『モンハンワイルズ:アセンダンス』推奨スペックとおすすめゲーミングPCを紹介

文:電撃オンライン

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 Steam版『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』の推奨環境を満たした、おすすめのゲーミングPCをご紹介します。

※『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』Steam版販売ページに記載のスペック情報を参考にしております。マウスコンピューターでゲーミングPCを購入する

『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』製品版の推奨スペック・動作環境は?


 2027年発売予定の『モンスターハンターワイルズ』の超大型拡張コンテンツ『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』。せっかくなら新しいPCで遊びたい! と考えている方も多いのではないでしょうか。

 この記事では、Steam版『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』の推奨環境を満たした、おすすめのゲーミングPCをご紹介します。まずは、Steam販売ページで公開されている製品版の推奨環境を確認してみましょう。

推奨スペック

プロセッサ Intel Core i5-10400
Intel Core i3-12100
AMD Ryzen 5 3600
メモリー 16GB RAM
グラフィック
カード
NVIDIA GeForce RTX 2060 Super(VRAM 8GB)
AMD Radeon RX 6600(VRAM 8GB)

最低スペック

プロセッサ Intel Core i5-10400
Intel Core i3-12100
AMD Ryzen 5 3600
メモリー 16GB RAM
グラフィック
カード
NVIDIA GeForce GTX 1660(VRAM 6GB)
AMD Radeon RX 5500 XT(VRAM 8GB)

『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』のおすすめゲーミングPC


 『モンスターハンターワイルズ』をさらに楽しめる要素を追加した超大型拡張コンテンツ『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』。

 推奨スペックは
やや高め。グラボはもちろん、プロセッサーもゲーミングPCとしては最低限のスペックが必要といった感じです。

 ここからは
推奨スペックをもとに、それをクリアしたなかで、できるだけ安価なおすすめPCを紹介できます。

※2026/11/1現時点の情報になります。在庫切れの場合もありますので、ご了承ください。

【推奨スペック】デスクトップPC(19万円台~)


 最安値のゲーミングPCでも推奨スペックをクリアしていることがほとんどです。

 こちらでは推奨スペックを満たしたデスクトップPCをピックアップします。

●レノボ『Lenovo LOQ Tower 26ADR10』

CPU:AMD Ryzen 7 8745HX (3.60 GHz 最大 5.10 GHz)
グラフィックス:NVIDIA® GeForce RTX 5050 8GB GDDR7
メモリ:16 GB DDR5-5200MT/s (SODIMM)
ストレージ:512 GB SSD M.2 2280 PCIe-NVMe Gen4 TLC
価格:199,800円(税込)~

『Lenovo LOQ Tower 26ADR10』はこちら

●ドスパラ『GALLERIA XGR7M-R55-GD Ryzen 7 5700X』

CPU:Ryzen 7 5700X
グラフィックス:GeForce RTX 5050 8GB
メモリ:16GBメモリ DDR4
ストレージ:500GB Gen4 SSD
価格:243,280円(税込)~

『GALLERIA XGR7M-R55-GD Ryzen 7 5700X』はこちら

●マウスコンピューター『NEXTGEAR JG-A7A50』

CPU:AMD Ryzen 7 5700X プロセッサ
グラフィックス:AMD RADEON RX 9050
メモリ:16GB (8GB×2 / デュアルチャネル)
ストレージ:1TB (NVMe Gen4×4)
価格:214,800円(税込)~

『NEXTGEAR JG-A7A50』はこちら

【推奨スペック】ノートPC(20万円台~)


 こちらもデスクトップ同様に推奨スペックをクリアしつつ、その中から安価なものを選択しています。

●レノボ『Lenovo LOQ 15AHP11』

CPU:AMD Ryzen 7 250 (3.30 GHz 最大 5.10 GHz)
グラフィックス:NVIDIA GeForce RTX 5050 Laptop GPU 8GB GDDR7
メモリ:16 GB DDR5-5600MT/s (SODIMM)
ストレージ:512 GB SSD M.2 2242 PCIe-NVMe Gen4 QLC
価格:239,800円(税込)~

『Lenovo LOQ 15AHP11』はこちら

●ドスパラ『GALLERIA NPC5L-R55-G5』

CPU:Core i5-14450HX
グラフィックス:GeForce RTX 5050 8GB Laptop GPU
メモリ:16GBメモリ DDR5
ストレージ:500GB SSD
価格:203,280円(税込)~

『GALLERIA NPC5L-R55-G5』はこちら

●マウスコンピューター『NEXTGEAR J6-A7G50WT-B』

CPU:AMD Ryzen 7 255 プロセッサ
グラフィックス:NVIDIA GeForce RTX 5050 Laptop GPU
メモリ:16GB (16GB×1 / シングルチャネル)
ストレージ:500GB (NVMe Gen4×4)
価格:232,800円(税込)~

