PC『Dead Space』リメイク版本日発売。アイザックとなって巨大採掘船イシムラへ

電撃オンライン
公開日時

 Electronic Arts(EA)は、MotiveスタジオによるSFサバイバルホラーの金字塔『Dead Space』のリメイク版をPCで本日1月28日に発売します。

 以下、リリース原文を掲載します。

SFサバイバルホラー「Dead Space」リメイク版PCにて日本国内本日発売!

 プレイヤーは、巨大な採掘船USGイシムラを修理するミッションに取り組む、ごく普通のエンジニア、アイザック・クラークとして、「Dead Space」に足を踏み入れます。しかし、イシムラで待ち受けるのは悪夢の日々です。

 船員たちは切り裂かれ、寄生され、さらに、アイザックの恋人ニコールは行方不明になってしまいます。エンジニアリングツールとスキルだけが残り、1人囚われたアイザックは、「ネクロモーフ」と呼ばれる恐ろしいモンスターだけではなく、崩壊していく自らの精神とも戦うことになります。

Phillippe Ducharme(Senior Producer of Dead Space)コメント

 2008年に登場したオリジナルの「Dead Space」は象徴的なSci-Fiの雰囲気と世界観によって瞬く間にサバイバルホラーの名作になりました。

 15年の時を経てこのゲームをリメイクするにあたりもっとも重要視したのは、オリジナル作のレガシーに敬意を払いつつ、現代のハードウェアで強化することでした。

 今作で初めてアイザックとしてプレイする皆さんには、2008年にプレイした私たちと同じような忘れられない感動を味わってほしいと思っています。

 再びプレイする皆さんにとっては、もう一度あのプラズマカッターを手にする緊張感が蘇るようなゲームになっていればうれしいです。

「Dead Space」進化したゲームプレイ要素

ピーリングシステム

 ネクロモーフは、新しい「ピーリングシステム」で再構築され、これまでには見たこともないモンスターとなっています。

 レイヤーで構成された肉、腱、骨が折れて裂ける、さらに砕けるといった新しい衝撃を体感できます。

 また、戦略はもちろんのこと、個性豊かな武器やアビリティを駆使して、恐ろしい敵に立ち向かうクリエイティブな体験も増えています。

インテンシティ・ディラクター

 「Dead Space」の美しくも怪しい世界は、プレイヤーを夢中にさせてきましたが、本作ではさらにアイザックの辿った不可解な空間の重苦しさを強く感じることになるでしょう。

 新きの「インテンシティ・ディレクター」がネクロモーフの出現や、攻撃方法の選択から、光や煙、粒子やサウンドなどの環境効果まで、アイザックの行く手に現れるものを、ダイナミックに調整します。

 アイザックの心拍、呼吸、運動量もストレスレベルに応じて調整され、精神状態、感情、体の状態をプレイヤーにダイレクトに伝えます。

進化するエンジニア

 アイザックは武器や援護なしで、ネクロモーフから身を守らなくてはいけません。

 ハイテクな採掘ツールを活用し、悪夢のようなクリーチャーを戦略的に切り裂き、スリルに満ちた旅のパズルを紐解き、異常をきたしているイシムラを利用します。

 オリジナルではこの主役になかったボイスが、物語を充実させるシナリオで追加され、「Dead Space2」(2011)、「Dead Space 3」(2013)でアイザックの声を担当しているGunner Wrightが演じます。

船内が相互接続されたイシムラ

 スタート画面からエンドクレジットまで、USGイシムラの恐ろしく張り詰めた廊下と暗い通路には、没入感を遮るようなロード画面やカメラ割りはありません。

 この巨大な採掘船には新しい部屋、ルート、遮蔽物が加わりリメイクされ、新しいUIマップコントロールやロケーターの改善によりシームレスな探索が可能になります。

 Dead Spaceは、PC(EA app、Steam、Epic Game Store)にて、2023年1月28日(土)に発売予定です。

 リメイク版に関する詳細と最新情報は公式サイトをご確認ください。

© 2023 Electronic Arts Inc.

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

関連する記事一覧はこちら