ超覚醒を狙いつつ育成してみてください。
※超覚醒には「超ツワモンの証・黄金龍」が必要です

ホリィやフレリアたちがあの姿に!? アシストカード&イベントシーンにも注目
同時に登場するMRアシストカードも注目です。今回登場するアシストカードは、ゴジラ&ホリィが描かれたものと、キングギドラ&フレリアが描かれたものの2点。この2人の衣装、見覚えがありませんか?


ホリィが着ている衣装は、『ゴジラVSデストロイア』などに登場する、三枝未希のもの。そしてフレリアの衣装は、『ゴジラVSキングギドラ』に登場したエミー・カノーのものとなっています。
三枝未希はゴジラと心を通わせられる人物で、エミー・カノーはメカキングギドラに搭乗し、ゴジラと戦った人物。今回登場するゴジラ、キングギドラの対として描かれるキャラの衣装としても、ほんとこれ以上ないくらい最適ですよね。
ちなみに、イベントの会話シーンでもホリィたちはこの衣装を纏ってくれます。コルトとガダモンの衣装も、『ゴジラ』シリーズファンの方ならピンとくるはず!
報酬で手に入るモンスター&アシストカードも見逃せない!
恒例のイベント報酬ももちろん用意! モンスターは“グジラ・G 侵食”。G細胞に浸食されたグジラ、って感じでしょうか?
身体はゴジラと同じですが、体表が青みがかっていたり、お腹の部分の薄い青が目立っていたりと、グジラの面影が少し残っているのが印象的です。
入手方法は、コラボ記念ログインボーナス2日目で配布される“グジラ・G 侵食円盤石”を再生するだけでOK。ゲーム内イベント(モンスターグランプリ、ストーリーイベント)を遊べば、★5まで育てることもできますよ。

さらに、コラボ記念ログインボーナス1日目ではSSRアシストカードもゲット可能。ホリィ&ゴジラという組み合わせ自体はMRアシストカードと同じものの、ファーム、もしくは街でのひとときといったおもむきを感じる、平和なイラストになっています。
こちらもイベントを遊んでもらえる“大怪獣の証”を使うことで、最大まで上限解放可能です。

余談ですが、キービジュアルにはメカゴジラ、モスラも描かれているのが気になるところ。コラボ衣装のコルト、ガダモンもいることですし、きっとイベント後半には……? 少し気が早い気もしますが、期待したいですね!
冒頭で書いた通り、『ゴジラ』コラボの特設サイトはオープン済み。ここまで見どころを紹介してきたモンスターやアシストカードについてや、コラボのガチャチケットなどがもらえるキャンペーン情報も掲載されているので、コラボ全体の詳細を知りたい方はぜひ特設サイトもチェックしてください。
モンスターを育成・戦わせる人気シリーズ最新作『LINE:モンスターファーム』の5つの魅力を語る
ここまで『ゴジラ』シリーズについて熱く語ってきましたが、ここからは今回のコラボをきっかけに『LINE:モンスターファーム』を始めようという方に向けて、本作の魅力を語っていきます。
本作は、CDからモンスターを誕生(再生)させる斬新なシステムが好評を博した『モンスターファーム』シリーズの最新作です。
プレイヤーは新人ブリーダーとなり、個性豊かなモンスターを育成して大会での勝利を目指すのが、おおまかな目的です。
『モンスターファーム』シリーズファンならすぐに飛びつける、奥深いバトルシステムを継承
『モンスターファーム』シリーズと言えば、相手との距離の駆け引きなどがものをいうバトルシステムも魅力の1つ。
本作では従来のシリーズのものを踏襲しており、モンスターを移動させつつ、距離に合わせて使用する技を指示するものとなっています。

このとき、相手との距離に合わせて出せる技が異なるので、いかに自分の有利な距離や相手の不得手な距離で戦うかの間合いの調整が熱い!
そのうえ、技を使うためにガッツを消費したり、技によって相手のガッツを減らしたりできるので、どのタイミングでどの技を出すかや、距離を調整しつつ技を出さずにガッツをためるといった駆け引きも重要です。

ちなみに忠誠度が低いと、これまでのシリーズ同様に意味不明の行動を取るところまでしっかりと再現されています。

育てれば育てるほど愛着がわく! バトルに備えてモンスターを育成
バトルと並ぶもう1つの魅力は、やはり育成でしょう。モンスターの育成が完了すると“マスターモンスター”になります。このマスターモンスターを増やしてコンテンツをクリアし、ファームのレベルを上げるのが基本の流れです。

