ケンタッキーのオリジナルチキンの美味しい食べ方って知ってる?

電撃オンライン
公開日時
最終更新

 もうすぐクリスマス。当日はケンタッキーのオリジナルチキンを食べるという方も少なくないでしょう。

 そこで本記事では、Twitterに投稿された“オリジナルチキンのおいしい食べ方”と、YouTubeにアップされている動画を参考に、ケンタッキー公式の食べ方を解説しつつ、実践します。

オリジナルチキン全5部位の食べ方を解説&実践

 オリジナルチキンにはキール(胸)、ウイング(手羽)、サイ(腰)、ドラム(脚)、キール(胸)の5部位があり、それぞれで味わいや食べ方が異なります。

 今回は5ピース購入で5部位とも入れてもらえたので、全種の食べ方を解説&実践!

キール(胸)

 キールは鳥の胸に当たる部位。肉質が柔らかく、あっさりとしたおいしさが特徴です。

 まずは黒い軟骨がある面を上にして持ち、表面に付いている小骨2本を抜き取ります。小骨は見ただけだと位置がわかりづらいので、指で押して場所を確認するといいでしょう。




 あとは軟骨を軸にして、肉を左右に割いて食べればOK。丸々1つ食べてる感を味わいたい場合は、グッと力を入れて親指と人差し指を差し込み、軟骨を抜き取ってからいただきましょう。



 なお、キールに付いている軟骨は食べることが可能。味はあまりしませんが、クセになるコリコリとした食感を楽しめますよ。

ウイング(手羽)

 手羽に当たるウイングは、ゼラチン質や脂肪が多く、コラーゲンが豊富。味も濃厚な部位です。

 ウイングの食べ方は、手羽元についた肉を先に食べ、そこから手羽先と手羽元を分けていただく方法と、手羽先部分にある2本の骨を抜いたのち、太い骨を持って豪快にかぶりつく方法の2通り。

 手羽先にある骨は、少しねじってから引くことで簡単に抜けます。



 筆者としては一気にかじりついて、油をこぼさず肉のジューシーさを堪能するのがおすすめ。骨を抜いたおかげで、手羽先の部分も食べやすかったです。

サイ(腰)

 サイは腰の部分。ぷりぷりとした肉質で、しっかりとした食感が楽しめます。

 まずは三角形の外側に沿う腰骨を見つけ、縦に通る大腿骨が上にくるようにします。それぞれの骨の位置がわかったら、片手で腰骨を持ち、もう片方の手で大腿骨の先の部分をねじりながら引きましょう。大腿骨がスルッと外れてくれるはずです。



  • ▲大腿骨に付いた肉も結構おいしい。

▲腰骨の部分は、骨を下にして持つと食べやすいです。

ドラム(脚)

 ドラムは脚の部分。味にコクがあり鉄分も多く、さらに持ちやすいのも特徴です。

 ドラムの食べ方は単純明快。右手、左手のそれぞれで骨の先端を持ち、ぐるりと回しながら肉を食べます。焼きトウモロコシのオーソドックスな食べ方と同じですね。ワイルドな方は、片手で持って食べてもOK!

リブ(あばら)

 リブは鶏のあばらに当たる部位。ほかの部位と比べるとやや大振りかつ平たい形状で、深みのあるうま味を持っています。

 食べ方は、背骨の外側の肉にかぶりつく方法と、両手で胸のささみ部分をほぐして小分けにする方法の2通り。どちらにも共通するのは、最終的にあばら部分はしゃぶりついて食べることになる、という点です。



 肉の部分はもちろん美味。あばら部分も味が染み込んでいるうえ、秘伝のスパイスがブレンドされた衣もたっぷり付いていて最高においしい! 行儀などかなぐり捨てて、存分にしゃぶりついてください。

温め方とビニール手袋使用のすすめ

 買ってから時間が経ってしまったり、食べきれず翌日に持ち越したりしてオリジナルチキンが冷えてしまっあっときは、電子レンジやオーブントースターで再加熱しましょう。

 電子レンジの場合は、ラップをせず、オリジナルチキン1個につき500Wで30秒~1分ほど加熱。時間はウイングやドラムといった小さめのものは短く、リブなど大きめのものは気持ち長く加熱すると、ちょうどよくなります。

 オーブントースターの場合は、アルミホイルに包み、180~200度で5~8分加熱するといい感じに仕上がります。

 また、オリジナルチキンを食べる際はどうしても油で手がベタベタになってしまうため、ビニール手袋を使用するのがおすすめ。

 ケンタッキーの店舗ではフィンガーナップというビニール手袋がもらえるので、お店で購入する際はもらっておきましょう。

 余談ですが、筆者は「フィンガーナップ1つください」とお願いしたところ、本当に1つだけくれました。うん、そうね……1つって言ったもんね……店員さん、あなたは正しい。

 フィンガーナップをもらうときは2つ、もしくは1セットなど、両手ぶん欲しいということをきちんと伝えましょうね。

  • ▲着用例。

 以上、オリジナルチキンの食べ方解説&実践でした。みなさんもぜひチャレンジしてみてください!

© KFC HOLDINGS JAPAN, LTD. All Rights Reserved.

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

関連する記事一覧はこちら