『地球防衛軍6.2』公式生放送レポート。炎上・凍結・電撃の武器カスタマイズを実演。巨大キノコが林立する戦場も!

文:電撃オンライン

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 2027年3月18日発売予定の『地球防衛軍6.2 INVADERS FROM ANOTHER WORLD』の公式生放送が本日配信されました。

▲敵の物量が倍増する『地球防衛軍6.2』。放送では、画面を埋め尽くす敵の群れが紹介されました。

 番組には声優の優木かなさん、橋本ちなみさん、ディースリー・パブリッシャーの岡島信幸プロデューサーが出演しました。

 第1回目は、TGS2026のディースリー・パブリッシャー公式生放送以来の実機プレイのほか、『地球防衛軍5 for Nintendo Switch 2』発売後ということで視聴者参加型オンライン協力プレイなどが実施されました。

 また、アニメ・ゲームグッズのクリエイターブランド“いいじゃん”より販売されたバラエティあふれる『地球防衛軍』公式コラボグッズも紹介。この記事では、配信で紹介されたゲームの注目要素や最新の告知を中心にまとめています。

炎上・凍結・電撃を付加。武器カスタマイズの効果を実機で紹介


 『地球防衛軍6.2』で加わる武器カスタマイズは、今回の実演でも大きな見どころとなりました。


 橋本さんのプレイでは、アサルトライフルに敵を炎上させる効果、ロケットランチャーに凍結効果を付けて出撃。通常の装備での挑戦に続き、カスタマイズ後の攻撃で敵を燃やしたり凍らせたりする様子を披露しました。


 優木さんの挑戦では、レイピアに電撃が広がる効果を付加。敵の集団へ踏み込み、周囲に電撃が走る戦い方を見せました。押し寄せる大群に対し、武器に追加する効果が戦闘をどう変えるのか。その一端を確認できる実演となりました。

 なお、番組ではカスタマイズの効果が調整中であることも説明されました。今回の映像は、製品版の最終的な性能を示すものではありません。

大群との生存チャレンジで“物量地獄”を体験


 実機プレイでは、東京ゲームショウ2026でも披露された特別ミッションを使い、橋本さんと優木さんが大量の敵との戦闘に挑みました。橋本さんはアリ500匹を相手に応戦。画面を覆う酸の飛沫や、回復アイテムへ近づくことさえ難しい包囲状況が、敵の数による圧迫感を伝えていました。

 カスタマイズ前後の装備で挑戦したものの、敵の勢いはすさまじく、出演者同士の掛け合いを交えながらの奮闘に。短いプレイの中でも、大群へ攻撃を叩き込む爽快感と、押し切られる危うさが表れていました。

 この生存チャレンジ用ミッションはイベントなどで使用する特別なもので、製品版には実装されないことが、放送内で改めて案内されています。

▲橋本さんがアリの大群に挑戦。前方から迫る敵と酸の攻撃が、戦場の激しさを物語っています。

ビルを見下ろす巨大キノコ。毒状態による継続ダメージも確認


 放送後半では、巨大なキノコ型エネミーが市街地に立ち並ぶ場面も披露されました。実機映像では、ビルの高さを超えるものから建物の周囲に生えるものまで、大小のキノコが街を覆う様子を確認できます。曇天の下、見慣れた都市の風景が異様な姿へ変わっています。

 岡島プロデューサーのプレイ画面では、キノコに向けた攻撃や、爆発の後に傘や柄が崩れる様子も映されました。

 さらに、キノコの攻撃を受けたプレイヤーが毒状態になる場面も。放送では、毒状態で継続的にダメージを受けることが説明されました。敵の数による迫力に加え、状態異常への対応も求められる戦場となりそうです。

▲高層ビルと並ぶ巨大キノコ。建物の周囲にも多数の小さなキノコが見えます。

『地球防衛軍5 for Nintendo Switch 2』では視聴者を迎えた協力プレイも


 番組前半には、発売中の『地球防衛軍5 for Nintendo Switch 2』で視聴者参加型のオンライン協力プレイを実施しました。出演者3名に視聴者1名が加わり、4人でミッションへ出撃。仲間の援護や蘇生を交えながら、大群との戦闘に挑みました。


