『幻影AP 空っぽの心臓』がGooglePlay ベストオブ2022ゲームのインディー部門賞を受賞!

電撃オンライン
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 room6は、アプリゲーム『幻影AP-空っぽの心臓-』がGooglePlay“ベストオブ2022ゲーム”インディー部門賞を受賞したと発表しました。


 以下、リリース原文を掲載します。

Google Play ベスト オブ 2022について

 Google Play ベスト オブ 2022は、その年に日本で人気になったゲーム・アプリなどのコンテンツを部門ごとに表彰するアワードイベントです。

 毎年開催され、さまざまな部門から1年を代表するゲーム・アプリが選出されています。

 このたび、『幻影AP-空っぽの心臓-』はインディー部門における部門賞を受賞いたしました。

『幻影AP-空っぽの心臓-』について

 『幻影AP-空っぽの心臓-』は、ボカロP/イラストレーター/アニメーターである、はるまきごはんの世界を歩けるアドベンチャーです。

 少女みかげとなり、友人のスピカが聴きたがっている音楽のディスクを探して渡してあげましょう。

 マップにはさまざまな仕掛けが用意されており、それぞれを解くことで新たなディスクを入手できます。

 スピカに音楽を渡して「EP」を集めれば、新たなエリアに入れるように。最後のドアは、心臓のように脈を打ち、あなたを待っています。

 本作品は、

・アプリゲーム「幻影AP-空っぽの心臓-」
・フルアルバム「幻影EP-Envy Phantom-」
・ワンマンライブ「幻影LV-はるまきごはんワンマンライブ2022-」

 という3つの作品によって構成されるシリーズの、一つ目の作品です。

 シリーズを通して体験することで、さらに世界観を味わえます。

 また、「メルティランドナイトメア」や、「再会」など、これまでのはるまきごはん楽曲を知っている方は、よりお楽しみ頂けます。

アプリ基本情報

デベロッパー:はるまきごはん/hako生活/ozumikan/room6
リリース:2022/4/9
プラットフォーム:iOS/Android
価格:無料

ヨカゼについて

 『幻影AP-空っぽの心臓-』はインディーゲームレーベル「ヨカゼ」の一作品です。

 「ヨカゼ」は、情緒のある体験を持つゲームをリリースするために立ち上げられました。

 グラフィック、音楽、テキストの端々やゲーム性という様々な要素が折り合わさり、思わず世界に浸ってしまうような作品をラインナップしています。

 「ヨカゼ」はパブリッシャーの枠を超えた新しいインディーゲーム共同体として活動をしています。

 インディーゲームパブリッシャーroom6を運営母体としていますが、個人開発者や他社のパブリッシングのゲームであっても参画出来るレーベルとして運営していきます。

 『アンリアルライフ』作者であるhako 生活が「ヨカゼ」のブランドマネージャーとして、レーベルのブランディングやマネジメントを行っています。

room6について

 株式会社room6は、京都の出町柳で活動するインディーゲーム開発会社・パブリッシャーです。

 スマートフォン向けやNintendo Switch等コンソール機向けのゲーム開発/移植/パブリッシュ事業を中心としております。

 主なリリース作に『ARTIFACT ADVENTURE外伝DX』『アンリアルライフ』『World for Two』『7年後で待ってる』『幻影AP-空っぽの心臓-』、リリース予定作品として『ghostpia』『From_.』『狐ト蛙ノ旅 アダシノ島のコトロ鬼』『Recolit』『果てのマキナ』『Horizon』などがあります。


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