一度は訪れたい! 特撮ファン巡礼スポットのひとつSEVEN’s BARに終末のバンギアが突撃取材!(前編)

電撃オンライン 終末のバンギア
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 毎週金曜21時から電撃オンラインがお届けしているネット配信番組“電撃四天王(3人)の対決Showdown”のオープニングテーマ曲を担当する音楽ユニット“終末のバンギア”(以下バンギア)が、特撮ファン(とくに戦隊系)が東京に訪れる際には寄るという通称“巡礼スポット”のひとつ“SEVEN’s BAR(以下セブンズバー)”に突撃取材!

 なぜ“巡礼スポット”と呼ばれるのか? なぜファンが訪れたくなるのか? そんな気になるポイントをバンギアのふたりが独自の視点で紹介します。今回はその前編をお届け!

  • ▲セブンズバーのマスター信達谷圭さんにも突撃インタビュー! その模様は後編で。

そもそも“SEVEN’s BAR”ってなんだ?

 セブンズバーは、ズバリ! 特撮のレジェンドヒーローを演じたひとり、信達谷圭(しんだちや けい)さんがマスターを担う、東京の大田区(最寄駅は大岡山駅)にあるショットバーのこと。

 隠れ家的な雰囲気で落ち着いており、ゆっくりしっとりとした時を過ごせるお店です。そのため特撮ファンはもとより、一般の大人のお客さんも多く訪れます。

 カウンターではマスターである信達谷圭さん(以下信さん)がひとりで切り盛りしており、マスターとの緩くて柔らかい感じのトークを楽しめます。

 それがセブンズバーが、特撮ファンの”巡礼スポット”になる最大の理由のひとつ。

 レジェンドなヒーローとお話できるチャンスがあるなんて、ファンにとってはステキなことなのかもしれません。

 とはいえ、接するにはマナーは大切! 目の前に憧れの人がいると舞い上がっちゃうのは分かるのですが、くれぐれもほかのお客さんのご迷惑にならないよう、節度を守りつつステキなトークを楽しみましょう♪

  • ▲どことなく海外な雰囲気もグッド! 飾ってあるものにもニヤリ。

 信さんとの楽しいトークも訪れたくなる理由のひとつだけど、やはりここは飲食店でありショットバー。軽快なトークを楽しむためには、美味しいドリンクは付きもの。

 オススメなドリンクはいろいろあるのですが、とりわけ人気の高いのはオリジナルのカクテル。信さん考案のオリジナルメニューは、どれもステキなものばかり。一種類を攻め続けるもよし……でも初めてなら、いろいろチャレンジしてみるのをオススメします。

 もちろんノンアルコールメニューもあるので、アルコールがダメな人でも安心。また、裏メニューなるものもあったり、常連になってその人の好みや人柄が分かると、オリジナルカクテルを作ってもらえることも! そこは、ぜひ訪れてからのお楽しみに。

  • ▲モザイクのかかったメニューは訪れてからのお楽しみ♪

 男性、女性ひとりでも安心して楽しめるお店。レジェンドな信さんに会えて、さらにゆっくりと美味しいドリンクを楽しめる空間。それが特撮ファンの”巡礼スポット”となる所以。

 バンギアのふたりもオススメする、特撮ファンならずともぜひ一度は訪れてみてほしいお店。それがセブンズバーです。

※最新情報はセブンズバー公式サイト公式Twitterもご確認ください。

そもそもマスターの信さんってどんな人?

 特撮関係に所縁のない人は、ここまで読んでいてそもそも信さんってどんな人なのよ? って思っちゃいますよね。

 信さんは、いわゆるスーパー戦隊といわれる特撮ヒーローの中の人(変身前のキャラクター)を演じた人です。

 1990年の3月から1年間放映されたテレビ番組『地球戦隊ファイブマン』のファイブブルー/星川健を演じました。現在ではセブンズバーを切り盛りしながら、トークステージ、音楽、俳優など多彩に活動しています。

 『ニヤニヤ』というレジェンドヒーローを演じた方や関係者などで結成されたエンターテイメントユニットも企画しており、定期的にイベントなどを開催して多くのファンが駆けつけています。そのユニットのグッズデザインや楽曲なども手掛けており、本当に多彩!