『NEXTGEAR J6-A7G50WT-B』はこちら

ハイエンドのゲーミングPCについて


 ここからは、各店舗で販売されているゲーミングPCのなかから
ハイエンド(最高スペック)のゲーミングPCを紹介していきます。

 かなり高価なものになりますが、これを購入してしまえば数年はスペックの問題に頭を悩ませることなくゲームを楽しむことができると思います。

 ただ、今の最高のグラボといえばGeForce RTX 5090。ノートPCはGeForce RTX 5090 Laptopがありまずまずの価格(十分に高価ですが)で入手できるものの、デスクトップになると100万円を超えてしまうなど、レベルの違う値段になります。

 ひとつランクが下のGeForce RTX 5080などであれば値下げされたこともあり、GeForce RTX 5090搭載のPCの半額以下で入手可能となっているので、そちらも合わせて紹介しいきます。

【最高スペック】デスクトップPC:GeForce RTX 5090搭載(141万円~)


 前述の通り、デスクトップPCでGeForce RTX 5090搭載のものは100万円を超えてきます。モニターも高品質なものを揃えれば、どんなゲームでも最高の品質でプレイ可能です。

●ドスパラ『GALLERIA SMTRE-R59-GL』

CPU:Ryzen Threadripper 9980X
グラフィックス:GeForce RTX 5090 32GB
メモリ:128GBメモリ DDR5
ストレージ:2TB Gen5 SSD
価格:4,663,280円(税込)~

『GALLERIA SMTRE-R59-GL』はこちら

●ドスパラ『GALLERIA XMC9A-R59-GD』

CPU:Core Ultra 9 285K
グラフィックス:GeForce RTX 5090 32GB
メモリ:32GBメモリ DDR5
ストレージ:2TB Gen4 SSD (DRAMキャッシュ)
価格:1,418,280円(税込)~

『GALLERIA XMC9A-R59-GD』はこちら

【最高スペック】デスクトップPC:GeForce RTX 5080、Radeon RX 9070 XT搭載(68万円~)


 ワンランク落ちますが性能は十分なGeForce RTX 5080と、AMD Radeon RXの最高峰RX 9070 XT搭載のPCになります。ゲームをプレイするなら十分に高性能ですし、RTX 5090と比較するとコスパという面においてはおすすめなとなっています。

●レノボ『Legion Tower 7 34IAS10 Intel RTX 5080』

CPU:インテル Core Ultra 9 プロセッサー 285K (Eコア 最大 4.60 GHz Pコア 最大 5.50 GHz)
グラフィックス:NVIDIA GeForce RTX 5080 16GB GDDR7
メモリ:64 GB DDR5-5600MT/s (UDIMM) - (2 x 32 GB)
ストレージ:1 TB SSD M.2 2280 PCIe-NVMe Gen4 TLC
価格:781,530円(税込)~

『Legion Tower 7 34IAS10 Intel RTX 5080』はこちら

●ドスパラ『GALLERIA XMR9A-R58-GD Ryzen 9 9950X3D搭載』

CPU:Ryzen 9 9950X3D
グラフィックス:GeForce RTX 5080 16GB
メモリ:32GBメモリ DDR5
ストレージ:2TB Gen4 SSD (DRAMキャッシュ)
価格:683,280円(税込)~

『GALLERIA XMR9A-R58-GD Ryzen 9 9950X3D搭載』はこちら

●マウスコンピューター『G TUNE FZ-I9G80』

CPU:インテル Core Ultra 9 プロセッサー 285K
グラフィックス:NVIDIA GeForce RTX 5080
メモリ:32GB (16GB×2 / デュアルチャネル)
ストレージ:2TB (NVMe Gen4×4)
価格:899,800円(税込)~

『G TUNE FZ-I9G80』はこちら

【最高スペック】ノートPC(79万円~)


 GeForce RTX 5090よりは性能が低いものの、GeForce RTX 5090 Laptopが搭載されており、デスクトップよりは低めの価格で5090シリーズを入手できます。

●レノボ『Legion Pro 7i Gen 10 Intel (16型OLED) RTX 5090)』

CPU:インテル Core Ultra 9 プロセッサー 275HX (Eコア 最大 4.60 GHz Pコア 最大 5.40 GHz)
グラフィックス:NVIDIA GeForce RTX 5090 Laptop GPU 24GB GDDR7
メモリ:64 GB DDR5-6400MT/s (CSODIMM) - (2 x 32 GB)
ストレージ:2 TB SSD M.2 2280 PCIe-NVMe Gen5 Performance TLC
価格:1,027,530円(税込)~

『Legion Pro 7i Gen 10 Intel (16型OLED) RTX 5090)』はこちら

●ドスパラ『GALLERIA NMC9L-R59-G8-B』

CPU:Core Ultra 9 290HX Plus
グラフィックス:GeForce RTX 5090 24GB Laptop GPU
メモリ:32GBメモリ DDR5
ストレージ:1TB Gen5 SSD
価格:1,257,280円(税込)~

『GALLERIA NMC9L-R59-G8-B』はこちら

●マウスコンピューター『G TUNE H6-I9G90BK-C』

CPU:インテル Core Ultra 9 プロセッサー 275HX
グラフィックス:NVIDIA GeForce RTX 5090 Laptop GPU
メモリ:32GB (16GB×2 / デュアルチャネル)
ストレージ:1TB (NVMe Gen5×4)
価格:799,800円(税込)~

