騒動の原因“刺突杭剣”を手に入れ、事件は終わるかに見えたが…『とある魔術の禁書目録Ⅱ』再放送10話“速記原典(ショートハンド)”

電撃オンライン
公開日時

 2月16日(木)24:00より千葉テレビで再放送されるアニメ『とある魔術の禁書目録Ⅱ』10話“速記原典(ショートハンド)”のあらすじを紹介します。

10話“速記原典(ショートハンド)”あらすじ(公式サイトより)

 なんとか罠を解除するも、オリアナの魔術により吹寄が倒れてしまう。無関係の一般人すら巻き込むオリアナのやり方に激怒する上条。

 ステイルのサポートを受けて、上条は土御門と共にオリアナを追いつめるが、あと一歩で無人バスに乗り込まれ、取り逃がしてしまう。

 ステイルの機転で、バスを爆破するも、難なく炎をかいくぐるオリアナ。

 魔道書の原典を一瞬で書き上げる『速記原典(ショートハンド)』を駆使しての戦いになだれ込む。

 渦中、ケガをしていた土御門は行動不能に陥り、変幻自在の魔術の前に上条も追い詰められていく。

 我が身を顧みない右手の一撃で上条に逆転を許したオリアナは、『刺突杭剣』を手放し、逃亡する。

 『刺突杭剣』を上条の右手で破壊すれば、この事件は終わるかに見えたが……。

©鎌池和馬/アスキー・メディアワークス/PROJECT-INDEX Ⅱ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

関連する記事一覧はこちら