Steam版『サブノーティカ2』の推奨環境を満たした、おすすめのゲーミングPCをご紹介します。
※『サブノーティカ2』Steam版販売ページに記載のスペック情報を参考にしております。マウスコンピューターでゲーミングPCを購入する索引
閉じる『サブノーティカ2』製品版の推奨スペック・動作環境は?

2026年5月15日発売の『サブノーティカ2』。せっかくなら新しいPCで遊びたい! と考えている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、Steam版『サブノーティカ2』の推奨環境を満たした、おすすめのゲーミングPCをご紹介します。まずは、Steam販売ページで公開されている製品版の推奨環境を確認してみましょう。
推奨スペック
| プロセッサ | Intel Core i7-13700 AMD Ryzen 7 7700X |
|---|---|
| メモリー | 16GB RAM |
| グラフィック カード |
Geforce RTX 3070 8GB RX 6700 XT 8GB |
最低スペック
| プロセッサ | Intel Core i5-8400 AMD Ryzen 5 2600 |
|---|---|
| メモリー | 12GB RAM |
| グラフィック カード |
GeForce GTX 1660 6GB RX 5500 XT 6GB |
『サブノーティカ2』のおすすめゲーミングPC
Unknown Worldsより発売される水中サバイバルアドベンチャー『サブノーティカ2』。
推奨スペックは高めです。グラボはもちろん、プロセッサーもゲーミングPCとしては十分なスペックが必要といった感じです。
メモリは推奨16GB、最低でも12GBが必要になります。
推奨グラフィックはGeforce RTX 3070 8GB / RX 6700 XT 8GBが必要であるため、最新のゲーム環境が望ましいです。
ここからは推奨スペックをもとに、それをクリアしたなかで、できるだけ安価なおすすめPCを紹介します。
【推奨スペック】デスクトップPC(20万円台~)
最安値のゲーミングPCでも推奨スペックをクリアしていることがほとんどです。
こちらでは推奨スペックを満たしたデスクトップPCをピックアップします。
●レノボ『Lenovo LOQ Tower 26ADR10(優先生産モデル) 』

CPU:AMD Ryzen 7 8745HX
グラフィックス:NVIDIA GeForce RTX 5050 8GB GDDR6
メモリ:16GB
ストレージ:512GB
価格:208,615円(税込)~
グラフィックス:NVIDIA GeForce RTX 5050 8GB GDDR6
メモリ:16GB
ストレージ:512GB
価格:208,615円(税込)~
https://www.lenovo.com/jp/members/jpad/ja/p/desktops/loq-desktops/lenovo-loq-tower-26adr10/91dfcto1wwjp6
●ドスパラ『GALLERIA XPC7M-R56T8G-GD Intel Core i7 14700F搭載』
●ドスパラ『GALLERIA XPC7M-R56T8G-GD Intel Core i7 14700F搭載』

CPU:Core i7-14700F
グラフィックス:GeForce RTX 5060 Ti 8GB
メモリ:16GB
ストレージ:500GB
価格:248,980円(税込)~
グラフィックス:GeForce RTX 5060 Ti 8GB
メモリ:16GB
ストレージ:500GB
価格:248,980円(税込)~
https://www.dospara.co.jp/TC30/MC23635.html
●マウスコンピューター『NEXTGEAR JG-A7A6X』
●マウスコンピューター『NEXTGEAR JG-A7A6X』

CPU:AMD Ryzen 7 9700X
グラフィックス:AMD RADEON RX 9060 XT (16 GB)
メモリ:16GB
ストレージ:1TB
価格:259,800円(税込)~
グラフィックス:AMD RADEON RX 9060 XT (16 GB)
メモリ:16GB
ストレージ:1TB
価格:259,800円(税込)~
https://www.mouse-jp.co.jp/store/g/gngear-jga7a6xb6bfdw103dec/
【推奨スペック】ノートPC(20万円台~)
こちらもデスクトップ同様に推奨スペックをクリアしつつ、その中から安価なものを選択しています。
●レノボ『LOQ 15IPH11 (15.3型Intel) 』

