『DQウォーク』アームライオンのこころ(覚醒)の性能は? 覚醒千里行のコツも解説【電撃DQW日記#1265】

レトロ
公開日時

 スクウェア・エニックスのiOS/Android用アプリ『ドラゴンクエストウォーク(ドラクエウォーク)』のプレイ日記をお届けします。

 アームライオンのこころは、思ったよりもすんなり覚醒できたレトロです。1個前のあくま神官のときは、強力なデイン属性スキルを使える武器がロトのつるぎしかなかったため、完成までだいぶかかりましたからね。早めに終えられてよかった!

  • ▲デイン属性武器が不足しているので、改7まで錬成しちゃいました。

 そこで今回はアームライオンのこころ(覚醒)の性能や“覚醒千里行 アームライオン編”のプチ攻略などをお伝えしていきます。

アームライオン(覚醒)のこころの入手方法

覚醒に必要な条件

・メインストーリー第10章10話クリア
・アームライオンのこころ(S)を所持
・“アームライオンの宝珠”×5つを所持

 こころの覚醒をするには、上記の3つを満たす必要があります。たいへんなのはやはり“アームライオンの宝珠”を5つ入手すること。1つは“覚醒千里行 アームライオン編”をクリアするだけで手に入りますが、残りは“宝珠のかけら”と交換して入手するしかありません。残りの4つを入手するのに必要な“宝珠のかけら”の数は、なんと8,000! そりゃ時間がかかるってものですね。


覚醒千里行 アームライオン編プチ攻略

①使用武器

 “覚醒千里行 アームライオン編”に登場するモンスターたちは弱点属性が不ぞろいで、かつ耐性を多く持つため、この属性を使えばいいというものがありません。そのため、無属性の攻撃を準備するのが王道の攻略パターンです。個人的に戦い抜いた武器は以下の通りです。

覚醒千里行 アームライオン編で使った武器

・くさなぎの剣(血を疾る蒼光)
・世界樹の天槍【紅】(メタル双連撃)
・マジカルブースター(ベタン)
・メタルウィング(メタルブロウ改)

 くなさぎのけんは最適解ともいえる装備。いきなりスキル“神器の天恵”のおかげで物理攻撃ながら必中攻撃となり、敵へ確実にダメージを与えられるのが何よりもありがたいです。マジカルブースターで使える“ベタン”は無属性の呪文特大ダメージが狙えます。こちらも必中なので、戦いが安定しやすいです。

 世界樹の天槍【紅】ではメタル系対策としても優秀な“メタル双連撃”、メタルウィングでは同じくメタルに有効な“メタルブロウ改”が主力スキルです。“メタルブロウ改”はぶき錬成済みのスキルで、威力はなんと300%! 無属性スキルとしては十分な威力を誇ります。未錬成の人はぜひともお試しを!

②特定のモンスターへの対策

 モンスターからもらえる“宝珠のかけら”の数は、対象によって異なります。最ももらえるのがアームライオンで、その数は97個! 最も少ないモンスターからの入手数は2個なので、その数の破格さがわかります。

 ただ、アームライオンはかなり手ごわい! 2ターン行動させたら、あっという間にパーティは半壊します。そこで有効なのが状態異常。幸い、アームライオンには“眠り”が通用します。そのため、パーティに“眠り”を狙えるキャラを入れておくとよいでしょう。

  • ▲どの攻撃も破壊力がハンパない!

 オススメはレンジャーに“ねむり打ち”を使わせること。“眠り”と“影縛り”のダブル攻撃となるため、行動を阻害する確率がだいぶアップします。ダメージも期待したい場合は、ローズバトラーのこころを装備して“ねむり打ち改”を使うのも手です。

 なお、アームライオンを眠らせたら物理攻撃は使用せず、できるだけ睡眠状態を維持しつつ戦いましょう。

  • ▲レンジャーが“ねむり打ち(改)”を使うと……。

  • ▲眠ればベスト!

  • ▲影縛りが入ってもヨシ!

アームライオン(覚醒)のこころの性能

・コスト111(赤)
・さいだいHP+148
・さいだいMP+63
・ちから+85
・みのまもり+65
・こうげき魔力+16
・かいふく魔力+16
・すばやさ+64
・きようさ+56

<特殊効果>
・きあいため
・こころ最大コスト+4
・スキルの斬撃・体技ダメージ+10%
・ヒャド属性ダメージ+10%
・[晴れ]スキルの体技ダメージ+3%
・けもの系へのダメージ+3%
・幻惑耐性+10%
・怯え耐性+10%

  • ▲アームライオン(覚醒)のこころ。

  • ▲アームライオンのこころ。

 アームライオン(覚醒)のこころは赤枠で、コストが覚醒前のものから19上がり111となっています。パラメータは全体的にアップし、なかでもさいだいHPは+148とかなりの高数値に。ちからも上がり、ダメージ面での恩恵も大きいでしょう。

 特殊効果での注目ポイントはヒャド属性斬撃・体技ダメージ+10%がヒャド属性ダメージ+10%へと変化したこと。これにより、じゅもんやブレスなどにも効果が乗るようになりました。ブレスに必要なきようさがあまり高くないのはマイナスですが、じげんりゅうの闘扇を装備する際には選択肢の1つとなるでしょう。

 そのほか、晴れのときのみ体技ダメージが上がったり、けもの系へのダメージが上がったりと、限定的ではあるものの有用な特殊効果が追加されています。

 これは覚醒前のこころでも同様ですが、やはり“きあいため”が使えるようになるのは大きな魅力。マヌーサ対策やMP節約にも役立つので、アタッカーが使えると非常に心強いです。

 覚醒されたこころのなかでも使いやすい性能となっているアームライオン(覚醒)のこころ。覚醒までの道のりは長いですが、採用する機会は多いはずなので、がんばって“覚醒千里行 アームライオン編”を攻略しましょう!






※『ドラゴンクエストウォーク』は、Google Maps Platformを使用しています。
※『ドラゴンクエストウォーク』を遊ぶ際は、周囲の環境に十分気を付けてプレイしましょう。
© 2019-2022 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

ドラゴンクエストウォーク

  • メーカー: スクウェア・エニックス
  • 対応端末: iOS
  • ジャンル: RPG
  • 配信日: 2019年9月12日
  • 価格: 基本無料/アイテム課金

ドラゴンクエストウォーク

  • メーカー: スクウェア・エニックス
  • 対応端末: Android
  • ジャンル: RPG
  • 配信日: 2019年9月12日
  • 価格: 基本無料/アイテム課金

関連する記事一覧はこちら