『G TUNE H6-I9G90BK-C』はこちら

おすすめのゲーミングモニター


 Steamでゲームをプレイする場合、PCのスペックと同じくらいこだわらなければならないのが、ゲーミングモニターになります。ここからはゲーミングモニターも合わせて紹介していきます。

 こだわるべきポイントは
リフレッシュレート、パネルの種類、大きさの3つ。ここからはそれらを解説していきます。

リフレッシュレート


 リフレッシュレートは、ディスプレイが
1秒間に画像を更新する回数(Hz)で、映像の滑らかさを表す指標です。

 これが上がることにより、滑らかな映像が体験できるようになります。ただし、リフレッシュレートが高くなると必要となるPCスペックも上がっていきますので、その点には注意しましょう。

 格闘ゲームやFPSなどで活躍しているプロゲーマーの多くは、
144Hz~240Hzのゲーミングモニターを使用していますので、そのあたりを指標に選んでいくとどんなゲームでも対応できるでしょう。

パネルの種類


 現在のゲーミングモニターに使用される主流パネルは、TN・VA・IPSの3種類となっています。

 とにかくスピードが求められるゲームでは、速度には定評のある
TNパネルがおすすめです。ただ、ほかに比べて色の再現性がよくないという弱点もあります。

 VA・IPSでもそれなりの速度はありますので、色彩にもこだわりたい、という場合は、VA・IPSパネルを選ぶといいでしょう。

大きさ(インチ)


 画面の大きさに関しては、
24インチ前後が適正であるといわれています。

 格ゲーやFPSなど対戦系のゲームをプレイする場合、画面全体を把握する必要があり、少ない視線移動でそれらを把握できるのが24インチほどといわれています。

 大きな画面で迫力のある映像もいいですが、そういったゲームをプレイするならば、画面の大きさはほどほどにとどめておきましょう。

 そういったゲームをプレイする予定がなければ、大きさはお部屋やモニターとの距離に合わせれ選べば問題ありません。

おすすめのモニター


 以上の点を踏まえて、おすすめのゲーミングモニターを紹介していきます。PCを買い替えるついでに、モニターも! という方はぜひ参考にしてみてくださいね。

●ドスパラ『アイ・オー・データ機器 GigaCrysta KH-GD242UDW』

サイズ:23.8(ワイド)インチ
パネル方式:ADS
最大解像度:1920×1080(フルHD)
リフレッシュレート(最大):240Hz ※接続端子及び解像度により異なります
価格:20,800円(税込)


●マウスコンピューター『G-MASTER GB2590HSU-B5A』

サイズ:24.5インチ
パネル方式:FAST IPS
最大解像度:1920×1080(フルHD)
リフレッシュレート(最大):240Hz ※接続端子及び解像度により異なります
価格:35,970円(税込)※モールにより価格差があることがります


●レノボ『Legion 24-10』

サイズ:23.8型
パネル方式:IPS
最大解像度:1920×1080(フルHD)
リフレッシュレート(最大):240Hz可変リフレッシュレート
価格:19,580円(税込)

『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』の推奨スペックを満たすPCパーツ

グラフィックボード


推奨スペック
グラフィックボード:
NVIDIA GeForce RTX 2060 Super(VRAM 8GB) or AMD Radeon RX

最低スペック
グラフィックボード:
NVIDIA GeForce GTX 1660(VRAM 6GB) or AMD Radeon RX 5500 XT(VRAM 8GB)

ドスパラでグラフィックボードを購入する

CPU


推奨スペック
プロセッサ:
Intel Core i5-10400 or Intel Core i3-12100 or AMD Ryzen 5 3600

最低スペック
プロセッサ:
Intel Core i5-10400 or Intel Core i3-12100 or AMD Ryzen 5 3600

メモリ容量


推奨スペック
メモリー:16GB

最低スペック
メモリー:16GB

推奨スペックを満たしていないと遊べない? デメリットは?【モンスターハンターワイルズ:アセンダンス】


 メーカーから発表された推奨スペックを満たしていないと、必ずしもゲームが動作しないというわけではありません。

 ただ、推奨スペックに足りていないとカクつきが発生したり、異常に重かったり、ゲームが落ちてしまったりなど、正常にプレイできないことが多いです。もちろん、そもそも起動できないということも発生します。

 『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』は『モンスターハンターワイルズ』本編から続くさらなるストーリー、フィールドやモンスター、ハンターのアクション、新たなクエストランクとして「マスターランク」が登場するなど、様々なコンテンツが追加される超大型拡張コンテンツです。表現される映像美も本作ならではの魅力のため、要求されるPCのスペックはやや高くなっています。

 しかし、現在販売されているゲーミングPCであれば、概ね推奨スペックはクリアできるでしょう。最新モデルのPCを選んでおけば、今後のゲームライフにも活用できるはず。

 そのため、無理のない範囲で最新モデルをチョイスしておくことをおすすめします! 


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