CPU:インテル Core Ultra 7 プロセッサー 356H
グラフィックス:NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU 8GB GDDR7
メモリ:16GB
ストレージ:512GB
価格:267,245円(税込)~
グラフィックス:NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU 8GB GDDR7
メモリ:16GB
ストレージ:512GB
価格:267,245円(税込)~
https://www.lenovo.com/jp/members/jpad/ja/p/laptops/loq-laptops/lenovo-loq-15iph11-(intel)-laptop/83slcto1wwjp2
●ドスパラ『GALLERIA RL7C-R55-5N』
●ドスパラ『GALLERIA RL7C-R55-5N』

CPU:Core i7-14650HX
グラフィックス:GeForce RTX 5050 8GB Laptop GPU
メモリ:16GB
ストレージ:500GB
価格:209,980円(税込)~
グラフィックス:GeForce RTX 5050 8GB Laptop GPU
メモリ:16GB
ストレージ:500GB
価格:209,980円(税込)~
https://www.dospara.co.jp/TC143/MC18723-SN3471.html
●マウスコンピューター『G TUNE P6-I7G70BK-B』
●マウスコンピューター『G TUNE P6-I7G70BK-B』

CPU:インテル Core i7-13700HX
グラフィックス:NVIDIA GeForce RTX 5070 Laptop GPU
メモリ:16GB
ストレージ:500GB
価格:299,800円(税込)~
グラフィックス:NVIDIA GeForce RTX 5070 Laptop GPU
メモリ:16GB
ストレージ:500GB
価格:299,800円(税込)~
https://www.mouse-jp.co.jp/store/g/ggtune-p6i7g70bkbcdw102dec/
ハイエンドのゲーミングPCについて
ここからは、各店舗で販売されているゲーミングPCのなかからハイエンド(最高スペック)のゲーミングPCを紹介していきます。
かなり高価なものになりますが、これを購入してしまえば数年はスペックの問題に頭を悩ませることなくゲームを楽しむことができると思います。
ただ、今の最高のグラボといえばGeForce RTX 5090。ノートPCはGeForce RTX 5090 Laptopがありまずまずの価格(十分に高価ですが)で入手できるものの、デスクトップになると100万円を超えてしまうなど、レベルの違う値段になります。
ひとつランクが下のGeForce RTX 5080などであれば値下げされたこともあり、GeForce RTX 5090搭載のPCの半額以下で入手可能となっているので、そちらも合わせて紹介しいきます。
【最高スペック】デスクトップPC:GeForce RTX 5090搭載(108万円~)
前述の通り、デスクトップPCでGeForce RTX 5090搭載のものはほぼ100万円を超えてきます。モニターも高品質なものを揃えれば、どんなゲームでも最高の品質でプレイ可能です。
●ドスパラ『GALLERIA SMR9E-R59-GL』

CPU:Ryzen 9 9950X3D
グラフィックス:GeForce RTX 5090 32GB
メモリ:64GBメモリ DDR5
ストレージ:2TB Gen5 SSD
価格:1,309,980円(税込)~
グラフィックス:GeForce RTX 5090 32GB
メモリ:64GBメモリ DDR5
ストレージ:2TB Gen5 SSD
価格:1,309,980円(税込)~
●マウスコンピューター『G TUNE FZ-I9G90』

CPU:インテル Core Ultra 9 285K
グラフィックス:GeForce RTX 5090
メモリ:64GB (32GB×2 / デュアルチャネル)
ストレージ:2TB (NVMe Gen5×4)
価格:1,089,800円(税込)~
グラフィックス:GeForce RTX 5090
メモリ:64GB (32GB×2 / デュアルチャネル)
ストレージ:2TB (NVMe Gen5×4)
価格:1,089,800円(税込)~
【最高スペック】デスクトップPC:GeForce RTX 5080、Radeon RX 9070 XT搭載(57万円~)
ワンランク落ちますが性能は十分なGeForce RTX 5080と、AMD Radeon RXの最高峰RX 9070 XT搭載のPCになります。ゲームをプレイするなら十分に高性能ですし、コスパという面においては圧倒的におすすめなとなっています。
次世代のグラボが発売されればGeForce RTX 5090も値下げされていくと思いますので、それまではこちらで基本的に不自由はしないでしょう。
●レノボ『Lenovo Legion Tower 7 34IAS10』

