【マギレコ名台詞集:ガンヒルト】姉さんの命は私が必ず守るから…!

電撃オンライン
公開日時

 アニプレックスのiOS/Android用RPG『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝(マギレコ)』の名台詞集をお届けします。


  • ※本記事内には物語のネタバレを含む表現がありますので、ご注意ください

    【マギレコ】姉さんの命は私が必ず守るから…!(ガンヒルト)

    ●ピュエラ・ヒストリア“ヴィークのワルキューレ編”第6話

     アニプレックスのiOS/Android用RPG 『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝(マギレコ)』の名言集をお届け。本記事では、ガンヒルトの名言を紹介します。

     ガンヒルトは、ピュエラ・ヒストリア“ヴィークのワルキューレ編”に登場する魔法少女です。中世ヨーロッパのヴァイキングがいた時代、ガンヒルトは姉のオルガとともにヴァイキングである暁の戦士団に首領アルネの娘として所属していました。

     ヴァイキングと言えば、略奪を行う集団。ある日、その対象が暁の戦士団にも及び、敵対するヴァイキング「イスヴィーク」によって集落もろとも滅ぼされて、ガンヒルトとオルガはスレール(奴隷)になってしまいました。

     奴隷といっても、虐げられるというよりは労働を強いられているという雰囲気。ですので、仕事が終われば少しばかりの自由はあるようでした。

    • ▲オルガは神話が好きで、神話のように何かをきっかけにスレールから抜け出すことを夢見ています。

     しかし、そんな状況を良しとせず2人はこの状況から抜け出したいと思っていました。その暁には奪ったり奪われたりという連鎖を断ち切りたいと考えています。

     それだけではなく、オルガはスレールから抜け出したらやりたい夢について語ります。ガンヒルトは口には出しませんが、そんな姉の夢を叶えたいと思っています。思いを口に出す姉と、思いを心に秘める妹。形こそ違うものの姉妹のどちらもお互いのことを思っているのがわかりますね。

     しかし、そんな姉妹のそばにはキュゥべえの姿が……。

     環いろはの概念を探しにこの時代にやってきたプロミストブラッドはガンヒルトとオルガのどちらかが魔法少女だとわかっていましたが、情報が少なく結論を出せません。

     しかし、キュゥべえの姿は確認できたので、このまま様子を見ることにします。

     そして、ガンヒルトとオルガの運命の転換点が。2人が住む集落に襲撃者がやってきました。

     ガンヒルトはこの状況を利用することをオルガに提案。オルガは命の危険に躊躇しますが、ガンヒルトは「姉さんの命は私が必ず守るから…!」と毅然と襲撃者に立ち向かいます。

     相手が子どもということで命は取ろうせず、スレールにしようと企む襲撃者。

     しかし、ガンヒルトとオルガの名前を聞いた襲撃者は動揺してしまいます。

     さらに2人の親の名前を聞くと態度を一変。昔からの知り合いに久しぶりに会ったかのような喜びを見せます。

     なんと、この襲撃者はガンヒルトとオルガの父親・アルネに助けられたことがあり、その恩を返すために自らの戦士団ごと配下になろうとしていたのです。その目的はアルネがなくなったことによって叶いませんでしたが、かわりに2人の配下になります。

     オルガを頭に据えた襲撃者改め戦士団のもと、ガンヒルトは暁の戦士団を攻撃して自分たちをスレールにしたイスヴィークへの反攻作戦を始めます。


     そして、スレールから抜け出したガンヒルトは、オルガが語っていた夢を実現させるために動き始めます。

     ただ、キュゥべえこそ現れたものの、プロミストブラッド以外の魔法少女は登場せず。

     歴史が示すとおりこの世界に魔法少女はいて、それはオルガとガンヒルトのどちらかなのは確実なのですが……。

     2人の少女を取り巻く物語は、この時点ではまだ動き始めたばかりでした。


  • ©Magica Quartet/Aniplex・Magia Record Partners

    本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

    関連する記事一覧はこちら