【刀剣乱舞ぱずぎり】難関3-7ミッション攻略。初心者でも50コ消し可能な刀剣男士のオススメ編成は?

 EXNOAの新作パズルRPG『刀剣乱舞ぱずぎり』の初心者攻略ガイドをお届けします。

 今回は、解き方がわからないとクリア困難なメインストーリー3-7(第3章7話)の難関ミッションを解説します。

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第3章7話の難関ミッションを攻略!【刀剣乱舞ぱずぎり】

 メインストーリー第3章7話には、“1手(1回の一筆書き)で同じ色のト餓鬼を50コ消去する”という難関ミッションが登場します。

 攻略のコツは、戦闘用のメインキャラ(高Lv)1振りに、特定色への変換奥義を持つサポート役2振りを組み合わせた編成で挑むこと。

 すでに育成済みの高レベル刀剣男士をメインにステージ攻略を進めつつ、奥義を溜めて色変換を連続発動すれば簡単に達成できます。

 本記事では、具体的な発動手順に加え、赤・青・黄への変化に便利なオススメのサポート役2振りもあわせて解説します。

『刀剣乱舞ぱずぎり』『刀剣乱舞ぱずぎり』
▲各ミッションは個別に達成可能。1手で最大ダメージなど、現時点で達成できないものは、後回しにしてあとで達成するのも有効です。

1手50コ消去は“青色寄せ”が最効率!【刀剣乱舞ぱずぎり】

 一筆書き50コ消去ミッションを最も簡単に達成できるのは“青色寄せ編成”です。

 部隊に組み込む刀剣男士は、メイン1振り(誰でも可)+N厚藤四郎+N骨喰藤四郎。

『刀剣乱舞ぱずぎり』『刀剣乱舞ぱずぎり』

 この編成の強みは、リリース時点で青変換の特技を持つ唯一の2振りがいる点で、さらに奥義発動に必要な消去数が14コと軽め。

 厚藤四郎の“赤→青”変換と、骨喰藤四郎の“青以外→青”変換を組み合わせることで、盤面の大部分をムダなく確実に青色へ染め上げることが可能です。

『刀剣乱舞ぱずぎり』『刀剣乱舞ぱずぎり』
▲1手50コ消し達成はどの色でもOKですが、このステージは“大水流”でト餓鬼が青色に変化することが多め。この点でも、青変化の奥義を含めた部隊編成がオススメです。

50コ消去までのおすすめ達成手順【刀剣乱舞ぱずぎり】

 ミッション達成のコツは、3振り同時に奥義を発動できるように溜めてから、任意の順番で連続発動することです。

  1. メイン1振りの奥義を活用しつつ、青30~40コ以上の状況を作る
  2. “N 厚藤四郎”の奥義で赤色(最大10コ)を青色に変化させる
  3. “N 骨喰藤四郎”の奥義で残った青以外をまとめて青色に変換

 この順番に使用すれば、パズル初心者の方でも、簡単に盤面を青一色に変えることができるでしょう。

『刀剣乱舞ぱずぎり』『刀剣乱舞ぱずぎり』
▲一時停止の設定画面で“奥義自動発動”をOFFにすると、任意のタイミングで奥義を発動可能に。あらかじめ発動条件を満たしていれば、色変化やボム生成などを好きな時に使用できます。
『刀剣乱舞ぱずぎり』『刀剣乱舞ぱずぎり』
▲まずは奥義発動条件の色(上記の例では黄色)のト餓鬼を消去。ボムが残っていると盤面の最大個数(50コ)に到達できないため、ボムはタップして消去しましょう。
『刀剣乱舞ぱずぎり』『刀剣乱舞ぱずぎり』
▲奥義発動できる状態である程度消し、乱舞ぎりタイムを発動できれば大チャンス。赤・青を残し、それ以外を素早く消去していきます。
『刀剣乱舞ぱずぎり』『刀剣乱舞ぱずぎり』
▲“N 厚藤四郎”の奥義で、赤色のト餓鬼(最大10コ)を青色に変換。
『刀剣乱舞ぱずぎり』『刀剣乱舞ぱずぎり』
▲“N 骨喰藤四郎”の奥義で残った青以外(最大10コ)を青色に変換。
『刀剣乱舞ぱずぎり』『刀剣乱舞ぱずぎり』
▲1色に染まれば、あとは一筆書きするのみ。50コ消し達成です。