CPU:インテル Core Ultra 9 285K
グラフィックス:GeForce RTX 5080
メモリ:64GB
ストレージ:1TB
価格:760,045円(税込)~
グラフィックス:GeForce RTX 5080
メモリ:64GB
ストレージ:1TB
価格:760,045円(税込)~
●ドスパラ『GALLERIA XMR9A-R58-GD Ryzen 9 9950X3D搭載』

CPU:Ryzen 9 9950X3D
グラフィックス:GeForce RTX 5080 16GB
メモリ:32GBメモリ DDR5
ストレージ:2TB Gen4 SSD
価格:694,980円(税込)~
グラフィックス:GeForce RTX 5080 16GB
メモリ:32GBメモリ DDR5
ストレージ:2TB Gen4 SSD
価格:694,980円(税込)~
●ドスパラ『GALLERIA FMR9A-97XT-B Ryzen 9 9950X3D搭載』

CPU:Ryzen 9 9950X3D
グラフィックス:Radeon RX 9070 XT 16GB
メモリ:32GBメモリ DDR5
ストレージ:2TB Gen4 SSD
価格:619,980円(税込)~
グラフィックス:Radeon RX 9070 XT 16GB
メモリ:32GBメモリ DDR5
ストレージ:2TB Gen4 SSD
価格:619,980円(税込)~
●マウスコンピューター『G TUNE FZ-I7G80』

CPU:インテル Core i7 プロセッサー 14700KF
グラフィックス:GeForce RTX 5080
メモリ:32GB (16GB×2 / デュアルチャネル)
ストレージ:2TB (NVMe Gen4×4)
価格:569,800円(税込)~
グラフィックス:GeForce RTX 5080
メモリ:32GB (16GB×2 / デュアルチャネル)
ストレージ:2TB (NVMe Gen4×4)
価格:569,800円(税込)~
【最高スペック】ノートPC(44万円~)
GeForce RTX 5090よりは性能が低いものの、GeForce RTX 5090 Laptopが搭載されており、デスクトップよりは低めの価格で5090シリーズを入手できます。
レノボのみ価格が安くなっていますが、GeForce RTX 5090搭載のノートPCを扱っていませんでしたので、販売されている中で最高スペックのものを選んでいます。
●レノボ『Legion Pro 5i Gen 10(16型OLED Intel)』

CPU:インテル Core Ultra 9 275HX
グラフィックス:NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti Laptop GPU
メモリ:32GB
ストレージ:1TB
価格:443,245円(税込)~
グラフィックス:NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti Laptop GPU
メモリ:32GB
ストレージ:1TB
価格:443,245円(税込)~
●ドスパラ『GALLERIA UL9C-R59-8A』

CPU:インテル Core Ultra 9 275HX
グラフィックス:GeForce RTX 5090 Laptop
メモリ:64GB
ストレージ:2TB
価格:859,980円(税込)~
グラフィックス:GeForce RTX 5090 Laptop
メモリ:64GB
ストレージ:2TB
価格:859,980円(税込)~
●マウスコンピューター『G TUNE H6-I9G90BK-C』

CPU:インテル Core Ultra 9 275HX
グラフィックス:GeForce RTX 5090 Laptop
メモリ:32GB
ストレージ:1TB
価格:799,800円(税込)~
グラフィックス:GeForce RTX 5090 Laptop
メモリ:32GB
ストレージ:1TB
価格:799,800円(税込)~
おすすめのゲーミングモニター
Steamでゲームをプレイする場合、PCのスペックと同じくらいこだわらなければならないのが、ゲーミングモニターになります。ここからはゲーミングモニターも合わせて紹介していきます。
こだわるべきポイントはリフレッシュレート、パネルの種類、大きさの3つ。ここからはそれらを解説していきます。
リフレッシュレート
リフレッシュレートは、ディスプレイが1秒間に画像を更新する回数(Hz)で、映像の滑らかさを表す指標です。
これが上がることにより、滑らかな映像が体験できるようになります。ただし、リフレッシュレートが高くなると必要となるPCスペックも上がっていきますので、その点には注意しましょう。
格闘ゲームやFPSなどで活躍しているプロゲーマーの多くは、144Hz~240Hzのゲーミングモニターを使用していますので、そのあたりを指標に選んでいくとどんなゲームでも対応できるでしょう。
パネルの種類
現在のゲーミングモニターに使用される主流パネルは、TN・VA・IPSの3種類となっています。
とにかくスピードが求められるゲームでは、速度には定評のあるTNパネルがおすすめです。ただ、ほかに比べて色の再現性がよくないという弱点もあります。
VA・IPSでもそれなりの速度はありますので、色彩にもこだわりたい、という場合は、VA・IPSパネルを選ぶといいでしょう。
大きさ(インチ)
画面の大きさに関しては、24インチ前後が適正であるといわれています。
格ゲーやFPSなど対戦系のゲームをプレイする場合、画面全体を把握する必要があり、少ない視線移動でそれらを把握できるのが24インチほどといわれています。
大きな画面で迫力のある映像もいいですが、そういったゲームをプレイするならば、画面の大きさはほどほどにとどめておきましょう。
そういったゲームをプレイする予定がなければ、大きさはお部屋やモニターとの距離に合わせれ選べば問題ありません。
おすすめのモニター
以上の点を踏まえて、おすすめのゲーミングモニターを紹介していきます。PCを買い替えるついでに、モニターも! という方はぜひ参考にしてみてくださいね。
●ドスパラ『アイ・オー・データ機器 GigaCrysta KH-GD242UDW』