 当初は2回プレイする予定でしたが、時間の都合で今回は1回に。にぎやかな掛け合いとともに、視聴者と力を合わせて戦う『EDF』ならではの協力プレイが展開されました。

10月24日から池袋でポップアップショップ。本革キーケースがイベント先行登場


 関連グッズのコーナーでは、10月24日から11月23日までバンダイナムコ Cross Store 東京で開催される“地球防衛軍 POP UP SHOP”を紹介。D3P WEB SHOPのオフィシャルグッズや、クリエイターブランド“いいじゃん”とのコラボグッズが並びます。

 番組では、侵略生物をモチーフにした迷彩柄のパーカーやグリッターコースター、フェイスタオル、ステンレスタンブラー、アクリルスタンドなども実物を交えて紹介されました。

▲ポップアップショップは2026年10月24日~11月23日の期間限定で開催されます。

 番組では追加情報として、“いいじゃん”の新作となる本革キーケースがイベント先行で登場することを案内。EDFのマークをあしらったデザインで、放送内では価格4,180円(税込)と紹介されました。実物を手にした出演者からは、革の手触りや、さりげなく使えるデザインを気に入る声が上がっていました。

▲イベント先行登場と案内された本革キーケース。写真は番組で紹介された売り場イメージで、実際の売り場とは異なる場合があります。

 会場では歴代のディースリー・パブリッシャータイトルを絵柄にしたオリジナルプリントTシャツも販売されます。『地球防衛軍』をはじめ、SIMPLEシリーズや『ドリームクラブ』などの絵柄が用意され、価格は各5,500円(税込)です。

 物販購入特典として、2,000円(税込)の購入ごとに“EDF HISTORY ホロステッカー”がランダムで1枚もらえます。

 さらに、初日の10月24日には『地球防衛軍6.2』の試遊会、11月7日にはゲーム大会が実施される予定です。

 会場公式案内によると、いずれも開催時間は10時~17時で、ゲーム大会への参加には、開催期間中のショップでの2,000円(税込)購入レシートの持参が必要となります。

『6.2』は2027年3月18日発売予定。予約割引と次回放送も案内


 『地球防衛軍6.2 INVADERS FROM ANOTHER WORLD』は、PS5向けに2027年3月18日発売予定です。番組ではPlayStation Storeでダウンロード版の予約を受け付けていることを案内。

 PS Plus加入者は予約期間中の購入で通常価格から10%オフに、所定条件を満たす過去作ユーザーはデラックスエディションを20%オフで予約できることが紹介されました。

 過去作ユーザー向けの20%オフには条件があります。PlayStation公式ページによると、2026年9月15日23時59分(日本時間)までに、PS Storeで『地球防衛軍5』または『地球防衛軍6』を購入した、パッケージ版をプレイしたなどの所定条件を満たしたユーザーが対象です。

 対象条件を満たした際と同じアカウントで予約する必要があるため、利用前に詳細を確認しておきましょう。

 早期購入特典や予約特典などの詳細は、今後、公式サイトなどで順次公開される予定です。

 関連タイトルでは、『地球防衛軍5 for Nintendo Switch 2』が発売中であることと、『地球防衛軍6 for Nintendo Switch 2』が2027年1月28日発売予定であることも告知されました。

 公式生放送の次回配信は、2026年11月26日(木)20時からスタート予定です。発売に向けて、今後どのような戦場やカスタマイズが紹介されるのか、続報にも注目です。

▲次回の公式生放送は11月26日(木)20時から配信予定です。

公式生放送概要


【番組名】
『地球防衛軍6.2』公式生放送 ~物量地獄へようこそ。パーティ会場はここだ!~

【出演者(敬称略)】
優木 かな(ヴィムス)/橋本 ちなみ(ヴィムス)/岡島 信幸(ディースリー・パブリッシャー)

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