『ダンジョン飯』や【推しの子】、『このすば』のギミック満載の展示が楽しめるKADOKAWAブースはシアターのような入り口をくぐる時からワクワク【AnimeJapan 2024】

カワチ
公開日時

 3月23日から開催されている“AnimeJapan2024”より、KADOKAWAブースのレポートをお届けします。

迷宮のようになっている『ダンジョン飯』の展示などギミックが満載

 KADOKAWAブースは【東6ホール J49】に出展。海外の映画館のような入口が特徴のKADOKAWAブースはエントランス部分で新生B小町のスペシャルライブが開催されたりと、とにかく賑やかで楽しい印象。大盛況につき、初日のお昼は入場規制が入るほどでした。

 ブースのなかには『この素晴らしい世界に祝福を!』のジャイアントトードに飲み込まれた状態で撮影できるフォトスポットがあったり、『ダンジョン飯』の迷宮を再現した展示など、遊び心が満載。特に『ダンジョン飯』の展示は開場してすぐに行列ができるほど。迷宮(っぽい展示)の中で見られるのは……ネタバレになるので内緒。

 この他にも、『Re:ゼロから始める異世界生活』のコーナーでは、エミリア・ラム・レムと一緒に写真が撮れるフォトスポット、エミリア(着ぐるみ)とのグリーティングなども。ちなみにグリーティングはほかのタイトルでも行われています。公式サイトにはタイムスケジュールも出ていましたので明日行く人は参考にしてみてください。

 また、ブースの外側にも『終末トレインどこへいく?』の鉄道ジオラマや『鴨乃橋ロンの禁断推理』の“怠惰の床”など隅々まで見どころ満載になっていました。

©AnimeJapan 2024
©2022 古宮九時/KADOKAWA/Project Unnamed Memory
©赤坂アカ×横槍メンゴ/集英社・【推しの子】製作委員会
©丸山くがね・KADOKAWA刊/劇場版オーバーロード製作委員会
©天野明/集英社・鴨乃橋ロンの禁断推理製作委員会
©2024 暁なつめ・三嶋くろね/KADOKAWA/このすば3製作委員会
©apogeego/「終末トレインどこへいく?」製作委員会
©九井諒子・KADOKAWA刊/「ダンジョン飯」製作委員会
©Sunsunsun,Momoco/KADOKAWA/Alya-san Partners
©みかわ絵子/集英社・KADOKAWA・MAPPA
©安田現象/Xenotoon・メイクアガールプロジェクト
©つるまいかだ・講談社/メダリスト製作委員会
©衣笠彰梧・KADOKAWA刊/ようこそ実力至上主義の教室へ3製作委員会
©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活3製作委員会

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

関連する記事一覧はこちら