モンスターの育成は原作の流れを踏襲しつつ、本作用にアレンジも行われています。
目標は、限られた期間中、さまざまなメニューのなかからトレーニングを選んで、パラメーターを成長させていき、最後に行われる大会での“IMaチャンピオンズクラシック”で優勝すること。
本作では、一度手に入れたモンスターは、何度でも育成可能。例えば、コラボで手に入るグジラ・G 浸食の育成を10回完了させれば、グジラ・G 浸食のマスターモンスターが10体できる、といった形ですね。
トレーニングの結果など、運の要素も絡んでくるので、同じモンスターでも最終的に出来上がるマスターモンスターの強さはその時の育成次第。何度も試行錯誤を繰り返していくことが重要です。
そんななかで、本作の育成で特徴的なのが、育成開始時に選んだアシストカードによって育成中に様々なお助けイベントが発生する点や、選択したモンスターによって初期パラメータにボーナスが付く“秘伝”などの要素がある点。これらを活用することで、プレイを進めるごとに、より強いモンスターを育成できます。

アシストカードをデッキに編成すると、ストーリー中にそのモンスターやキャラクターが登場し、絆が一定以上で同じトレーニングを行うことで、パラメータが大幅に上昇する友情トレーニングも発生します。
さまざまな要素をうまく組み合わせて育てたモンスターで、バトルに勝ったときの喜びは格別です!

ちなみにこのトレーニングで失敗したときのモーションも、けっこうかわいいのでお気に入りです。ゴジラやキングギドラがトレーニング失敗時にどんな動きをするのか、見たくないですか?

LINEの友だちからモンスターを再生。どんなモンスターが生まれるかのワクワクが止まらない
さて、そんなモンスターの再生方法ですが、おなじみのガチャはもちろん、これまでの『モンスターファーム』シリーズの再生方法をイメージした“円盤石再生”や、“言霊再生”も用意されています。

そして本作ならではのモンスター再生方法として、新たに“フレンド再生”が登場しました。この機能では、LINEと連携することで、1日3回までLINEに追加してある友だちを選んでモンスターを再生できるのです。
LINEに追加している知り合いがいないという場合も、日替わりで出現するNPCから再生できるのでご安心を。

『モンスターファーム』シリーズのファンなら知ってる、あの有名モンスターも登場
『モンスターファーム』シリーズと言えば、育成できるモンスターたちも魅力的かつ、印象的なものばかり。
本作の世界観は『モンスターファーム2』とつながっており、スエゾーやモッチーなど、シリーズでおなじみのモンスターも登場しています。

これらのモンスターは、シリーズをプレイしたことがなくても、どこかで見たことがあるという方は多いのでは?
もちろん、『LINE:モンスターファーム』オリジナルのモンスターも多数登場するので、きっとお気に入りのモンスターが見つかることでしょう。

育成を終えてもそこがスタート。育てたモンスターで挑めるコンテンツも充実
育成を終えてマスターモンスターを手に入れても、ゲームは終わりではありません。このマスターモンスターを使って、ほかのブリーダーたちと戦う様々なコンテンツに挑めます。

例えば、自分だけのチームを編成して全国のブリーダーと5対5の団体戦が楽しめる“ブリーダー対抗戦”などのバトルのほか、育成したマスターモンスターと戦術カードを組み合わせて“予選”と“決勝”を競い合う“ロードオブレジェンズ”や、期間内にテーマに沿ってモンスターを育成して強さを競い合う“モンスターグランプリ”などが用意されています。

さらに、3.5周年の新コンテンツとして“超・頂上決戦”が追加。 ロードオブマスターズとロードオブレジェンズを勝ち抜いた各トップ16、計32名のみ参加できる、まさに『LINE:モンスターファーム』の最高峰を決める戦いとなっています。
参加できるのは本当に精鋭のみではありますが、頂点を勝ち取りたいという方はぜひこちらへの挑戦を目指してモンスター育成を進めてみてください。
ちなみに、出場できなくても投票でベスト4を当てる楽しみがあるので、マイペース系のブリーダーの方も安心です。

これらのコンテンツに、今回のコラボで入手したゴジラやキングギドラで挑めば、まさに怪獣大戦争! みなさんもぜひこの機会にプレイして、自分だけの怪獣王を育てましょう。





























