『地球防衛軍6』での戦いに備えて4つの兵科の特徴を確認。追加武器や新要素は?

うま
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 ディースリー・パブリッシャーから8月25日に発売予定のPS5/PS4用ソフト『地球防衛軍6』に向けた企画記事をお届けします。

 『地球防衛軍』はEDFの一隊員となって、侵略者が送り込んでくる巨大な生物や兵器と戦うアクションシューティングシリーズ。シリーズ最新作となる『地球防衛軍6』は、前作『地球防衛軍5』で未知の侵略者“プライマー”にからくも勝利した数年後の世界を描いた続編となります。

 今回は、作中に登場する4種類の兵科について、現時点で公開されている情報をそれぞれ紹介していきます。

レンジャー……攻守のバランスが取れた特戦歩兵

 全地球防衛機構軍(EDF)の主力となる陸戦歩兵部隊の総称で、あらゆる銃火器を使いこなす戦闘のエキスパート。ゲリラ的な戦闘を繰り広げる『地球防衛軍6』の世界において、EDFの中核となっています。




 アサルトライフルを始め、スナイパーライフルやロケットランチャーなどの多彩な武器を切り替えて戦います。『地球防衛軍5』ではメインとなる武器を2つまで装備可能でしたが、本作ではバックパックツールが追加され、さらにハンドグレネードなど1種類の武器を追加で装備可能となります。


 また、今作から新たに障害物を飛び越えたり踏み越えたりといった、新しいアクションが追加されています。戦闘で移動している最中に障害物があっても、このアクションでうまく飛び越えることで自在に動き回れます。

ウイングダイバー……空中からエネルギーウェポンで攻撃する降下翼兵

 フライトユニットを装備した飛行兵で、空中を移動しながら戦う女性だけで構成された特殊部隊。飛行のために装甲は薄く耐久力は低いですが、それをカバーする機動力と圧倒的な攻撃力が魅力的な兵科です。




 他の兵科とは異なり、弾薬を必要としないエネルギーウェポンで攻撃します。ただしそのエネルギーは飛行ユニットと共用のため、飛行しながら攻撃する際にエネルギー管理が重要となります。


 本作ではメイン武器以外に“独立作動装備”が追加され、レンジャー同様に装備可能な武器やシールドなどの枠がひとつ増加しました。しかもこの“独立作動装備”はプラズマコアと接続されないため、エネルギー管理を必要としません。

 チャージ型武器をフルで撃ちきった後など、エネルギーが心もとない状況でも使える武器があるのは心強いです。

フェンサー……パワードスケルトンで重装備を振り回す二刀装甲兵

 軍用の外骨格式パワーアシスト装備“パワードスケルトン”を装着した強化兵士。その腕力は1トンを超え、普通の人間ならば持つことができない重装備を軽々と使いこなします。先の大戦では、このフェンサーだけの部隊、“グリムリーパー(のちのストーム3)”も大活躍していました。




 巨大なガトリング砲や伸縮する刺突槍のブラストホールスピアを始め、防御用のシールドなども装備できます。最大で同時に4つまで武器を装備できるので、組み合わせによってプレイヤーごとに異なる戦い方ができるのが最大の特長でしょう。


 またフェンサーは圧倒的な攻撃力を持っているうえに、ブーストを活用した高速移動によって機動性も非常に高いので、使いこなせれば戦場を駆け巡って戦えるのも強みです。

エアレイダー……生まれ変わった空爆誘導兵はドローンを指揮してバトル

 『地球防衛軍5』では空爆要請やビークルを要請し、司令塔として戦っていたエアレイダーは、新しい兵科へと生まれ変わりました。本作のエアレイダーは、小型マルチコプターと呼ばれるドローンを駆使して戦うスタイルへと変化しています。




 マーカーを射出して攻撃目標を指示し、そこに向けて自動で攻撃を行うものや、使用者に接近する敵を自動で攻撃するものなど、さまざまな種類のドローンが用意されています。


 これまでのタイトルでは、地下での戦闘では呼び出せるビークルに制限があったり空爆要請ができなかったりなど、ミッションによっては、本領を発揮できなかったエアレイダー。しかし本作ではドローンを使うことで、どんな戦場でもポテンシャルを発揮して戦えるはずです。

 次回も、『地球防衛軍6』で公開されている情報について紹介していきます。

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