【崩落の国:感想】おんぶされる女の子の声と動きが可愛すぎて悶絶! 新感覚の落下ギミックがクセになる(濱田Pコメントあり)

文:ことめぐ

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 2026年10月3日(土)・4日(日)の2日間、コングレスクエア グラングリーン大阪で開催された“OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026(OIGS2026)”にて、“CygamesEdg”が出展しました。

 ブースでは、“CygamesEdge”の第一弾タイトル『崩落の国』が試遊できました。

 本記事では、試遊感想、本作のプロデューサー・濱田修一郎氏のコメントをお届けします。
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    列が出来るほどの大盛況。プレイしたらあまりの忌み子の可愛さにやられました…!【崩落の国】


     筆者はお昼頃会場に着きましたが、試遊台は全て埋まっており、列もあって大盛況! 

    ▲試遊時間は10分。プレイする人の席の横にもう1席あり、ご友人のプレイを眺めながらワイワイ盛り上がっている方もいらっしゃいました。
    ▲人のプレイを見ている感じですと、そこまで怖くなさそう! と思ったのですが……。

     筆者もプレイをしたので、感想を語ります。

     先にプレイしていた、そみん編集長がめちゃくちゃ“忌み子”(※読み:いみご。主人公が背負っている女の子)が可愛い! とおっしゃっていたのですが……本当にその通りでした。

     最初に、「3、2、1スタート!」的なカウントダウンをしてくれるのですが、その一言を聞いただけで堕ちました……可愛すぎる。

    ▲両腕を広げ、ブーーンと飛ぶようなポーズをしたり、マジで可愛い。

     その後も忌み子がしゃべる度にキュンキュンしまくりでした……!

    ▲落ちる時の声でさえも可愛い。主人公が落ちるポーズもちょっとコミカルに見えて好きだったり。

     他の方がやっているのを見た感じでは、高くても怖くない〜♪ と思っていたのですが……

     初めて画面を見た時はものすごく心臓がヒュンっとなりました(泣)。

    ▲高所恐怖症ではないのですが、初見は怖かったですね……。プレイを進めていくと、進めるのに意地になり、怖さをすっかり忘れてしまいました(笑)。

     筆者はしばらくアクションゲームをやっていなかったので、数え切れないくらい落ちた〜(泣)。でも楽しい!

    ▲ふわふわジャンプという、なんとも可愛い名前の能力。文字通り、長押しでしばらくふわふわ浮けます。
    ▲何も解説がないとキツイと思いましたが、所々にTipsが出てくれるので助かりました。
    ▲ものすごく高い所から落ちるとダメージを受けてしまうのですが、フラワーダイブを使えばダメージを受けずにすみます。

     最後までプレイできなかったのですが、何度も落ちながらも段々慣れて出来るようになって楽しかったですね。

     キツイ箇所も、忌み子が可愛くて、頑張れる! くじけそうになっても、きっと忌み子の可愛さにやられてしまうハズ……!

     最後に、本作のプロデューサー・濱田修一郎さんに現地でコメントをいただいたので掲載します。

     濱田さんによると、製品版の難易度は今回の試遊版よりもやさしいようなので、ちょっと安心しました!

    「忌み子の可愛いリアクションを楽しんでほしい」プロデューサー・濱田修一郎氏コメント


    濱田:今回の「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」に出展した試遊版は、本編で段階的に解放される能力を最初からフルに使える特別仕様にしており、難易度もあえて高めに設定しています。 これは、本作のコアである「降りる」アクションの魅力を最大限に味わっていただくための意図的な調整です。

    ▲“CygamesEdge”のハンドサイン(?)を見せる濱田プロデューサー。Eの文字になってますね!
      実際の本編では、徐々に能力が解放されていく緩やかなペースになっており、アクションが苦手な方でも3時間ほどでクリアできるように調整していますのでご安心ください。

     また、主人公が背負っている少女「忌み子」とのコミュニケーションもこだわったポイントです。 彼女は独自の言語を話すのですが意思疎通はできないのですが、ふとしたときに可愛いリアクションを返してくれるので、製品版の際にはぜひいろいろな反応を楽しんでほしいですね。

     製品版のクリア後には、今回の試遊版のような高難易度マップでのタイムアタックモードもご用意しています。 まずは本編で、少女と言葉を超えた絆を深めながら、濃密な冒険を楽しんでいただければと思っています。


    『崩落の国』とは?


     崩れゆく世界を降り、地表を目指すふたりの旅。

     地上が穢され、人々が世界樹の枝の上に国を築いた世界。
     崩落が始まるなか、ひとりの兵士は亡き娘の面影を宿す「忌み子」と出会い、地表を目指すことになる。

     風を読み、落下を制御しながら世界樹を降りていく、ドラマチック崩落アクションアドベンチャー。

    ●降下の緊張感

     高所を吹く風、足元の不安定さ、限られた着地点。

     本作では、人間らしい重みを残した操作感によって、高所を降りる怖さをあえて残しています。

     周囲の状況を見極め、一歩を踏み出す覚悟を重ねながら、世界樹を下へ下へと進んでいきます。

    ●着地点を咲かせる「フラワーダイブ」

     落下前に花のつぼみを投げ、咲いた花へ飛び込むことで、本来なら致命的な高さからでも着地できるアクション。

     どこに花を咲かせ、どのタイミングで飛び込むか。

     自ら安全な着地点を作る判断が、世界樹を降りていくための鍵になります。

    ●ビジュアルストーリーテリング

     多くを語りすぎず、光、色、風景、キャラクターのしぐさで物語を描きます。プレイヤー自身が見つけ、感じることで、ふたりの旅の意味が少しずつ浮かび上がっていきます。

    ●短く、深く遊びきるボリューム感とやり込み要素

     メインストーリーは約3時間で完結。限られた時間の中に、世界観、探索、降下アクションの緊張感を凝縮しています。

     クリア後は高難易度マップやタイムアタックで、ルート選択と操作精度を突き詰めるチャレンジを楽しめます。(※公式より)

    ■タイトル
    崩落の国(ほうらくのくに)

    ■発売日
    2026年11月5日

    ■価格
    未定

    ■ジャンル
    ドラマチック崩落アクションアドベンチャー

    ■対応プラットフォーム:
    PC(Steam)、PlayStation5、Nintendo Switch 2

    ■対応言語
    日本語、英語、中国語(繁体字)、中国語(簡体字)、韓国語

    ■プレイ人数
    1人

    ■レーティング
    IARC 12+

    ■発売
    株式会社Cygames

    ■開発
    CygamesEdge/株式会社ゼレオ

    “OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026”開催概要

    ■イベント名
    OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026

    ■開催日程
    2026年10月3日(土)・4日(日)

    ■会場
    コングレスクエア グラングリーン大阪

    ■来場者数
    のべ7,246人

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