サイズ:23.8(ワイド)インチ
パネル方式:ADS
最大解像度:1920×1080(フルHD)
リフレッシュレート(最大):240Hz ※接続端子及び解像度により異なります
価格:29,980円(税込)
パネル方式:ADS
最大解像度:1920×1080(フルHD)
リフレッシュレート(最大):240Hz ※接続端子及び解像度により異なります
価格:29,980円(税込)
●マウスコンピューター『G-MASTER GB2590HSU-B5A』

サイズ:24.5インチ
パネル方式:FAST IPS
最大解像度:1920×1080(フルHD)
リフレッシュレート(最大):240Hz ※接続端子及び解像度により異なります
価格:35,970円(税込)※モールにより価格差があることがります
パネル方式:FAST IPS
最大解像度:1920×1080(フルHD)
リフレッシュレート(最大):240Hz ※接続端子及び解像度により異なります
価格:35,970円(税込)※モールにより価格差があることがります
●レノボ『Lenovo Legion R25f-30』

サイズ:24.5(ワイド)インチ
パネル方式:VA
最大解像度:1920×1080(フルHD)
リフレッシュレート(最大):240Hz (オーバークロック 280Hz)
価格:28,600円(税込)
パネル方式:VA
最大解像度:1920×1080(フルHD)
リフレッシュレート(最大):240Hz (オーバークロック 280Hz)
価格:28,600円(税込)
『サブノーティカ2』の推奨スペックを満たすPCパーツ
グラフィックボード
推奨スペック
グラフィックボード:
Geforce RTX 3070 8GB / RX 6700 XT 8GB
最低スペック
グラフィックボード:
GeForce GTX 1660 6GB / RX 5500 XT 6GB
CPU
推奨スペック
プロセッサ:
Intel Core i7-13700 / AMD Ryzen 7 7700X
最低スペック
プロセッサ:
Intel Core i5-8400 / AMD Ryzen 5 2600
メモリ容量
推奨スペック
メモリー:16GB
最低スペック
メモリー:12GB
推奨スペックを満たしていないと遊べない? デメリットは?【サブノーティカ2】
メーカーから発表された推奨スペックを満たしていないと、必ずしもゲームが動作しないというわけではありません。
ただ、推奨スペックに足りていないとカクつきが発生したり、異常に重かったり、ゲームが落ちてしまったりなど、正常にプレイできないことが多いです。もちろん、そもそも起動できないということも発生します。
『サブノーティカ2』は広大な海底を探索していく水中サバイバルアドベンチャーです。表現される映像美も本作ならではの魅力のため、要求されるPCのスペックは高くなっています。
現在販売されているゲーミングPCであっても、それなりのスペックのモデルを選ぶ必要があります。
『サブノーティカ2』の魅力を十分に引き出すためにも、推奨スペックを上回るものを選ぶようにするといいと思います。
もちろん推奨スペックを下回っていても、設定を調整すればプレイは可能なので、お財布と相談しながらゲーミングPCを選ぶことをおすすめします。


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