 ちなみに、25コ+25コで2回に分けて消すと【 Lv3ボム2個 → Lv4ボム 】にすることも可能。最大ダメージ系のミッション達成も狙えますので、ほかのステージでも積極的に活用してみましょう。

色変換のオススメ編成まとめ【刀剣乱舞ぱずぎり】

 上記の編成が組めない場合でも、ほかの色変換の奥義を持つ刀剣男士でも再現可能です。

 そこで、今回のミッションにおける“推奨編成ランキング”を掲載します。2位以下の編成も、今後ほかの色にすべき場面などで応用できますので、覚えておくといいでしょう。

第1位:青色寄せ(N厚藤四郎+N骨喰藤四郎+α)

『刀剣乱舞ぱずぎり』『刀剣乱舞ぱずぎり』

 ここまでの攻略のとおり、最もオススメなのは、メイン1振りにN厚藤四郎とN骨喰藤四郎を組み合わせた青色寄せ編成です。

 N厚藤四郎の“赤→青”と、N骨喰藤四郎の“青以外→青”と青変換を重ねることで、盤面のト餓鬼を圧倒的な効率で青一色へ変えられます。

 どちらも奥義コストが14コと軽いため、同時に溜めやすく、ステージ攻略とミッション達成を両立しやすい点もポイントです。

第2位:赤色寄せ(N平野藤四郎+N今剣+α)

『刀剣乱舞ぱずぎり』『刀剣乱舞ぱずぎり』

 次点は、メイン1振りに、N平野藤四郎とN今剣を組み合わせた赤色寄せのパーティ編成。

 N平野藤四郎の“黄→赤”と、N今剣の“赤以外→赤”を連続発動することで、盤面のほとんどを赤色で埋め尽くすことが可能です。

 青色寄せと同様に奥義コストが14コで軽量な点が魅力。ただ単純に本ステージで有利かどうかの1点のみの判定で、第2位としています。

第3位:黄色寄せ(R歌仙兼定+N前田藤四郎+α)

『刀剣乱舞ぱずぎり』『刀剣乱舞ぱずぎり』

 メイン1振りにR歌仙兼定と、N前田藤四郎を組み合わせれば、黄色寄せの編成も可能です。

 R歌仙兼定の“青→黄”変換(16コ)と、N前田藤四郎の“縦列範囲→黄”変換(14コ)を合わせることで、黄色の大量生成も可能です。

 “R 歌仙兼定”は奥義コストがやや重いもののレア刀剣男士のため、部隊能力の底上げが可能。入手難度を考慮して第3位としましたが、“R 歌仙兼定”を所持している場合には有効な選択肢です。

ランダム色変化(N乱藤四郎)の評価と使い方

 N乱藤四郎が持つランダム色変化の奥義(消去コスト12コ)は、特定色への直接変換はできないものの、変換前の“盤面の下地作り”として優秀です。

 例えば、N前田藤四郎の“青→黄”を使う前に盤面の赤色をランダム変化させて青色を増やしておく、といった使い方ができます。メイン1振り+色変化2振りの基本編成に慣れたあと、盤面コントロールをより高めたい編成にしたい場合などに活用してみましょう。

『刀剣乱舞ぱずぎり』『刀剣乱舞ぱずぎり』
▲N乱藤四郎のランダム色変化は、扱いが難しく上級者向けです。また、レア刀剣男士のR一期一振を所持している方は、バリアなども活用するとクリアしやすくなります。

 今回の編成は、すでに育成済みのメインキャラを軸に部隊を組めるため、どの刀剣男士でも活躍できます。最推しをメインに、ほかの2振りで色変換を極め、ミッション達成に挑みましょう。

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