  • ▲『ニヤニヤ』バンドではバンギアのルギアがギターを担当してます。

 最新の俳優活動では、クラウドファンディング達成により制作された映画『ファイナルスピリット~もし君がヒーローだったら~』に出演。

●動画:『ファイナルスピリット?もし君がヒーローだったら?』《予告編》

 この映画にも、数多くのレジェンドヒーローを演じた方々が登場します。ざっと羅列しておくと、和田圭市さん(『五星戦隊ダイレンジャー』リュウレンジャー/天火星・亮など)、望月祐多さん(『恐竜戦隊ジュウレンジャー』ティラノレンジャー/ゲキなど)、藤敏也さん(『地球戦隊ファイブマン』ファイブレッド/星川学など)、広瀬仁美さん(『忍者戦隊カクレンジャー』ニンジャホワイト/鶴姫など)など、そうそうたるメンバー。

 さらにメガホンを握るのは『光戦隊マスクマン』のX1マスク/飛鳥リョオなどを演じた東真司監督。これにはアンテナ感度の高い特撮ファンの期待度も高く、話題を呼んでいます。

  • ▲なんと豪華なレジェンドヒーローのてんこ盛りに期待が高まる。

 こちらの『ファイナルスピリット~もし君がヒーローだったら~』は9月15日(日)に“秋葉原ハンドレッドスクウェアクラブ”で上映会が行われることが決定しており、すでに前売チケットも発売されています。

 9月10日までの受付となっているので気になる方はお早めに!

 と、まあ……こんなすごいマスターがいるセブンズバーなので、特撮ファンの“巡礼スポット”になってしまうのは自然の流れなのです。

 そんな信さんの突撃インタビューは後編にて! 上で触れた『ニヤニヤ』や『ファイナルスピリット』の話題なんかも飛び出すのでお楽しみに!

それじゃあ『セブンズバー』に潜入してみよう!

 もともと信さんとは縁のあるバンギアのふたり、前回の突撃リポートとは違いリラックスしてセブンズバーに突撃。

 お店の雰囲気を感じてもらうために、なんやかやと文字で語るより、ここからは写真レポートでお届け!

  • ▲こんな感じの店構え。看板のロゴがかっこいい!
  • ▲信さんはいるかな? ……と覗き込むバンギア。
  • ▲いた! 当然ながらお仕事中です。
  • ▲カウンターに並ぶ有名ブランド“MONIN(モナン)”シロップにうっとりするバンビ。

 店内に入ると、目に飛び込んで来るのは海外な感じのしっとりとオシャレなカウンター。

 そこには、お客さんのリクエストに答えるために取り揃えた、“MONIN(モナン)”というフランスの有名なフレーバーブランドのシロップの数々が目を引きます。

 とっても綺麗。目移りして、あれもこれも味見してみたくなっちゃう!(バンビ談)。

  • ▲“MONIN(モナン)”の数もさることながらアルコール類も豊富。貴重な山崎も!

これも見逃せないぞ! 童画作家の徳さんの原画

 店内をデコレートするアイテムはいろいろあって、それを見ているだけでも楽しいのだけど、これだけはじっくり鑑賞しておきたいのが、年末ジャンボ宝くじなど数々の商業イラストも手掛ける童画作家、徳治昭先生の原画。

 セブンズバーに飾ってある作品は、信さんをモチーフに描かれたもので、もちろんセブンズバーでしか見ることができない。お店に訪れたときは、ぜひゆっくり眺めてほしいです。ほっこりしますよ!

  • ▲あえて遠景で撮影。お店でじっくり眺めてみてください。※写真にはファンの方からいただいたイラストも写っています。

※徳治昭さんのことは、徳治昭童画館サイトでもご確認ください。

次回! 後編はオリジナルメニューやインタビューをお届け!

 いかがでしたか? セブンズバーに潜入取材、その前編。気になる方はぜひ足を延ばして訪れてみてください。

 次回、後編はオリジナルメニューに触れます。なんと、取材の流れで電撃オンラインをイメージしたオリジナルな○○メニューをリクエスト! なにが飛び出すのか!?

 このほかオリジナルカクテルも! もちろん信さんのインタビューもお届けします。お楽しみに!

  • ▲オリジナルカクテル!? 詳細は次回!

終末のバンギア”プロフィール

 数々のゲームタイトルとミュージックコラボを果たした、カリスマゲーマーギターリスト“市野ルギア”が、女性ボーカリスト“bamvi(バンビ)”を迎えて新たな音楽ユニットで活動を開始。

 2019年2月に結成ライブでお披露目。6月より本格始動。そのサウンドは「白か?黒か?」。二面性のサウンドをコンセプトにした『終末のバンギア』。なぜかふたりとも特撮関係者と縁がある。

 コラボ第1弾として電撃オンラインのネット番組『電撃四天王(3人)の対決Showdown』のオープニングテーマ曲を担当。目下売り出し中なので、いろいろなコラボ先を絶賛募集中です!

●『電撃四天王(3人)の対決Showdown』オープニング曲

※詳しくは“終末のバンギア”オフィシャルサイト公式Twitterもご確認ください。

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